♡♡♡名古屋No.1パワフル系スレンダー嬢の孤独のグルメ♡♡♡
味の裁定とは難しいものである。そもそも、美味さ(うまさ)とは何か? この最初の問いからして難問である。何故なら、人には好みがあるから。つまり、必ずしも私が美味いと感じたものをあなたが美味いと感じるとは限らないし、その逆もまた然りということである。ゆえに、味への評価というものは常に相対的にならざるをえない。但し、ジョン・ロックが第一性質、第二性質といった概念によって存在領域の客観的基準に段階を設けたように、美味さを構成する要素にもまた段階を設けることは可能である。例えば、味との直接的な関係はないが、テクスチャー(硬い・柔らかい・しゃきしゃき・ぱさぱさ…)は間主観的(一般的)に表現されうる味覚である。刺身などであれば、その旨さの基準は一般的には鮮度である。鮮度のもたらす効用は基本的にはテクスチャー(食感)に現われる。この食感の表記は宜しい。しかし、性質の表現が次の段階に進むと忽ち問題が立ちはだかる。「上品な甘さ」とか「ほんのり脂ののった」という非常に抽象的(ポエジー)な表現である。実際のところ、スーパーの刺身(白身)を買ってきても脂がのっていることは、醤油皿を見ればわかることである。また、「上品な甘さ」というのは一体何を指しているのか? 上品な甘さというものがあると仮定すれば、下品な甘さもあり、またいずれにも属さない甘さもあるわけだ。しかし、これらを人間が常に一定の基準で識別することができるだろうか? 否、そうではなく(これは判断云々の問題ではなく)、このような客観的指標は存在せず、これらの上品さや下品さはレビュアーの主観の内にのみあるファンタジーなのだ。よって、私自身はこのような書き込みに興味のそそられることはあっても、決して信用し、参考にすることはない。また、私自身にかんしてもこのような曖昧な記述をするつもりはない(何故ならこのような詩情の内には有意味な情報は一切ないからだ)。結局、レビューが増えればここと比べてどうであるかといった相対的な論じ方、あるいは価格を軸にしたコストパフォーマンスという観点からの論じ方が主になるだろう。既に20件弱のレビューを投稿しているが、“有意味”な情報の提供ということで、飲食時に邪魔にならない程度の若干の写真の撮影と、注文したものついては可能な限り価格を併記して行こうと思う。
5.0
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4.5~4.9
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~¥999
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¥1,000~¥1,999
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¥2,000~¥2,999
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¥10,000~¥14,999
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¥15,000~¥19,999
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¥20,000~¥29,999
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¥30,000~¥39,999
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¥40,000~¥49,999
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¥50,000~¥59,999
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¥60,000~¥79,999
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¥80,000~¥99,999
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¥100,000~
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