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念願のdujacを近所のイタリアンで開けてもらいました。

本当に大当たりボトル!

素晴らしいdujac香で、こういうボトルに出会うと価格に納得せざるを得ません…


その前に頂いたシャンパンも白ワインもとても美味しかったので、とても良い流れで、ゴキゲンで一本飲みきりました。



お店の方々のワインの好みは分かりませんが、お裾分けをして飲んで頂く以上、ブショネだけは許されない… と、持ち込みの...
夏はどうしても泡が欲しくなります。

ビールも大好き!
愛してる!

とは思うのですが、結婚年数につき1キロという、着々と体重が増えている「デブ妻」との呼び声高い私にとっては、糖質は敵です…


ということで、ビールより糖質の少ないシャンパーニュを…




今日は久しぶりに普段使わないグラスを引っぱりだして使ってみました。




人としても、見た目の美しさより、内面の美しさ、人としての厚みや深...
週末はやはり疲れが知らず知らずのうちに溜っているようで…

Dujacが飲みたい!!という愛妻の言葉を無視して、自称・愛妻家の夫が開けてくれたのがこちら。



がっかり肩を落としながら飲みましたが…


美味しい〜〜〜!!

フーリエらしい〜〜!



控えめなスミレのような花の香りと、スーボワを感じる素晴らしいワインでした。




インポーターには病的なまでにこだわりがある夫ですが、フーリエ...
今度はザルトで村名を試してみました。

レジョナルのようなストラクチャーがシンプルなものだと香りが単調なのが露になります。

でも、村名以上(しかもこのワインはVV)だと複雑さが一層際立って素晴らしいですね。

洗いにくいですが良いグラスです。
次回はグランクリュで検証せねば…。

フーリエを開ける前にロベール・シュヴィヨンのBBを開けてみましたがこれがもうアリゴテと間違えるくらい酸っぱい!

や...
ワイン病が日々進行している夫が、本日新しいグラスを仕入れておりました。
そんなに高くないものだそうですが…
とってもとっても、と〜〜〜っても洗い辛そうなグラスです…

グラス類は夫が全て管理(当然洗ってくれます)しているので、普段、私は出番がないのですが、出張中などは私が洗う事になるわけで、今からかなり不安です。




早速、シュヴィヨンのルージュを飲む為に使いましたが、ACブルくらいだとどんな...
特定のインポーターに対して、多大な力を発揮してくださる秋田の老舗酒店の方からお中元を頂きました。

去年もアンリオのロゼを頂いていて恐縮していたのに、今年もクリコのロゼを頂いてしまいました…


毎年素晴らしい泡を頂いてばかりで申し訳なく、さらにそのお店で買うという悪循環ならぬ良循環…というのでしょうか?(笑)



ドンペリなどもそうですが、こういった大手のものは安定感があり、安心して飲めます。...
久しぶりに飲むA.GrosのACブル。

グラスに注いでみると赤果実系の実にエレガントな香りがしてくる。VR的な赤い花びらの香りや東洋系スパイスの香りも少し。数年前に飲んだ'08を思い出す。

口に含むと程よい酸が心地よく、果実とのバランスも素晴らしい。所謂薄旨系で自分が大好きなスタイルだ。

もちろんクラスを超える感はないがレジョナルとしては十分過ぎるほど美味しい。

日常的に飲めたら幸せだが市...
暑い日が続きますね。

東北に嫁いできて干支一周しましたが、それでも未だに移り変わる四季の美しさには心を奪われます。

とはいえ、ここ数年の夏の温度・湿度は東北とは思えないキツさです。

早く冬になれ〜〜〜!





毎日、子供の習い事の送迎が終わった瞬間から私のアルコールタイム。
今日もビール→ワインでアルコール補給をしました。
毎晩、ワインを開けだす夫を横目で確認して、ビールの量を調整します...
やっぱりGC(グランクリュの意味ではなく)のフーリエ!といった感じ。
ケース買いしたと知ったときに、夫に喧嘩を売ろうとしましたが、思いとどまって良かった…と思わせるGCらしい素晴らしいボトル。

あと5年くらいは寝かせてみたいです…

と思うのに、毎回あっという間に飲んでしまう、自分の辛抱のなさが恨めしい…





さて…
今日のサッカー日韓戦を狙って、某ピザ店からメルマガが来ていました。
商売...
毎年ネットで瞬殺のBRとHCdNRを購入するときにセットでついてきたBlancを開けてみた。

色はまだ若くレモンイエロー。

樽香が少し混じるきれいな柑橘系の香り。口に含むとグレープフルーツのような強めの酸を感じる。控えめの果実なので今飲むにはややバランスが悪い。

寝かせて向上するかどうかはわからないがこの味わいで4KはCPが…。
シャンパーニュで「ブリオッシュの香り」と表現されることがありますが、


「ブリオッシュのイメージがよくわからない…」

という夫の為に、ブリオッシュを2ヶ月ほど毎日焼きまくった事があります。
朝も夜も、材料、配合を変えてブリオッシュばっかり…

作るのも飽きましたし、夫も途中でさすがに飽きたようで…。


結論「やっぱり…ちょっと分からないなぁ」

だそうです。

私の苦労は何処へ…





...
たまにはブルゴーニュ以外もということでヴァン・ナチュールの生産者達が尊敬してやまないというジュラの作り手「ピエール・オヴェルノワ」のワインを開けてみた。インポーターの説明を見るとウイヤージュ(澱引きや蒸発などによって目減りした樽に同じワインを補充すること)して熟成したワインだそうだ。

品種はサヴァニャン100%。色調は濃い目の黄色でヴァン・ナチュール特有の濁りがある。2005年のものなので酸がま...
2011Bourgogne Blanc(fourrier)

初飲みのフーリエ'11。

色はまだ若さを感じるレモンイエロー。
瓜やすりごまのような香り。

口に含むと塩っぽさを、アフターにグレープフルーツの皮のような苦味を感じる。ナチュラルなミネラル感。

果実は控え目で若いせいか酸がやや強く感じられる。

美味しいのだがユーロ高と生産量が少なくなったためか現段階ではコスパはやや悪くなったように...
夏が大の苦手な我が夫婦には地獄のような日々…

高校野球が大好きな私だけは大喜びでテレビに食いついて、球場まで見に行くか日々悩んでおります。



夏と言えば、ビールに代表されるように泡モノが美味しい季節。
どうして夏は泡が美味しいんでしょう…
冷えてるからかな?

この泡モノは本当にコストパフォーマンスの良い一本。
レストランでシャンパーニュには手が出ない若い子達でも、ビールをたくさん飲む事を思...
夫がワイン狂いなのは、愛人を囲っていることをおもえば…と諦めています。

とはいえ、家のセラー、会社にセラー、酒屋さんにまで預かってもらい、T倉庫まで借りて、愛人より高くついているんじゃないかと不安になる日々です。




今朝、某作り手のワインの話になり、
「え〜、飲んでみたいな〜…」
と言ったところ、
「UKにまだ2ケースあるからいいよ」
と言われて、さすがに血管が切れそうになりました…


...
ワインの画像が溜りすぎて収集がつかなくなりつつあった為、食べログさんに保管してもらう事にしました。


悲しい記憶、辛い思い出に、忘却という「薬」がありますが、その「薬」がワインの記憶にも作用してしまわないように…(笑)


どんなワインを飲んだか、ヴィンテージ、作り手、アペラシオンなど…
細かな事は書かないかもしれませんが、記憶を辿る一つの手がかりとして、せめて画像だけでも残していこうと思います...
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