レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2012/06訪問 2012/06/29
松月を見つけたのは、2年前くらいに大須でそば屋を探したときでした。メインはうどんですが、他にもき...
松月を見つけたのは、2年前くらいに大須でそば屋を探したときでした。
メインはうどんですが、他にもきしめん、丼物、大好きなそば、他にも季節で鍋うどんや冷やし中華なども提供しているようです。
お店は中公設市場の中にあり、道路に面した立地なので外から直接お店のカウンターに来たり、他のお店を見なが訪れることができます。
座席はカウンター席のみ。となりにお持ち帰りのうどんやそばなども販売しています。
客層で目立つのが、高齢の方が多いこと。買い物ついでなのでしょう。他にはサラリーマンや若い買い物客。若い女性はほとんど見かけません。
カウンターはやや詰まっており、昼の12時~12時20分ごろまでは一杯になることが多いです。
オーダーから提供される速度は次の順で早いです。
[早い] あたたかい麺類 - ざる - 冷やし - 丼 - 鍋うどん [時間がかかる]
いただいた料理で印象のあるものを挙げます。
A) そば小(温かい):野菜天ぷらにつゆがしみこんだものをそばと一緒にすするのが好きです。提供されるのも早いです。
B) カツ丼:正確にはカツとじ丼。温かいそばと同じ出しの味がします。つゆだくでアツアツなのが魅力。赤だしと漬物が付きます。
C) ざるそば:つゆはやや辛い、硬い印象。大ざるでもおいしく頂けます。
D) とろろそば(温かい):特徴的なのは、あっという間に食べられる点。うずら卵つきとろろを混ぜることで、適温になります。
E) 冷やし中華:夏の定番。すっぱさが食欲をそそります。マヨネーズはお好みで混ぜます。
天ぷらはバットにあるものなら、めんの器に入れたり、小皿に取り分けてもらって食べたりできます。
以前、隣のご夫人が「ここのちくわがおいしいのよ」というのを小耳に挟んでわたしも頼みました。
ちくわの筒の中につゆが入っておいしくなることが分かりました。
春ごろ、めずらしく青い天ぷらがあるので頼んでみたところ、たらの芽でした。季節物の天ぷらもたまにあるようです。
忙しい中でも挨拶は欠かしません。若大将の威勢のいい挨拶が印象的です。
CPは文句なしです。丸亀製麺のほうが安く付くかもしれませんが、あそこにはそばがありません。長命うどんは味と立地条件が合いませんでした。
ランチの利用では、軽く腹ごなししたり、急ぎのときでも腹に入れることができます。
年50回以上通っているので、これからも長く続けて欲しいです。
2位
1回
2013/02訪問 2013/02/18
旦二本半卉亠十冖士廿广卞广厂冂下冂厂广卞广廿士冖十亠卉半本二旦
2013年02月 再訪
煮魚を食べに再訪しました。
わたし自身、カサゴなどを煮て食べたりするのですが、どう調理してもここの方がおいしいです。
夜7時ごろにカウンターに着きました。
店内はサラリーマンや家族グループでとてもにぎわっています。
煮魚は定番メニューではないのでホワイトボードのメニューを見せてもらいます。
今日はブリの頭煮があったのでそれを注文、他にイカの刺身ととよ子のイモサラダを頼みます。
飲物は生ビール。
お通しとして最初にてっぴ、そしてノリの天ぷらがきます。
歯ごたえのあるてっぴをポン酢でいただきます。
天ぷらを食べると、じゅわっとした魚介系の旨みとコク、そしてサクサクとした食感があります。
中身を見ると山芋とオレンジ色のからすみまでは分かったのですが、最後の1つはカキだったそうです。
イカの刺身は包丁がひいてないので冷凍処理されたものでしょう。噛むとねっとりしてうまいです。
イモサラダは4人前くらいあります。香辛料が酒にあいます。
このあたりでフグのヒレ酒を頼みました。
あく汁抜きのため、目の前で火をつけてもらい、少し蒸らしてからいただきます。
一口すするとヒレの香ばしさや酒の旨みがどばっと飛び込んできます。
ヒレはふたに出して、あとで2杯のヒレ酒に利用しました。
さて、ブリ頭煮はまず目玉からいただきます。
甘辛く煮られた身がぷりっとして、濃厚な旨みがあります。
身をごっそりと外すと、旨みが閉じ込められた身が湯気を立てて出てきます。
タレにつけて食べると柔らかくておいしいです。
このあと超特撰馬刺しと手羽先を頂きました。
馬刺しは噛むごとに甘みのある旨みがにじみ出してきて、おいしいです。
手羽は皮がパリッと焼かれていて、中はジューシーです。
ひれ酒をヒレまでいただいたあと、日本酒の「龍神」、「国盛 正」を飲んだとメモにありました。
いつも思うのですが食べすぎです。お会計は7,900円でした。
次はメバルがあるときを狙います。
旦二本半卉亠十冖士廿广卞广厂冂下冂厂广卞广廿士冖十亠卉半本二旦
大まねきねこから少し外れた、コメダの2階にいち川があります。
ランチの探索のためにこのお店を利用しました。サラリーマンの方がぞろぞろ入っていきます。
店内は、入り口付近にテーブル席が3脚、小さいカウンターが左手に、右手奥が座敷になっています。
座敷は仕切り無しで視界が広くなっています。
客層はサラリーマンが7割、やや高齢の常連さんか観光客が3割と言ったところ。若いお客さんは少ないようです。
ランチとディナーを分けて、気になった料理を後述します。
<ランチ>
A) 日替わり定食:火を通した魚、刺身、副菜、うどん入り茶碗蒸しにご飯と味噌汁が付いてきます。
B) マグロ丼定食:切り身を並べた中央にネギトロが添えてあります。かぶりついて食べています。
C) 豚汁鍋定食(冬季):鍋ごと加熱された豚汁は最後まで熱々。小皿も普通のおかずだけではなく、テッピやアンキモのような酒の肴が含まれることがあって油断できません。
<ディナー>
ここは最初につきだしが2種類提供されます。冷たいものと温かいもの。
前回は蒸しナスをダシかんてんでとじたものと、枝豆とレンコンのがんもどきにエビ煮が添えられていました。
定番メニュー表とその日のメニューが書かれた黒板で料理を注文します。
わたしは新玉とエビのサラダ、メバルの煮付け、しめにミニうなぎまぶしをいただきました。
サラダはたっぷりした量の海鮮系で和風ドレッシングで味付けされていました。
メバルの煮付けは旨みのある白身を甘めの濃い煮汁に少しつけていただきました。
夜、飲んでいるとたまに大将が小皿をサービスしてくれます。
ちょっとしたことですがうれしいですね。
ミニうなぎまぶしはごはん1.5人前くらいでしょうか。
表面を焼かれてサクサクした食感の中にふんわりとした身が食欲をそそります。
お茶漬け用のだし汁つきです。
接客については、昼の混雑したときでも必ず挨拶があります。
夜は、カウンターだとたまに大将と世間話をすることがあります。
昼は日替わりのCPが高いです。まともな和食を食べたいときはここかまるけいを利用します。
夜は値段分の値打ちはあります。
友達との飲み会のほか、接待や会社の宴会としても利用できるでしょう。
また旬のものをいただきに行きます。
3位
1回
2012/12訪問 2012/12/03
旦二本半卉亠十冖士廿广卞广厂冂下冂厂广卞广廿士冖十亠卉半本二旦
2012年12月 再訪
忘年会をかねて再訪しました。
予約を入れましたが混雑していたようで、カウンターに3人並びます。
昼の12時半に入店すると、なるほどテーブル席や奥座敷は既にお客さんが入っていました。
まず最初にわたしが海鮮丼ランチ、友達が握りランチを注文。
名物の穴子寿司1人前を注文。
テーブルにはランチメニューだけだったので、ドリンクメニューを持ってきてもらいます。
外の冷え込みが厳しくなったこともあって、熱燗(大)を注文。お猪口で一杯引っ掛けながらいただきます。
大将のアドバイスもあって、まず穴子寿司から頂きます。
塩穴子を口に含むと塩が身の甘さを引き立てながらふわっと口の中で広がります。
タレ穴子は濃厚な味がねっとりと口の中で満ちていく感じです。
熱燗で口の中を清めると、体がポカポカしてきました。
海鮮丼のネタは厚みは程ほどですが、大ぶりです。錦糸玉子とからめていただきます。
てんぷらは揚げたてを塩で頂きます。サクサクで中の身がジューシに揚げられていておいしいです。
人心地ついてから、卓上広告の「白ワイン(辛口)」が目にとまり、寿司料理に合うのかが話題になりました。
白ワインはそれなりに合いました。淡白な刺身よりは、てんぷらを食べた後に飲むと口の中がスッキリしました。
卓上にはランチメニューだけでしたが、我々の調子が良くなってくると、つまみ系のメニューを手渡されました。
そこで、刺身のお任せ(3,000円)、タコの唐揚げ、煮穴子おつまみ、タラ白子のてんぷらを注文。
お任せは9品(おそらくタイ、マグロ、マハチ、ホタテ、白身魚、イカ、シャコ、しめ鯖、なめろう(アジ?))
ホタテの貝柱がとろっとした甘みがあっておいしかったです。シャコは肉厚で食べ応えがありました。
タコの唐揚げは大ぶりの身がカラッと揚がっていてぷりぷりでおいしいです。
このあたりでワインのボトルが空になったので、日本酒の黒龍を冷酒のカラフェで頂きます。
「砂糖によらない甘口」を狙ったのですが、程よい口当たりに思わずはしが進みます。
しつこく煮穴子にこだわります。はしで崩さないようプルプルさせて口の中に運ぶ喜び、思わず声が出ます。
タラ白子のてんぷらは、ゴルフボールより2周りくらいの大きさで、かじると芯までアツアツで濃厚な旨味が飛び込んできました。
名残惜しげに、ランチセットのデザート(わたしは抹茶アイス、友達はコーヒーゼリー)を平らげた後、上がりを頼んで終了しました。
結局2時間強、飲み食いしていました。
3人で飲んで、食べて18,000円ぐらいでした。
わたし達は穴子釣りもするので、どうやったら骨が感じられなくなるほどの穴子料理が出来るのか、大将に聞いてみました。
すると、「流通する穴子の2割くらいに丸々太ったやつがいるので、そいつを仕入れている」とのことでした。
やせた穴子は骨が硬い、とか。驚愕の新事実です。
三重県は伊勢若松の沖に穴子の漁業権を持っている業者がいて、そこから仕入れているそうです。
大将や若大将が気さくに話しかけてくれたり、分からないことを教えてくれたりしました。
他にも煮つけやカニ、カキ、旬のお勧めなどあるので、また行くってみたいです。
(料理写真が少ないのは、友達の前に料理が置かれたため)
旦二本半卉亠十冖士廿广卞广厂冂下冂厂广卞广廿士冖十亠卉半本二旦
かわいらしい名前と打って変わって、しっかりとした寿司料理店だよと友人から紹介されて訪れました。
以来、寿司で一杯やるときは、初音が候補に上がります。
ディナー帯はまだましですが、ランチは混雑することがあり、余裕があれば予約しておくと待たずに座れます。
和風家屋のたたずまいに「初音」の看板があり、その名前にニヤリとする人もいるでしょう。
店内はカウンター席、窓際のテーブル席と奥の座敷があり、後者2席に座ったことがあります。
ランチで利用したテーブル席は、外の明るさが入ってすがすがしい気持ちになります。反対側にはカウンターがあり、板前が真剣な面持ちで料理をしています。
座敷は和室の赴きで広々としており、隣の席とは目線を隠す衝立で仕切られています。
客層は、やや年齢層が高めです。高齢者を含む家族やご婦人などが目立ちます。
ランチとディナーの感想を分けて書きます。
<ランチ>
2人でそれぞれ初音にぎりランチ1つと、穴子寿司1人前を半分いただきました。
寿司、刺身、天ぷらと3種類が同時に頂けます。まだ寒かったので温かい茶碗蒸しが嬉しいです。
穴子寿司は名物なので外しません。甘いタレと、さわやかな塩を交互に楽しみました。
<ディナー>
竹にぎり、天ぷら盛り合わせ、穴子寿司、特選穴子握りをいただきました。
ビールや日本酒をやりながらだったので、調子に乗って特選穴子握りをお替りしたのを覚えています。
寿司はしっかりとしていて見栄えも美しいです。特に穴子はやわらかく、口の中でとろけて旨みが広がります。
天ぷらも揚げたてでサクサクとおいしいので、日本酒がどんどん進みます。
夜はそれほどでもありませんでしたが、昼にお客さんが多いと、店員さんも忙しそうです。
内装、料理を楽しむので相応のお値段ですが、下見をするならランチ時がいいと思います。
駅からやや遠いので運転手が飲まないことが条件になったりしますが、雰囲気込みでデートや接待にも使えるでしょう。
次はカウンターに座って旬の魚をいただきたいです。
4位
1回
2012/07訪問 2012/07/30
わたしの世間知らずな舌を指摘した友達と「じゃあ本当に旨いものを食べに行こう」となって、見つけたのがはぶ荘でした。
ここか、おれんじ荘が候補になっていました。団体客でうまることがありますが、運よく予約できました。
これまで2回利用させていただきました。3~4人で泊まりです。はも料理で宴会、そして淡路観光が目的です。
外観は水車が目印の和風旅館。客室は5部屋なので都会の喧騒を忘れてゆったりできます。
はもフルコースは客室でいただくのと宴会場でいただく2パターンがありました。どちらも座敷になります。
はも料理は絶品。前菜に季節の野菜や刺身が付いてきますが、ほとんどがはも。
定番の湯引きを梅肉でいただくと食欲がそそります。
めずらしいのがはもの薄造りときも。
お造りは見栄えもつややかで味がしっかりとしており、きもはとろける旨さです。きもは半分残して鍋にも入れます。
〆に雑炊を作りますが、これまたうまみの洪水のごとく、どんどん腹に入っていきます。
寿司が出たのは2回目以降だったからでしょうか。さりげなくに出てくるうには、桁違いに濃厚な旨みがあります。旨いし、甘い。
身長170~180の大人がそろっておなかが一杯になりました。
酒代は別ですが、宿代とあわせて一人2万円弱くらいになりました。
朝食も付いてきます。軽めに作られているのですが、おいしくてお櫃をお替りしていました。
CPは、他店のはもコースを食べたことが無いので比較がありませんが、わたしは十分満足できました。
立地が淡路の南部、関西圏から一番遠いこともありなかなか気づかれないかもしれません。
とはいえ、団体客の利用があると聞きます。
家族や友達と来ても、観光や海水浴ができます。
向かいの沼島や釣り船も近くから出ているそうなので、釣りの利用も考えられるでしょう。
淡路は遠いので通えないのが残念ですが、またおいしいはも料理を目的に行くきたいです。
旦二本半卉亠十冖士廿广卞广厂冂下冂厂广卞广廿士冖十亠卉半本二旦
2012年7月 再訪
今回も淡路観光の一つとして、はもフルコースを予約しました。
前回とは異なり、宿についてからは飲み食いを控えて晩餐に備えました。
はもは変わらないおいしさです。刺身、キモなどはさすがの鮮度です。
はも鍋の最後に雑炊にしていただきました。
友達は多少塩辛いと言っていました。わたしはおいしくいただきました。
朝食も3食分くらいのおかずがあっていきおいご飯をお替りしました。
味の塩焼きやダシ巻き卵がおいしかったです。
また行きたいですね。
5位
1回
2012/06訪問 2012/06/27
サンジュを知ったのは3年前くらいでした。散歩道にあったので。
大須の繁華街から外れた位置にあるのでビジネス街のお客さんが多いと思います。
一時期「カレーは毎日食べても飽きないのか」を確かめるためにひんぱんに通ったことがあります。飽きませんでした。
外観だとお店の中が良く見えませんが、空席状況は入店して確認できます。
席は小さいカウンターとテーブル席が4つ。一人ではいるときはカウンターを利用します。
気になる料理ですが、ランチだとカレー(ナン付き)+サラダでおなか一杯になります。
ライスだと小、中、大を選べるのでお得です。
カレーの辛さは1~5段階まであり、辛いのが好きなわたしは4をよく選びます。辛いほどスパイス感が増しますよ。
ディナーではカレーやおかずが変わるセットメニューがあります。慣れれば単品メニューを選びましょう。
今まで食べた料理で印象的なものを並べます。
A) インドカレーうどん:和風カレーとは違って、コクよりスパイス感が魅力。中にチキンが入っています。
B) ほうれん草カレー:見た目は濃い緑ですがしっかりとしたカレーです。のりのような舌触りににんにくみたいなスパイシーさがあります。
C) インドチャーハン(チキン):卵焼きが乗っているのでオムライスみたいです。他のカレーと違って水分を飛ばしているのでカレー感が濃厚。
D) 豆カレー:一番安いのでしばらく敬遠していましたが、以外と癖になる面白い味です。きざみしょうががアクセントに。
E) チキンカレー:オーソドックスなインドカレー。肉が食べられるので嬉しいです。
スタッフの挨拶は元気よく、水の給仕もコップが空になったことはありません。
平日のディナー帯にたまに寄りますが、昼ほど混雑はしていないことが多いです。
CPは良いほうかと。昼でも500~750円、夜でビールやワインを飲んでも3,000円以内でおなか一杯になります。
こじんまりとしたお店なので家族や友達との利用がいいのかもしれません。
たまにテイクアウトのお客さんを見かけるのですが、あれはどこで食べているのでしょうか。
これからもまた食べに行きます。
6位
1回
2012/09訪問 2012/09/20
旦二本半卉亠十冖士廿广卞广厂冂下冂厂广卞广廿士冖十亠卉半本二旦
2012年9月 再訪
糖分が足りなくなったとき、シュークリームを食べに来ています。
ここのシュークリームは天井までクリームタップリなので好きです。
オリジナルケーキが人気らしく、この日も既に4つ作られていました。
中でもパトカーのケーキは総チョコレート製!全部食べられるそうです(店員 談)。
ナンバープレートに誕生日が書かれている手の込みようです。
また、気晴らしにシュークリームを食べに行きたいです。
旦二本半卉亠十冖士廿广卞广厂冂下冂厂广卞广廿士冖十亠卉半本二旦
帰省のためにお土産を買おうと思って友達から紹介されたのが、パティスリーゲンズです。
自分ではケーキをめったに食べないのですが、贈呈や糖分補給する目的でたまに利用します。
外観はピンク系のかわいらしい装飾。女性や子供連れが多いでしょうから彼女らにとっては入りやすいでしょう。
店内左手にショーケース、奥に焼き菓子、右手に食事ができるようにカウンターがあります。(ご飯は出ません)
ショーケースの中には冷蔵された生菓子があり、カウンター横にはその日に出るオリジナル誕生日ケーキが並んでいました。
印象のある食べ物を後述します。
A) 贈呈用に黒豆抹茶パウンドとショコラノアゼットを買いました。
黒豆抹茶パウンドは実家向けだったので、家族と一緒に食べました。
しっとりした食感にマメの弾力があり、甘さの中に上品な抹茶の香りがあっておいしかったです。
B) おやつや釣行前の糖分補給に、焼きドーナツやフルーツケーキ、パリッとしたフロランタンなどを食べています。
C) フランボワーズパルフェカキ氷
カキ氷 / バニラパルフェ / イチゴ味の勝ち割り氷 / フランボワーズパルフェの層になっています。
カキ氷とパルフェの2種類が同時に楽しめます。
カキ氷はフランボワーズのやや酸味の利いた甘さがあり、食べ進むとバニラパルフェが見えてきます。
バニラの食感を楽しんでいると勝ち割りがスプーンに入ってきてイチゴ味に変わります。
最後にフランボワーズのパルフェを楽しんで食べ終わりました。
CPは、ケーキ類はやや値段抑え気味、カキ氷あたりはちょっと高級感があります。
個人的には氷だけ、パルフェだけで欲しいときがあります。
ここは事前に予約すればオリジナルのバースデーケーキを作ってくれます。
花を豪華に飾ったものやら、子供たちに人気のキャラクターケーキなども見かけました。
彼女へのプロポーズケーキを3回ほど見たのですが、果たして成功したのでしょうか。
また糖分をとりに行きたいです。
パルフェ:冷菓の一種。アイスクリームのようで舌触りがふんわりした食感。
7位
1回
2012/10訪問 2012/10/22
栄駅から本重町通を伏見に向かって歩いていくと、右手上方に「源」の看板が見えてきて、それが源's錦店。
前から個室居酒屋に興味があったので、どんな感じなのか知りたい好奇心でココを選びました。
ここは5階まで違う種類のお店が入っていて、今回選んだのは2階です。
入り口に入ると、右手にカフェのカウンターがあります。
スタッフの方がすぐに応接に来て、予約どおりに来たと伝えます。
入り口左手にエレベーターがあって、そこに乗り込みます。
2階に着くと、予約の話をする前に席に通されました。インカムで来店が伝わってたようです。
エレベーターを出てすぐ右の部屋に、のれんをくぐって入りました。
室内は木の机にベンチシートで、背もたれにクッションがおいてありました。
上からテーブルに光が降りていて、全体的に落ち着いた部屋です。
扉はありませんが、他のお客さんが気にならない感じです。
部屋は4人部屋でしょうか。体の大きい3人が入ってもゆったり出来ます。
メニュー表を見てお酒を選びます。
わたしは黒ラベル、友達がケストリッツァーとバドワイザーを。
料理を注文しようとメニュー表をめくりますが、種類が多くて思わず長考しました。
ムツの照り焼き、シャケの南蛮漬け、豚アグーのジャーキー、
タラモサラダ、シーザーサラダ、カプレーゼ、ツナディップを注文しました。
何が1番最初に来るか話しながらビールをやります。
1番最初は豚アグーのジャーキーでした。ジャーキーは牛よりやわらかい印象です。
それからカプレーゼ、シーザーサラダが来て、タラモサラダ、などが続きます。
シャケの南蛮漬けはすっぱさがそれほどでもなく、スライスタマネギとの相性が良いです。
気づくと友達はそれぞれ日本酒、米焼酎をやっています。わたしは泡盛を頼みました。
ムツの照り焼きは見た目のつやに応えるかのようにプリプリで上品な美味しさでした。思わずおかわりしたほどです。
落ち着いたあたりで揚げだしなす、肉じゃが、うにオムレツなどを頂きました。
揚げだしなすがダシをすごく吸っていて、とろける旨さでした。
メニューに焼肉があって、焼き台も無いのにどうやって出てくるのか興味があって、ホルモン盛り合わせを頼みました。
すると、焼き上げられたホルモンが出てきました。そりゃそうですね。コリコリとした歯ごたえを楽しみました。
3人とも酔いが回ったあたりでお開きとなりました。
個室からは備え付けのベルでスタッフを呼べます。すぐに応対してくれました。
時々給仕してくれるスタッフ以外、他人を意識することが無いので、なるほど個室は楽だと感じました。
会話もしやすいです。
今回は和風のところを攻めましたが、次は焼肉やピザあたりも食べてみたいです。
8位
1回
2012/09訪問 2012/10/24
旦二本半卉亠十冖士廿广卞广厂冂下冂厂广卞广廿士冖十亠卉半本二旦
2012年10月 再訪
飲み終わった後に「ラーメンを食べよう」と方針が決まり、候補を挙げます。
「うま屋ラーメン」、「麺屋あっ晴れ」、「五十五番」、「寅」
我々の中で鉄板は「うま屋」ですが、違うものを食べようと提案します。
では「あっ晴れ」にしようと足を運びますが、店内は満員でした。
では、ということで「寅」に決まりました。
ただ、「寅」はつけ麺だけ。実は友達二人から否定的な意見が出ていました。
「ラーメンは麺とスープを一緒にするのがいい。なぜ別々にするのか!」
所論ありますが、結果は次の通り。
「たしかにおいしい。おいしいけど───」
ラーメンは食文化として深いので、各人の持論は強かったです。
午後8時半ごろに到着すると、お客さんは4割ほどと空いていました。
3人とも胚芽麺で、一人が味卵入り、もう一人が大盛り(無料)を頼んでいました。
濃さも有り、塩辛さのバランスもいいのでわたしはもりもり食べます。
最後にスープを魚ダシで割って完食しました。三人とも。
友達の反応を見るのも面白いので、また食べに来たいです。
旦二本半卉亠十冖士廿广卞广厂冂下冂厂广卞广廿士冖十亠卉半本二旦
2012年9月 再訪
来店は平日午後8時ごろ。
店内は若者から中年の男性客が6割ほど入っています。
前のお客さんが帰られたようで、空の器がいくつかカウンター上にありました。
今回は特製つけ麺 平打ち 1,080円を頼みました。
出来上がる頃にはスープの独特の香り、おいしいソーセージの茹で上がったようなにおいが立ち込めます。
平打ちは癖のない麺で、あつもりにするとすごくくっつきあいます。あわてて食べ始めました。
特製にすると、のりが3枚に、チャーシューが2切れ、麺側に大1切れの3つになります。
これだけ肉があると、麺をご飯にしながら肉を楽しむ状態になります。
チャーシューをそのままかじりましたが、肉だけの味がしました。スープになじむようになっていますね。
食べている最中に柚子の香りがしましたが、これは三葉?に付いていたのでしょうか。
食べ終えると腹八分目、カロリーはチャーシューの分増しています。
連続して食べると体重に上乗せされるので、たまに来ようと思います。
旦二本半卉亠十冖士廿广卞广厂冂下冂厂广卞广廿士冖十亠卉半本二旦
栄をぶらぶら歩いていたら、飲食系の看板が並ぶ中に見つけたのがつけ麺 寅。
昼時に中をのぞくと満席だったので、時間を変えて帰宅時間に来店しました。
入店すると右手に券売機、正面にカウンター、左手にキッチン、右手にはなぜか着座がありました。
冷房が程よく効いており、明るい内装です。
席についてかばんを置こうとカウンター下を探ると、ティッシュの箱があってぎょっとしました。
テーブルの注意書きにも書いてあり、必須なのでしょう。
ラーメン店では珍しくお絞りをもらい、食券を渡して料理を待ちます。
店内はサラリーマンが一人いらっしゃいました。帰宅時はやはり空いています。
食券を買うとき奇妙に思ったのが、つけ麺の種類が「胚芽麺」と「平打麺」があることです。
とりあえず上からということで胚芽麺のつけ麺 並 あつもりを注文。
大盛り無料とありましたが、予想より多い予感がしたので並で様子見。
卓上にあった面の説明によると胚芽麺 = 味や香りが濃い、平打麺 = 澄んだ味で滑らかとのこと。
キッチンの人がカウンターの向こうに七輪を使ってチャーシューを炙っていました。
つけ汁とあつもり麺が着たので早速食べ始めます。
胚芽麺を麺だけ食べてみました。なるほど麦の味が濃いです。
つけ麺は魚介系+野菜とのこと。おかずになる濃厚さで、なおかつくどさが少ないです。
先ほど炙られたチャーシューはほんのり香ばしく、肉厚でとろとろです。
2/3 ほど食べた後、少し辛くしようとハバネロを追加しました。いや辛いです。
麺を食べ終えた後、魚ダシポットでスープを薄めて全て平らげました。腹八分目くらいの量です。
券売機に「あつもり」の選択があり、これは地味に良いサービスだと思いました。
大盛りまで無料とのことでガッツリ食べたい方にもうれしいサービスでしょう。
平内麺も食べたいのでまた来ようと思います。
9位
1回
2012/07訪問 2012/08/02
発作的に麻婆豆腐が食べたくなるため、確かな店をと思って選んだのが味仙です。
本店が台湾ラーメン発祥で有名なお店です。
若宮大通に面した台湾料理店の門構え。側道に入ると1階のテーブル席が見えます。
なんどか店外からお客さんの入りようを見ていましたが、出入りが多いです。
入店すると左手にレジ、左奥が厨房で右手にテーブル席が広がっています。
右手に2階への階段があります。上ったことはまだありません。
テーブル席は視界オープンです。どの席に座っても窓の外が見えます。
喫煙可なので、運がよければタバコの煙を吸うことなく食事できます。
客層は、リラックスした観光客、買い物客が目立ちます。
もちろんサラリーマン層もいらっしゃいます。
気になった料理を後述します。
A) マーボートーフ:旨辛くて大好きです。香辛料もよく効いています。
B) ギョーザ:皮がパリッとしておいしいです。マーボートーフと一緒に頼みます。これで軽く腹にたまります。
C) 台湾ラーメン:いくら辛いものが好きでもむせます。でも頼みます。激辛のマーボートーフとの食べ合わせは良くなかったので、辛くない料理と一緒に食べたほうが良いです。もしくはアメリカンで。
ここはテーブルに冷やした水をボトルで置いてくれます。
注文してから料理が運ばれてくるのは比較的早いです。火力の違いでしょうか。
視界がいいせいもあるのか、接客は早いです。挨拶もよく声が通ります。
お客さんの回転が速いので入りやすいです。
実は大好きな麻婆豆腐以外のメニューをあまり食べていないので、他のものも食べてみたいです。
旦二本半卉亠十冖士廿广卞广厂冂下冂厂广卞广廿士冖十亠卉半本二旦
2012年7月 再訪
今回はマーボー飯と豚の角煮を頼みました。
店内は混雑しており、わたしは相席でした。
向かいの人が食べていたアサリラーメンがおいしそうでした。
角煮は少し時間がかかるとのこと。了承して待機。
マーボー飯にはスープが一緒についてきます。
マーボー飯は辛さがご飯で和らいでパクパク食べられます。
注文から10分強したあたりで角煮がきました。
この角煮、どうやら作りおきではなく、作りたてのようです。
大根は火が通っていましたが、つゆが中にまで浸透していません。つゆをつけて味を調整します。
角煮はできたてらしく歯ごたえを残した柔らかさで、ほんのりミントのような香りがありました。
味付けはやや甘辛く、豚肉のコクが良く出た味です。
ご飯との相性はよさそうでしたが、マーボー飯はほとんどたべてしまっていました。
10位
1回
2012/08訪問 2012/08/16
ランチの利用を何度かしています。
主要道路から外れているのでクルマ通りは少ないですが、広い駐車場にはよくお客さんが駐車しています。
洋風の外観から店内に入ると右手と左手にテーブル席があります。
インド、ベトナム料理店では珍しく、洋風の内装です。
もちろん、インド系の小物が飾られています。
天井が高いので開放感があります。
テーブルは比較的広くて、料理を広げやすいです。
わたしはマトンカレー辛口、友達はチキンカレーを頼みました。
ナンが大きいです。ご飯にして1.5杯分くらいのボリュームがあります。
マトンはちょっと獣のにおいが濃いです。結構歯ごたえがあるので歯に自信のある人向けです。
チキンカレーを頼んだ友達は、辛さが普通でも汗をかいていました。スパイス分があります。
食事をしていると、スタッフが辛さの調整ができると説明してくれました。
甘くできるのか聞いてみたところ、ココナッツミルクで多少辛さをやわらげられるそうです。
二人ともおなか一杯になりました。
ちなみに、ここのチーズナンは2人前のカロリーかと思うくらいのボリュームがあります。
あまりおなかが空いていない時に一度、チーズナンを2人で分けて食べましたが十分の量がありました。
接客では給水のほか、料理の辛さについて声をかけてくれたり、なかなか良してくれました。
ベトナム料理もあるそうなので、また食べに行きたいです。
松月は庶民の蕎麦処ですが、一番回数を食べた場所でもあります。
では、それぞれ、わたしの好物料理を。
松月:そば小 野菜天
板前料理 いち川:うなぎまぶし上
初音すし:穴子寿司
はぶ荘:ハモフルコースの鍋
サンジュ:インドカレーうどん
パティスリーゲンズ:天使のシュークリーム
セルジュ源's錦店:揚げだしなす
つけ麺 寅:つけ麺胚芽
味仙 矢場店:麻婆豆腐
スナカバマ 刈谷店:チーズナン
オニオン:照り焼きチキン弁当