ハム丘ハム太さんの日記一覧

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麺とか放浪記

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ハム丘ハム太 (男性・京都府) 認証済

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今宮さんから帰って来た母親が、「お土産や」と一和およびかざりや両方のあぶり餅を買って帰って来た。

かたや「一和」は通りを隔てて北側の、創業1000年以上という京都でも屈指の老舗。こなた「かざりや」は通りを隔てて南側の、創業約400年のこちらもそれなりに老舗であることは間違いない。いつも1000年の歴史と比べられているのがなんとも可哀そう。

いずれも今宮さんに参った後にあぶり餅を頂きなが...
シャイなんですよねヒロト。
そして笑顔が素敵なヒロト。
シャイな人の笑顔って本当に素直に美しいと思う。


高校3年生の夏、名古屋にブルーハーツを聴きに行った。
私の人生の中で唯一の、生ブルーハーツのライブ。
「ライブ」生きているって、本当に思った。

「終わらない歌」でシャウトし
「青空」で絶叫し
「ラブレター」で泣いた。

https://www.youtube.com/watch?v=rC6...
正月休み。珍しく時間がたっぷりできたので、たっぷりと本を読み映画を観ることが出来ました。そんなわけで、特に印象に残ったものの感想など残してみる。



「最強のふたり」

2011年公開のフランス映画。簡単にあらすじを書くと、頚椎損傷で首以下が全く動かない富豪のフィリップのところに、失業保険目当てで介護人に応募してきた、未経験で貧しい無職のドリスの二人が織り成す物語。

ドリスは介護の経験はなく、...
今年の1月3日、亡くなっていたとのことでした。64歳。ご冥福をお祈りします。

コメンテーターというか司会者としての彼は全く興味はない。ただ歌手「やしきたかじん」は素晴らしかった。

西成で生まれ、京都の祇園で歌手としての花を咲かせ、最後は大阪で散った。彼の「東京嫌い」は筋金入りで、正直共感できるところがありました。私も関西に帰ってきて関西弁を聞くと、いつも「ああ、関西弁の国に帰ってきた!」と安心...
とある平日の昼下がり。

某店で昼食のカレーを頂いたあと、次の予定まで少し時間があったので、その間どこかカフェでコーヒーでも頂きながら少し仕事でもしようかと考えた。

そんなわけで、「訪問してみたいカフェリスト」を食べログリストの中から引っ張り出し、最も近かった「Cafe marble 仏光寺店」へとバイクを走らせた。確か、定休日は前日のはず。

クソ寒い中バイクを走らせる。仏光寺通りをまっすぐ走...
毎日仕事から帰宅すると、まず行うのが米を洗うこと。我が家は炊飯器を使用しないので、炊く直前に洗う。温水で洗うと全てパーになるので、この寒い時期は何ともつらいですね。でも家族のためにも「おいしくなあれ」と米を洗うわけです。ごしごしと「研ぐ」のではなく、さくっと洗います。洗ってからしっかり水を吸わせて、それから炊く。

昔米屋に「今の精米技術はすげえ進歩したので、ごしごし研ぐ必要はない。表面の汚れを取...
たまには、本当に「日記」でも記してみようと思う。

この日は、朝目覚めたときから考え続けていたことがあった。そう、「有馬記念」である。笑

実は、私は競馬とは切っても切り離せない人生を送ってきたのです。まあ詳細を書くことは憚れるので止めておくが、ずっと競馬が身近にある生活であった。高校の卒業アルバムも、撮影場所が京都競馬場であることは自然な事であったのだ。普通であればあり得ないのだが。


まあそ...
昔私は底なしだった。日本酒なら一升は飲んだ。どれだけ飲んでも記憶を失ったことはなく、人格も変わらないので、友人たちや家族からは「理想の酒飲み」とお褒めを頂いている。これは私の数少ない自慢。今はさすがに飲む量は減った。


自分の酒飲み歴史を紐解いてみようと思う。

最も古い飲酒記憶は、親が酔っぱらって「おい、泡だけ飲んでみろ旨いから」と言って飲まされたビールの泡だった。まだ小学生にもなっていなかっ...
彼が台北市に生を受けたとき、台湾はまだ日本だった。

1895年に清国から日本に割譲された台湾は、当初こそ日本の支配に対する住民の抵抗があったものの、それまでの腐敗に塗れた清の支配とは違う日本人による支配を知るにつれ、住民たちは次第に日本を拒まなくなってきた。

日本人はそれまで台湾になかった学校を建設して教育の機会を作り、鉄道や道路などのインフラも整備した。日本人によって公衆衛生の概念が始めて導...
たぶんもう少し前から出ていたのだろうが、今冬初めてのすぐきを見つけたので躊躇わず購入した。すぐきを見ると、京都も本格的な冬に入ったなあと感じる。

すぐきの漬物が出回るちょっと前に、地元だけに間引きした「すぐき菜」が出回り、「ああもう冬か」という気分にさせられる。一瞬だけ出るすぐき菜は、芥子和えが良く合うのでいつも芥子和えにしていただく。


今日購入したすぐきは小ぶりではあったが、かぶら部分は厚...
アジフライが大好き。最後の晩餐のメニューには、是非入っておいてほしいくらい好き。

といっても、そんなに食べてきたわけではない。正直、アジフライが大好きだと気がついたのは最近のことだと思う。私の育った家庭では、少なくともほとんどメニューに出てこなかった。



話はさかのぼるが、私が社会人になった後の話。新人時代はそれはもう猛烈に働いた。家に帰るとあとは寝るだけで、そもそも家に帰れないことも多かっ...
カナダには何度か旅行しているが、いずれも暑い時期であった。暑いと言っても日本と比べたら全然涼しいレベルで、寒さの厳しいカナダでは、短い夏にはカナダ人はここぞとばかり半袖を楽しむ。トロントでは大リーグ観戦も楽しめるので、私もビール片手にベースボールを見に行ったものだった。

ところでカナダは冬の寒さが厳しい国であり、暖かい時期ばかりではなく寒い時期こそカナダの本領発揮なのではないかと考え、敢えて冬に...
根っからの活字中毒なので、とにかく暇さえあればいつもいろんな本を乱読している。先日は、前々から欲しかった漫画をまとめてネットで200冊ほど大人買いしたら家人から冷たい目を浴びた。確かに一気に200冊はやりすぎたと思う。50冊ずつ4回に分けたらまだ良かったような気もするが、結局は一緒か。

そんな中で、食以外の分野でとても感動した本があった。


一つ目は漫画の中から「今日もいい天気」。

「そばも...
韓国旅行の続き、というか番外編。


一日だけ自由行動になったので、私は京義線に乗って列車の旅をすることにした。以前から、京義線にはぜひ乗ってみたかったのだ。

「京義線」は、韓国のソウル(京城)から、北朝鮮と中国の国境近くの新義州を結ぶ鉄道の路線である。日本統治時代に建設され、朝鮮半島の大動脈となった。その先は中国からシベリア鉄道までつながっており、「ソウル発ロンドン行き」の切符も発売されていた...
前回からの続き。

屋台のラーメン屋に入った御一行様。席は空いていたのでそのまま座った。言葉は通じないので、なんとかボディランゲージで頑張ったが、どうやらメニューはラーメン一択のようなので、人数分お願いした。

店の主人は元気なおばちゃんで、愛想も良く笑顔が素敵な女性であった。身振り手振りで「ちょっと待っててや! 前のお客さんのラーメン先に作るさかいに!」と関西弁で話しかけられたような気がした。
...
学生の時の話。

級友に韓国人がいた。まあ面白い人だったし、学生特有の下らない話を肴に良く飲んだものだった。

とある日のこと。この日も彼の家で友人数人と飲んでいた。彼の秘蔵のキムチなどを肴に飲んでいたのだが、気が付くと旨いものの話になっていた。そうなった経緯は彼の秘蔵絶品キムチのせいだったと思う。さすが私の友人たち。笑。

一通り旨いものの話を盛り上がった後に、彼が言った。「ソウルも旨いで。一度...
キリンの本搾りが大好き。毎月箱買いしている。今月も「グレープフルーツ」「オレンジ」「レモン」を箱買いした。今は良い時代になったもので、ネットでぽちっと注文するとありがたいことに自宅まで届けてくれる。

私は酒飲みだが、もともとチューハイは好きではなかった。市販されているものはどことなく甘ったるいし、人工的な味も香りも好きではなかった。しかも、いわゆる「甲類焼酎」を飲むと頭痛がするのだ。なのでまず選...
ちょっと前の話になるが、中国の雲南省を旅行した時の話。昆明と麗江を中心にいろいろ回ったのだが、昆明に滞在中にお世話になったのが「実験飯店」である。ほぼ毎日食事はこの実験飯店で食べることになった。

結構凄い名前なのだが、何が実験なのかというと、このレストランは昆明市内にある専門学校が運営しているのだ。その専門学校では調理師やホテルやレストランのサービスを志す学生が学んでいて、学年が上になると実習と...
口コミにあまり細かく書くと怒られるので、詳細はこちらに書き残すことにしました。


ぽっかり時間の出来た昼下がり。恍惚の家族の迎え入れまでは少し時間もあるし、よーし久しぶりにバイクで遠出するか! と、本当に久しぶりに単車を引っ張り出した。400cc単気筒の我が愛車。いろいろバイクには乗って来たが、原付以外で初の単気筒で、スピードは出ないが運転している感がとても面白い。若いころだとその面白さは分から...
数年前にカナダを旅行した。私が好きなのは日本からはより遠い東海岸の方で、この時も主にオンタリオ州とケベック州をうろちょろしたのだ。

まずはケベック州を堪能した後は、トロントに住む友人のところを訪ねて何日かお世話になった。その中で極めてベタだが「よーしナイアガラに行くか!」と言う事になり、友人の車でナイアガラに向かった。

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