covakazuさんの日記一覧

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文楽を初めて鑑賞した。日本の伝統芸能としては、能と狂言は東京での単身先が北参道で、歩いて2分程で国立能楽堂があったので、これならばと3~4回訪れて、非常に新鮮な新しい経験をしたが、文楽は今回が初めてである。
人形浄瑠璃の一つの代表格だが、今日では同義で使われることも多い。

上方を代表する芸能である。面白いのは演目がチャプリンの「街の灯」を脚色したもので、この美しい映画は数度観ているので、物...
前週末、妻の誕生日の食事の後に行こうと思っていたが、食事に3時間程掛かったこともあり、加えて激しい雨天だったこともあり、レストランから歩いて大した距離でないのだが、断念をした。
翌週末に再び、大阪に行き、その際に久し振りに訪れた。8月~3月まで長期に亘りリノベーションで閉館とのこと。その前にということで。

常設のものでは元安宅産業のコレクションものは小学3年だかの頃に初めて観て、その際の記...
京料理を食べに京都へ。

京都には沢山の桜の名所があるが、今回は、平野神社へ。桜の名所であることを雑誌で知り、出向いた。生憎の雨で、少し残念だったが、未だ散り始めで、勿論、木にもよるが、凡そ見事な桜を愉しんだ。

食事をしたのが丸太町なので、序でに御所の桜も愛でた。広大な敷地なので、桜は点在という感じだが、京都御苑の閑院宮邸跡の枝垂桜はとても見事。
2日前に、還暦を迎えたが、あと、幾たび...
有馬温泉は関西の奥座敷と言われるが、家からは車で30分程である。
とても近いのだが、長い間、訪れていなかった。
あまり気に入った旅館が無いということもある。部屋付の温泉がある旅館は、大きな箱ものの様な旅館ばかりで、これはあまり好きでないので、そうした事情で、そうなった訳だが・・・

流石に、20数年も前となると町の様子が、殆ど記憶に無い。驚くばかりである。
でも、その分、町を歩き回り、存...
仲の良い同期と久し振りに旅行。東京に単身赴任していた際の甲府旅行以来である。越後湯沢、湯河原、甲府と着て、立場を変えて、今は彼が関西で単身赴任。久し振りに温泉旅行をした。

観光が中心という訳ではなく、旅館で飲み食いが主目的だが、当然に、訪れる以上、観光もする。忠臣蔵は好きだが、播州赤穂を訪れるのは初めてに近い。東京を離れる前に、泉岳寺に訪れお詣りをしてきたが、赤穂城址、大石内蔵助邸等を訪れる...
12月7日、8日と丹波篠山へ小旅行をしてきた。同じ兵庫県下だが、訪れたことは一度も無かった。抑々、どの辺に位置するのかも曖昧で、京都だったかなと思う様、頼りの無い感じだったが、家から1時間半程で、電車で片道1,000円少しの近い場所である。

天守閣は無いが、丹波篠山城をぐるりと囲む様に武家屋敷や商家が集まる辻等、古き日本の趣が随所に残っている。宿泊したのは古民家をリノベーションして宿泊施設に...
京都の中心地に遊びに行くのは8月下旬の一泊二日の小旅行以来。
今回は鱶鰭が食べたくなったので、店を予約して日帰りである。
食事をした後、初めて壬生寺を訪れた。新選組に肩入れをするものは何も無い。京都の人からすれば、外部からの人間が京都でガチャガチャやって、迷惑以外の何物でもなかっただろう。だが、大義に生きるという姿勢はとても尊いことだと思っている。新選組が数年駐屯しただけで、相当に有名だが、も...
神社仏閣に参拝、参詣するのは好きである。不浄で不埒な悪漢故、静かに首を垂れて祈るのは大切なことで、気持ちが清々するので良い。道を歩いていて神社を偶然見つけると、中に入り参拝をすることも暫しで、そうでなくとも鳥居の前で手を合わせて礼をする。それが普通になっている。

石清水八幡宮は、八幡宮なので応神天皇を祭ってある訳だが、相当に有名な神社で大阪育ちなのだが一度もお参りをしたことがなかった。かねて...
お盆の翌週に京都に一泊二日で遊んで来た。
宿泊で遊びに行くのは、昨年の11月以来である。嵯峨野の鳥居本にある「平野屋」で鮎料理を愉しみに行くのが主目的だが、食べて直ぐに戻るのは少し惜しい。一泊して二日間もあれば、色々と廻ることが出来るだろうとのことでそうした。言わば、夏休みの小旅行である。

鮎料理を堪能した後、訪れたのは、祇王寺、二尊院、妙心寺、北野天満宮、楽美術館と、結構、盛り沢山である...
千里阪急ホテルに一泊二日で宿泊してきた。
家から小一時間のホテルに泊まる理由は、このホテルで結婚式を30年前に挙げたこと。そして来年の3月末で閉館になるからである。

1970年創業なので55年ということになる。今のではなく、前の吹田万博の開催に伴い設立されたホテルだが・・・
結婚した歳は29歳。あの当時は今の様に、外資系の高級ホテルは大阪には殆ど無く、仮にあっても其処で挙式を行う程の金銭...
GWに二泊三日で広島の竹原・尾道に遊んできた。竹原では兎で有名な大久野島にも遊んできた。物凄い人でフェリーになかなか乗れず2時間半程待つことになったが・・・

竹原は浜田省吾の生誕地。ニッカウィスキーの創業者である竹鶴氏の生誕地でもある。瀬戸内の内海は穏やかで気持ちが和む様子である。浜田省吾はロックシンガー故、この場所を何も無い、閉ざされたちっぽけなMY HOMETOWNという様に歌っているが...
4月より18年振りに大阪勤務となるので、その前に、妻に東京に来てもらい、短い間だが小旅行を楽しんだ。二人して関西に今後一緒に住むとなると、関東の方に旅行で来ることは、もう、殆ど無いだろうとのことで。
延べでは東京の生活も20年程になるので、其れ也に色々と訪れたので、今後は、もっと、西の方の旅行が多くなるだろうとの思いから、最後に、二人して、伊豆へ旅行をした。

これまでに伊豆は、都合、五回程...
文化の日の三連休を利用して帰省。京都に一泊二日で小旅行をしてきた。家から阪急電車で凡そ50分程なので移動が簡単。京都は奥が深く観ても観ても切りが無い程に色々と魅かれるものがあるので、時折、近いけれども泊りがけで遊びに行く。
阪急電車の特急の新しいサービスであるPRIVACEを初めて利用。要するに追加料金を払ってのグリーン車ということだが、とても快適であった。

白川沿いの老舗宿に宿泊し、翌日...
仲の良い同僚と、10月終わりの週末に、甲府&昇仙峡へ一泊二日の小両行。
9月に3人で仙台旅行をしたばかりだが、それとは別の友人である。水を向けたのは当方。早晩、東京を離れて兵庫に戻ると、早々、関東への観光も少なくなるだろうとのことで、今の内に、そう遠くない先ということで、未だ行ったことのない昇仙峡を訪れた。

聞いてはいたが、険しい切り立った岩山や奇岩は、自然の偉大さ不思議さを感じる雄大なも...
建築に関する知識は皆無で蒙昧だが、建築物、特に古い物を観るのは好きである。
西洋建築でも日本建築でもどちらでも良い。自分が住むことが出来たとして、愉しいかそうでないかという基準でも勿論観るが、住むのは少し・・・ と思う様なものでも構わない。

聴竹居は作者である藤井厚二自信が住んだ、昭和3年の建築である。凡そ100年近く経っているのに、些かも其れを感じさせない。日本の気候に対してどうすればよ...
9月6日~8日。仲の良い同僚の提案、企画、ご援助で都合3人で仙台・松島への二泊三日の旅行へ。
仙台は通り過ぎたことはあるが、降りたのは初めてである。一度は訪れたいと思ってたのが。ひょんなことから実現した。東京からは新幹線で1時間半である。
同じ新幹線で銘々ばらばらに仙台駅に向かい、其処で待ち合わせ。

牛たん、鮨、発祥と言われる冷やし中華等、基本的には食べて飲むのが主眼だが、四六時中そうし...
今年のGWは山口への二泊三日の小旅行。山口は小学4年生の時に一度。後は仕事で少し訪れただけで、細君は初めてである。新山口駅迄新幹線で向かい、レンタカーを利用。秋吉台、秋芳洞、湯田温泉、仙崎、萩と遊んできた。瑠璃光寺は残念ながら改修中で、訪れること能わず。錦帯橋も少しその他の拠点と離れていたので断念。

ほんの一部だけだが、充分に満足した。中原中也の生誕地、墓地、同じく金子みすゞの生誕地、墓地も...
細君が3月15日~20日の間に、去年に7月以来で東京に遊びに来た。約7か月振りである。二人して鎌倉へ一泊二日で遊んできた。鎌倉は10年振りである。今迄に都合、五度程訪れている。家から小一時間なので、泊る必要もないのだが、ゆっくりと観て廻るには、もう1日あった方が良いだろうし、細君が折角来てくれたので、狭い部屋で泊るだけでは、気の毒で可哀そうだということもあり、鎌倉パークホテルに泊まり、遊んできた。...
東京国立競技場は、家から徒歩10分程だが一度も訪れたことが無かった。無論、その外は外苑前にも近く周囲は数えきれない程、散歩しているが・・・

一度は訪れたいと思っていたところ、12月10日に陸上の日本選手権の男女10,000mが開催されることを知り、当日券が帰るか確認の上、求めて初めて中に入った。パリ五輪の選考会である。男子の場合は、選考基準となるタイムが日本記録より18秒程早いという厳しい条...
GWに細君が、一年ぶりに東京へ遊びに来た。毎月、此方が帰るのだが偶には細君が東京へ来て、その昔住んでいた思い出を呼び返すも良し。自分独りでは決していかない場所や、レストランに連れ立って行くも亦良しである。

今回は、奥湯河原の老舗旅館「加満田」に泊った。小林秀雄命名の「どうだん」の間に泊った。小林秀雄自身も毎年年末年始に泊って年を越したそうだし、又、執筆もこの部屋でよくしたそうだ。水上勉もこの...
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