バスマティ子さんの日記一覧

レビュアーのカバー画像

初めてのもの・知らないものを食べることが好き♪

メッセージを送る

日記一覧

並び替え

120 件を表示 43

表示件数:
表示形式:
お菓子と抹茶を同時に出して欲しくない派です。
そして、お菓子を先に食べてからお茶を飲みたい派。
お菓子とお茶を並べて置いて、あっち、こっち、と、ひと口ずつ交互に味わうのはどうも違和感があります。
お茶を習っていたときの感覚が残っているんだろうな。

・鸭(アヒル)より鹅(ガチョウ)のほうが皮の下に脂があるから肉がおいしい。

・「酥」というのは、パイとかクッキーとかいう分類ではなく、さくっとしたもの、齧ったときに口の中にくっつかずに舌の上にホロッと落ちてくるような質感のものを指す。

・冷たい飲み物は体に悪いからあまり飲まない。日本の飲食店では真冬でも氷水が出てくるから皆びっくりする。
主にホテルの朝食・夕食ビュッフェの感想になりますが、どの料理も全体的に甘みがあると言うか。
甘めな味を良しとする食文化なのでしょうか。
鮭の切り身やサバの塩焼きも甘塩でした。
そして漬物だとか、「飯の友」コーナーにも、しょっぱいものがあまりないんですよね。
例えば北海道や東北だったら塩辛・きりこみ・たらこ・すじこみたいな塩蔵品がずらーっと並ぶと思うんですが。
あと気が付いたのは、宮崎は鶏...
2026年3月1日(日) 楽羽亭
新宿御苑を散歩。
何年ぶりかで楽羽亭へ。
かなり雰囲気変わっちゃっててがっかり。
ちょっと入る気になれなかった~
すっかり普通の和カフェみたいになってしまっていた。
前はもうちょっとお茶(茶道)っぽさがあったんだけれども。
経営が変わったのかな?
長い間、ずっとモヤモヤしていることです。

1970年か1971年のある日、私の知人(故人)は彼氏に連れられ、札幌市内のある飲食店へ行った。
詳しい場所や店名は不明。
どんな料理を出す店だったかも不明。
彼氏は知人にその店のことを「ハイチから来た嫁さんがやってる店」だと説明した。
…という話を、私は知人から1990年頃に聞いた。

時は流れ1995年。
私は、札幌のどこか(おそら...
高岡 志乃原 「江出の月」

水色は、透けて見えたからわかっていたけれど
開けてびっくり。
本当に水色!
そして波しぶき。
まんまるい月。
私は外国料理店のクチコミの中で「万人受け」「クセがない」「日本人にも食べやすくアレンジ」あたりの言葉を、どちらかと言えばガッカリしたという意味で使っているもりなんだけど(場合によるけど)、ほめているように見えてしまっているのかもしれないな。
サントリーのケーキマジックが昨年終売していたことを今日ようやく知った。
最近見ないなとは思っていたけど、安定感のある商品だったから、まさか終売を迎えていたなんて思わず…

小さい酒屋にも田舎のスーパーにも、私が行く店のどこにでも、ケーキマジックはいつもほぼ必ず置いてあった。

「ラムダーク」には今まで何十個お世話になったかわかりません!
本当に長い間ありがとう~~~

共立のアンゼ...
三友堂の「木守」
挟んであるのは、干し柿を混ぜた小豆餡。

風雅堂の「柿衣」
こちらは豆っ気はない。
干し柿ジャム。
わずかに、かすかに、団子っぽさがある。

「柿衣」のほうが個性的だと思う。
華奢な煎餅の口当たり、ひと刷毛してある緑色の蜜の甘み(柿があまり甘くないからこそ光る存在)、このひそやかさが心を打つ。
例えばもし外国で病気になったとき、お薄とともにこのお菓子を出された...
高松 三友堂 「木守柿」
広島 風雅堂 「君寄」

「木守柿」はゴールデンウィークに高松へ行ったときに購入。
「君寄」はお土産でもらった。

どちらも、うちの近所のデパートの「諸国銘菓」や「〇〇物産展」では全く見かけたことがない。
人形町玉ひで。
「そのうち行きたい」と思い続けて早30年…
ロゴスキーの渋谷時代の思い出を語る人は、皆だいたい東急プラザ店の話をしているみたい。
私が好きだったのは、東急プラザ店ではないほうの店舗です。
閉店したのが昔すぎて食べログにもページが見当たりません。
(食べログまだ誕生していなかった頃かも?)
なつかしい。
お店の様子の記憶はどんどん薄れて行きますが、好きだった気持ちはずっと残っています。
インド家庭料理 ラニのハリオムさんのブログ。
スパイスのこととか。
調理法とか用語とか。
わからないことがあったら見に行く。

各国料理を食べ歩くのが好きで、いろんなお店に行くのですが。
そのときに、おいしいと感じるか・自分の好みに合うか、よりも、つい「現地感を再現できているかどうか」で、そのお店を測ってしまいがちです。

現地感と言いましても。
せいぜい数日間の滞在で、たかだか数回飲食体験したものが私の認識の全てなのですが。
なんだかそれが「正解」みたいになっちゃてて、それと「答え合わせ」をするみたいになっちゃ...
ジャワ島中部のスラカルタ(ソロ)を旅したときに知ったローカルスイーツ、それが「スラビ」。
(綴りはSURABIだったりSERABIだったりSRABIだったりするようですが)

お店で焼きたてを食べたときは、開いた状態でバナナの葉っぱにのせて出てきた。(画像1)
持ち帰り用は、その葉っぱでくるっと巻かれる。(画像2)
箱の蓋。「Srabi Notosuman」というのが店名です。(画像3)...
パンダンシフォンも時々すごく食べたくなるけれど、売ってる店がなかなかないし、あってもビックリするほど高いから自分で作るしかない…

小麦粉100%ではなく、少しタピオカ粉を混ぜて作るのが好き。

シンガポールのブンガワンソロみたいなお菓子屋が日本にもできれば良いんだけどな。
この間六本木バイカルへ行ったとき、ウハーを食べ損ねた。
正確には、ウハーを頼んだけれど「今日はやってない」と言われてしまった。
そんなわけで、ウハーを食べたい気分はずっとゆる~く持続していた。
今度はちゃんと先に問い合わせてから出かけようかなとも思ったけど、あまり同じ店ばかり続くのも面白くないし、錦糸町スカズカのウハーは魚が2種類入って良かった覚えがあるのでスカズカに行こうかとも思ったが、天...
店員の笑顔がない、愛想が悪い=サービスが悪い と評価されているのを見かけます。
私は、こっちも無理して笑ったりしなくていいから、すごく楽だと感じます。
トルコの人がやっているドネルケバブのキッチンカーは珍しくなくなったけど、サバサンドのキッチンカーに出会ったことない。
(あるのかな?)
やれば良いのにね。素人が考えるほど簡単なことではないんだろうかね。…というようなことを話していたら、隅田川にあの船浮かべてサバサンド売ったりすれば良いのにね、と言い出す人がいて、あっ本当だ、それだよそれ!って。
食べた分だけ支払う方式の。
探しているのですが、日本にはなかなかないですね。

あまり本気で探しまくってないから、実はあるんだけど見つけられないだけかもしれないけどね。

バビグリンの店も、あったら是非行きたいんだけど、ないですね。
ページの先頭へ