レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
1位
1回
2012/09訪問 2012/12/16
'12/12/16('12/09再訪問)
20時頃の訪問、注文はロースソテーセット。実は私、これまでしょうが焼きやポークソテーを美味いと感じたことがありませんでした。しかしこのお店のとんかつの美味さを知ってから「ここなら未知の美味さを体験できるかも」と思い、今回の挑戦となりました。とんかつ同様調理にはやや時間がかかります。ローストビーフやドネルケバブを豚肉に置き換えてあれこれ空想しつつ待っていると、出来上がった料理がカウンターの向こうからやってきました。
こ、これは・・・ なんて美味そうなんだ! ジューシーな肉塊がお皿に鎮座しています。肉にナイフを入れてもパサついた部分は見当たりません。そしてなんともいえない良い香りが立ち昇ってきます。これを一口大に切って咀嚼すると、肉と脂とソースの味が口内に充満し、ご飯お代わり必須の強烈な美味さが発揮されます。豚肉の旨味が凝縮されている、といっても過言ではないでしょう。肉の端から端まで濃厚な旨味が詰まっている素晴らしいポークソテー、夢中で完食いたしました。
豚肉は牛肉に比べ、決して格下などではありません。ビーフステーキとポークソテー、メニューの値段が同じなら、美味さのレベルもほぼ同じではないでしょうか。このお店のポークソテーは、牛肉と豚肉にはベクトルの異なる独自の旨味があるのだと、改めて気づかせてくれる傑作でした。
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このお店は昌平橋近く、ishimaru本店裏にあります。オススメはズバリ、特ロースかつ! 値段は高いですが、それに見合った桁違いの美味しさです。とんかつとはこんなに美味しいものか、と再認識させてくれること間違いありません。
当然といえば当然ですが、このお店では注文を受けてから衣を付けて揚げていますので、最低10分程度の待ち時間が発生します。お店の方が持ってきてくれる新聞をじっくり読んで時間をつぶしましょう。
出来上がったとんかつはカウンター越しに置かれます。厚みがあるせいか、なかなかの重量感ですね。食べている時の食感は上品で、歯応えを感じさせつつ柔らかく、噛み切るのにまったく苦労しません。肉の旨味はかなり濃厚で、同じ「とんかつ」でも大量生産の冷凍ものが、よく似た別の食べ物に思えてしまう程。「自分は今、肉を食べている」というのをはっきり意識させてくれます。特筆すべきは脂身です。ロースかつですから端に脂身が付いていますが、これがまた美味しい。脂身だけを口に入れても美味しいってどういう豚肉なのか・・・このレベルの高さは世間の常識を遥かに超えています。
これまで自分には豚肉に対し、下手に加熱すると固くなって不味い、一番美味しい食べ方は沖縄風の角煮、という持論がありましたがこのお店の特ロースを食べてしまうと、それも揺らいでしまいます。次回は肉そのものの旨味に迫るため、カウンター上の岩塩を試したいと思います。
2位
1回
2017/07訪問 2017/07/23
'17/07/23('17/07再訪問)
夏の定番メニュー・冷やし油そば始まってます! 店頭のポスター(昨年のを流用?)と違い、今年は麺の上に野菜(冷えてます)が盛られていますので増し増しにすると迫力満点(笑) それ以外に変化はない模様。レシピが確立されているのでしょう、ブレのない安定した味で満腹にさせてくれました。オーダーを聞いていると冷やしを注文するお客さんが増えたと感じますね。夏季限定メニューとして定着したという事でしょう。これで来年も冷やし油そばが食べられる、と嬉しく思いました。
※今年は月木土、週3回の提供となっています。スケジュール調整して食べに行きますよ~
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'16/07/10('16/07再訪問)
夏季限定の冷やし油そば、去年より1週間ほど遅れての登場となりました。早速大盛野菜増し増しを注文してみますと・・・おお、見事なキープコンセプト! 私のお気に入り(笑)が出てまいりました。麺にも味付けにも変化無し。いい物を変える必要はありませんからね~ 麺を食べ終わったら野菜を投入、カウンター上のタレをかけます。ほんのりと野菜の甘みが感じられるので、この食べ方好きなんです(私だけかな)
いやー、やはり美味かった! 気温が高くなり始めてからずっとこれを楽しみに待った甲斐がありました。もう毎年必ず出してほしいですね、影武者の夏・アキバの夏・・・みたいな感覚で。暑い夏もこれがあれば安心です(笑)
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'15/06/28('15/06再訪問)
夏季限定メニューが始まっていました。去年まではつけ麺との二本立てでしたが、店頭のポスターを見ると今年は冷やし油そば一本で行く模様。冷やしメニュー=油そば、これだと食べる方も目移りしないで済みますね
早速780円で食券を購入、着席したのですが微妙に待ち時間が長いような気がします。冷やす工程があるから当然と言えば当然ですが、今まで気づかなかった(笑)
そして到着・・・おお、これを待ってました! ツルツル食べやすく、ボリュームがあり、それでいて全然しつこくない油そば! 食欲を満たすだけでなく、熱くなった体をクールダウンしてくれる素晴らしいメニューですよ。あ、野菜の茹で加減もシャキシャキで申し分ありませんでした。かる~くかき混ぜて、いただきます。
・・・満足感を得つつ一気に完食、影武者さんの冷やし油そばは癖になりますね。
自分は夏の間、この油そばばかり食べるのではないか? そんな予感がします。
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'14/08/14('14/08再訪問)
今年も冷やし油そばと冷やしつけ麺の登場です。昨年に引き続き、噛み応え良好な平打ち麺が採用されていました。お味のほうも忠実に昨年モデルを再現。油そば、つけ麺共に麺とタレの相性は抜群です。提供されて即アクセル全開で食べられるのも嬉しい限り!
食欲減退しがちな暑い時期に、炭水化物をガツガツ食べる快感を味わえるメニューは貴重です。基本大盛を注文する自分に「一度大盛の上にいってみようか」と思わせるこの傑作、是非とも秋がくるまで続けてほしいと思いました。
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'13/07/07('13/07再訪問)
冷やし油そばと冷やしつけ麺が復活していました。しかしどちらも以前のものとはまったく違います。特に冷やし油そばはマー油を味付けのメインに据えた、ちとクセのある味。とはいえシンプル故かスイスイ食べられる! 麺は平打ち、通常の油そばの麺と共通のよう。これは文句無し。半熟玉子はこのお店では初登場と思いますが、徹底的にまぜてしまうとマー油に隠れてしまうので、そこは加減して。野菜はあえて冷やさず別盛り。スープ無しでボリュームダウンした分野菜増し増しで補うのがよろしいかと。ニンニクもコールしましたが、これは完全にマー油に負けている感じであり、これなら無しでもいいかなと思いました。
冷やしつけ麺は通常のつけ麺によく似たつけダレと、平打ち麺の組み合わせ。ほぐし豚が添えられていることもあり、コッテリ感は冷やし油そばより上かも。そしてこちらもニンニクの効きは弱い・・・。しかし普段つけ麺を注文している人なら、この変化を楽しめるのではないでしょうか。
久々の冷やしメニュー、期待しつつ両方食べてみましたがどちらも力作でした。麺量もこれぞらーめん影武者といえるデカ盛り、暑い夏をガッツリ飯で乗り切る自分のスタイルにも合っていてとても嬉しい(笑) これで夏バテと無縁の夏が過ごせそうです。
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'12/12/09('12/09再訪問)
リニューアルされたマヨ豚めしとマヨ玉めしを食べてきました。まずマヨ豚めしですが、これは従来のものに刻みネギを振りかけたものです。タレや肉は濃い目の味付け。ギトギトこってりのラーメンに対し、白飯がややおとなしめに思えるかな? マヨ玉めしは茶碗に盛った白飯に海苔を敷き、味玉を載せてマヨネーズと揚げネギをかけたもの。ご飯と海苔と醤油と玉子の組み合わせは、日本人にはまさに王道。とろりとした黄身がナイスです。どちらもボリュームそのものは少ないですが、ラーメンの他に変化球が欲しいときにちょうどいいかと思いました。
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'11/11/14('11/11再訪問)
ランチ限定メニューの豚しゃぶラーメンを食べてきました。黒いスープは竹岡式に似た感じ。鳥ガラと醤油のマッチングは良好です。味付けはやや濃い目、揚げネギと香味油でコッテリ感をだしていて、野菜を食べるのに都合がいい。豚しゃぶは以前とかわらず軟らかくにおいも無し。スープを吸わせて食べると素晴らしい美味さ。麺は細めの平麺、これは硬めで頼んだほうが良かったかも。総合的にはとても美味いラーメンなので、次は麺硬めでもう一度・・・と思っていたのですが、現在POPが外され券売機も売切のままになっており、販売終了の模様。レギュラーに加えてほしいと思わせる出来だったので残念ですが、次期限定メニューの登場を楽しみに待つことにします。
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'11/08/28('11/8再訪問)
豚しゃぶつけ麺のつけダレが、いつの間にかマイナーチェンジされていました。僅かに酸味が感じられ、カドの取れたまろやかな味になっています。お好みで溶かし背脂を付けられます、との事なのでお願いしましたが、つけダレが一気にコッテリ系に変化してこれまた美味い! しかし時間が経つと背脂がラード状に固まってしまうので、投入のタイミングは後半かな? もちろん背脂無しのサッパリ系でも充分に美味いつけダレです。夏と呼べる日も残り僅かとなりましたが、これら限定メニューをあと何回食べられるか、気になるところです。
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'11/08/05('11/7再訪問)
またしても新作、冷製豚しゃぶつけ麺の登場です。もともとつけ麺はラインナップされていましたが、どんな変化があるものなのか? さっそく標準仕様で注文してみました。まず野菜ですが、冷やしたモヤシと少量のキャベツに水菜が加えられています。シャキシャキした食感良し、水菜の緑も綺麗で良し。麺は普通のラーメンの麺かな? ランチの中華そばの麺を流用したのかもしれません。少し縮れていて歯応えもしっかりしていますね。つけダレは醤油メインのサッパリ和風で、これは大きな変化です。酸味無し、魚粉も無し、味付けは濃い目。ガーリックオイルの効きはかなり控えめでした。そして豚しゃぶはさすが影武者さんという出来で、とにかく軟らかい。スジっぽい部分が舌に触ることも、嫌なにおいが鼻につくことも無く、つけダレとの相性も良い。これまで美味い豚しゃぶを食べたことがなく、敬遠してきた自分にとっては最高の豚しゃぶです。以上、温度・食感・味・見た目とすべてサッパリ風に特化していますが、油そばが大人気のお店でこういう味を出してくるとはまったく予想していませんでした。コッテリに未練を感じさせない思い切った構成ですが、実に美味い。これでこのお店の夏季限定メニューは冷やし油そばと合わせ、コッテリとサッパリの二本立てとなりました。当分の間秋葉原での食事はここの冷製を食べることになりそうです。
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'11/07/18('11/7再訪問)
冷やし油そばにほぐし豚と粉チーズを追加、野菜は標準量で注文しました。粉チーズは後半、黒コショウと共に投入したのですが、野菜が少ない事もあり、かなりくどい味付けになりました。しかしこのくどさが、自分の求める味なのです。野菜はたくさん食べなければ、とも思うのですがときには味の好み優先で注文したほうが満足度は上だと感じました。
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'11/07/14('11/7再訪問)
今回も冷やし油そば(まぜそば)を食べることにしました。豚3枚増しで注文したのですが、やはり豚が温かい。以前は冷めた状態で提供されていたのですが、いつの間に改善されたのでしょうか。今後は、自分でスープに沈めて温める手間無しで、豚の美味さが楽しめますね。豚の出来が良く、さらに温めて出すお店は初めてですが、非常に嬉しく思いました。それと今回卓上の黒コショウを試してみましたが、これも油そばとの相性がいいですね。後半で投入すると味に変化がつき、飽きずに完食しやすくなるのでオススメです。
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'11/07/06('11/7再訪問)
冷やし油そば(まぜそば)の大盛にほぐし豚を追加してみました。豚の出来の良さはいつもどおり、しかし冷たさを感じない・・・ 作ってから時間が経っていないのか、それともバランスを崩さない程度に温めてくれたのか? どちらにせよ大歓迎なのですが、豚の温度について暫くスルーしていた点は反省しなくては・・・ 攪拌して食べてみると、豚のコッテリ感は冷やし油そばともたいへん相性が良いと感じました。かつてのコールスロー載せは消えてしまいましたが、この冷やし油そばは夏の代名詞として定着して欲しいものです。
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'11/06/30('11/6再訪問)
冷やし油そばが早くもマイナーチェンジです。タマネギの切り方がさいの目よりやや細かくなり、シャープな辛味が無くなっています。個人的にタマネギは好きな食材なので、もっと存在感を前面に出して欲しいと思います。タマネギ増しがあれば、それで注文したいですね。粉チーズは増量しても、温度のせいかあまり効果を感じませんでした。ほぐし豚を頼んだほうが良かったかな・・・? しかしこのコッテリ感を、アツアツ以外で纏めあげた点は素晴らしい。まさに常識はずれの美味さです。
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'11/06/19('11/6再訪問)
新作メニュー「冷やし油そば(まぜそば)」の登場です。濃厚な味付けがウリのまぜそばを冷やして出すとは・・・ 本当に美味いのか? 料理としての完成度はどうなのか? 不安と期待を感じつつ注文してみることにしました。具は普通の油そば(まぜそば)とほぼ同じですが、野菜にラー油で辛味がつけられ、刻み海苔がふり掛けられています。ソースの中にはさいの目に切ったタマネギが入っていて、これはけっこう辛い。かき混ぜるとほんのりスパイシーな香りがします。少量のカレー粉が入っているようです。温度については、冷やしといっても氷などでキンキンに冷たくしているわけではなく、水で締めたくらいとなっています。で、一口食べて驚きました。普通に食べられる! 麺がしっかりしているおかげでしょうか、濃厚ソースの温度が低くても美味しさはほとんど変わりません。冷たい=サッパリという図式を見事に打ち破りましたね。また、余計な汗をかかずに食べられる点も非常に嬉しい。これまで暑い時期に外食する際、ざるそばやそうめんはもとより冷やし中華にも物足りなさを感じてきたのですが、それも解消されました。今年の夏は是非!この冷やし油そばで乗り切ろうと思います。
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'11/05/29('11/5再訪問)
油そばの濃厚さを強調するべくトッピングを調整。野菜は水分が出るので増しにとどめ、にんにくダブルと粉チーズを追加、豚はほぐし豚にしました。これをグルグルと混ぜて食べると、結果は大正解。これまでで一番自分の好みの味となり大満足です。
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'11/05/05('11/5再訪問)
約半年ぶりにつけ麺を注文。酸味があり魚粉が入ったつけダレはありがちとも言えますが、ほぐし豚の出来の良さで他店と差をつけていますね。らーめん・油そば・つけ麺で味付けの方向を変えているのがよくわかります。大盛で頼んだので量も充分。ただ、このタイプのつけダレの特徴なのか、にんにくの効きは弱く感じました。
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'11/04/24('11/4再訪問)
ホコ天終了直後の18時過ぎに訪問。油そばに豚を追加しようとすると、売り切れ間近のようで1枚増しのボタンしか使用できませんでした。ここの豚は嫌な臭いやヘンな硬さとは無縁であり、いつ食べても出来が良いので楽しみにしていたのですが・・・。最近はお客さんが増えたようなので、そのせいかな? 来週は豚を増産してくれていたら嬉しいです。
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'11/04/03('11/3再訪問)
油そばの大盛りを注文。ここの大盛りは初めてなのですが、前回普通盛りが余裕だったので大盛りにしたらちょうどいいかと予想しました。7~8分でやってきた油そばは大きいドンブリに入って1ランク上の迫力。麺量375gは伊達ではありません。コッテリ濃厚な味付けと平打ち麺の組み合わせも良好。気持ちよく満腹になれました。
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'11/03/27('11/3再訪問)
このお店の影の人気メニューと思われる「油そば」 他のお客さんが注文するのをよく見るので、私も食べてみることにしたのですが・・・なんと! 平打ち麺あるじゃん! タレはかけず、具と麺をすべて混ぜていただきま~す。おお、豚と醤油の旨味、マヨネーズと黄身の甘み、それとにんにくの刺激が攪拌されたジャンクでくどい味付けと、やや固めの平打ち麺の組み合わせが美味い! 私はこういう濃厚なやつが大好きなのです。ただ、スープが無いせいか量はやや少なめに感じました。次回食べるときは、大盛りでいこうかな?
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'11/03/22 ('11/3再訪問)
ちょっと思うところがあり、麺を硬めにしてもらい、トッピングの味玉を追加しました。味玉は味の沁みこみ具合、黄身の固まり加減共に文句無し。半透明の黄身の美味しさは格別でした。麺については、やはり硬めのほうが美味しい。250gの麺量との相乗効果で食べ応えもアップします。こうなると最近のライトなスープより、以前のような濃厚スープが欲しくなります。一時期使用されていた平打ち麺と濃厚スープの組み合わせを、もう一度食べてみたいですね。
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'11/03/10 ('11/3再訪問)
前回のほぐし豚が良かったので、サイドメニューのマヨ豚飯を注文してみました。なるほど、これは美味い! 甘辛い豚とマヨネーズがご飯によく合っています。量はお茶碗1杯ですが、これならいっそのこと丼飯に豚を載せてもらって、豚丼として食べてみたいですね。
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'11/02/28 ('11/2再訪問)
今回は野菜増し増しに加え、ほぐし豚を注文。これは豚の端の部分なのかな?甘辛い味がよく沁みていて美味しいです。野菜・スープとも合いますね。脂身が少ないですがこってり感は結構あります。よく研究されていると感服いたしました。
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'11/02/05 ('11/2再訪問)
久々にみそらーめん(780円)が食べたくなり、土曜日の14時頃訪問しました。トッピングを全増しにんにくWでお願いすると、にんにく足りなかったらもっと入れますよ、と言ってくれるのが嬉しい。味噌が入ったスープはコッテリ感強めでドロッとしていて、これが野菜によく合う。豚はやや固い部分と柔らかい部分とトロトロの部分が層になっていて、1枚でも異なる食感が楽しめます。麺の茹で加減もベストで実にいい歯応え。いつもと変わらぬ美味さに、スープも殆ど残さず完食してしまいました。この前献血したとき問診の先生に注意されたばかりなんだけどなー、と思いつつお店の前の自販機で黒烏龍茶を買い、チビチビ飲みながら帰宅したのでした。
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仕事の後・買い物の後などに利用させてもらっています。このお店はなぜかお客さんの来店に波があり、自分の注文後に続々とお客さんがやってきたり、ほとんどのお客さんが着席して待っている所へ入店してしまったり・・・というのが度々ありました。今回は平日20時半頃入店、らーめん+にんにく+野菜増し+豚3枚(680円+200円)のレポートです。
スープは豚骨醤油ですがやや甘口。醤油メインに豚骨のコクを加えた感じでしょうか。背脂はかなり少なめ、食べ進んでいかないと気づかない量です。トッピングのにんにくもお願いしましたが、小さじすりきり1杯分くらいの量。以前は完食後猛烈にのどが渇いたものですが、このところそれが無いので、ライトな方向にシフトしているのでしょう。私はここのスープににんにくを効かせた味が好きなので、次回からにんにくを増やしてもらおうと思います。
次に野菜ですが、シャキシャキの茹でもやしに少量のキャベツが混ざったものです。野菜増しでは常識的な量ですが、増し増しでは別皿にも盛られて登場します。これにカウンター上のタレをかけ、スープと共にワシワシ食べるのが快感だったりします。
そして豚! ここが他店と大きく違い、いい感じに味の染みた脂身トロトロの角煮が乗っているのでギトギトこってり好きにはたまりません。これを食べると安物のハムみたいな臭いの業務用チャーシューや、スライスベーコンみたいな薄切り肉で何百円もとる店には行けなくなります。ただ、さめているのでスープに沈めて温めてから食べる工夫が必要です。
麺は中太でもっちり歯応えがあるタイプ。先に野菜を片付けても伸びたりしません。量は現状でベストだと思います。大盛りにしたら私では食べきれないでしょう。
お店そのものについては、テレビを置いていないためラーメンに集中できる点がいいと思います。お店の人の言葉使いも丁寧だし、初めてのお客さんが戸惑わないよう親切にトッピングを説明しています。また、ここの定番のBGMは80年代の音楽であり、個人的にたいへん嬉しいところでもあります。単価設定は周辺のガッツリ系のお店とほぼ同じです。外神田は900円未満でおなか一杯食べられる店が多い所ですので。
以上、多少注文をつけたい部分を減点し、まだ見ぬ優秀店の事も考慮し、総合4点としました。味については無料トッピングとタレで自分好みの味に調整できますが、豚は温めて出してくれたほうが美味しいと思いますので・・・。それでもこのお店は千葉市のかじろうと並んで私のお気に入りです。いや、行列に並ぶ事がない分こちらのほうが上かもしれません。このお店にはこれからも機会あるごとに訪問し、変化があればまたレポートを投稿したいと思います。
3位
1回
2012/06訪問 2012/10/14
以前たまたま読んだ雑誌の記事を見て以来、気になっていたお店。夜の部開店直後の17時過ぎを狙って訪問しました。
お店の実力を一度で判断するにはこれだろう、ということで注文は特ロース定食(2,000円)。お客は自分一人、10分くらいで出来上がりました。
このロースかつ、厚みは程々ですが面積のおかげで結構大きく見えますね。縦横にカットされているのでペース配分には気を使いません。断面に見える玉子の黄色が特徴的です。
一つ目はレモンと岩塩で食べました。ロースかつでありながら、油っこさは感じられません。肉は柔らかく、食欲を刺激する良い香りがします。咀嚼すると肉そのものの味がダイレクトに伝わり、実に美味い! 白飯との相性も抜群です。早速ご飯をお替わり、次はソースとカラシでいただきます。これはオーソドックスというか、慣れ親しんだ味になりますが肉の旨味が隠れてしまうようなことはありません。ソースの甘味酸味とカラシの辛味が混ざり合い、とんかつの美味さを引き立ててくれます。最後の一切れはおろしポン酢を使ってみましたが、意外にもとんかつによく合いました。サッパリ感を押し付けられるのではないかと揚げ物におろポンは敬遠してきたのですが、とんかつのこってり感をスポイルする事なく、美味しく食べられました。
美味さとボリュームで満足度は上々、期待通りのお店でよかったです。メンチやおつまみ等、他のメニューを試しにぜひとも再訪したい! と思いました。
4位
1回
2012/01訪問 2012/04/08
ここはプロレスラー松永光弘氏が修行したお店だそうで、氏の著書にも記述があります。一度行くべき、と知人より薦められたのを機に訪問してみました。
平日の夕方、隣のコインパーキングに車を停めて店内へ。カウンター席でメニューをチェックし、ジャンボセット(300g・2,079円)をレアで注文したのですが・・・これの美味いこと! 脂身もスジも無いうえ柔らかい、肉の味をダイレクトに楽しめるすごいステーキです。さらに焼き加減も申し分なく、生焼けだが肉の中心までしっかり温まっているという、理想的な仕上がり。皿盛りで供されるので油の飛び跳ねも無く鉄板の余熱で勝手に肉に火が通ってしまうこともありません。ソースは3種類ありますが、甘口とごま味噌が特に肉に合って美味いと感じました。
いざ採点となるとどうしても松永氏のお店と比較してしまいます。ご飯をお替わりし満腹になれたものの、もっと肉を食べたい気持ちもある・・・よって総合3.5点としました。しかしここのステーキの美味さは同価格帯のステーキ店では上位にランクするものと確信します。大食い自慢の人でなければ充分満足できるお店だと言えるでしょう。
5位
1回
2012/05訪問 2013/01/04
'13/01/04('12/05再訪問)
今回は天丼の大盛を食べるために訪問、大盛になってどんな変化がありますでしょうか・・・。まず見た感じ、それほどのボリュームではなさそう。しかし、天ぷらの出来は変わらず見事!うーん、天ぷらの美味しさは認めるのですが量はちともの足りないかな? 100円の差はどこに・・・ で、帰宅後PCで天丼並と大盛の画像を見比べてみたのですが、これ・・・ご飯の量は同じで天ぷらが増えてる!? 金額をアップさせるなら、ご飯より自慢の天ぷらを食べてもらおうということなのか。うーん、自分の固定観念を見事に打ち砕かれたと同時に、このお店が存続してこれた理由がわかったような、そんな気がしました。
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以前から訪問したいと思っていたのですが、なぜかタイミングが悪く叶わなかったお店です。再開発が進む外神田に埋もれるかのような外観のこのお店が、どうやって生き残ってきたのか? その謎が解けると期待しつつ訪問しました。
天丼を注文し、店内を眺めつつ待っていると、カウンターの向こうから様々な音が聞こえてきます。それらはすべて調理中の店主の手元から発せられており、大量生産のチェーン店では決して聞くことのできないBGMでもあります。調理の進行とともに変化するBGMが鳴り止んで数瞬、完成した天丼がやってきました。
この天丼、一見オーソドックスな構成なのですが、ネタの食感は大変特徴的です。まずアスパラですが、しっかり火が通り植物くささが消えているのに、サックリとした野菜の歯応えが残っています。キスとアナゴは柔らかいのですが、だらしなく崩れる感じではありません。口に入れて初めてぱらりと解けます。エビは硬くなる直前まで加熱され、プリッとした感触が最大になるよう仕上げられています。一番驚いたのはイカで、柔らかさと歯応えが融和しています。ナマっぽさを消しつつ硬くならないよう、絶妙な加減で揚げてあるのです。正直今まで食べてきた、どんなイカ天よりも美味しかった。では自分が今までイカ天と思って食べてきたのは何だったのか、まさか消しゴム・・・? その他、タレはやや濃い目の味付けながら、タレ自体の量とご飯の量はバランスが取れています。全体量はやや少なめであり、自分なら2杯食べられる量でした。
訪問してみて、一杯の天丼に技術を惜しみなく使うお店だと、たいへん良くわかりました。ボリュームに対する物足りなさが大盛ではどの程度解消されるのか、またお刺身等の実力はどうなのか、そのあたりも再訪して確認したいと思います。
6位
1回
2012/06訪問 2013/01/20
'13/01/20('12/06再訪問)
いよいよ夜定食最後のあだちランチセット(1000円)を実食。今回の揚げものは定番の唐揚げ・コロッケ・かき揚げに加えヤングコーンの天ぷらが入っていました。このヤングコーン、サクッとした歯応えでなかなか良かったですね。サラダはいつもの豆腐サラダ、味噌汁もなめことワカメがたっぷり入ったぬるぬる味噌汁。ご飯はパラッとした感じで、今までで一番の炊け具合! いつもこういうご飯を出してくれたらいいのに、と本気で思いました。
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'12/12/01('12/05再訪問)
今回も仕事帰りに訪問、ねぎトロ丼定食(1000円)を注文。実はこのねぎトロ丼、写真を見て以来「ご飯を増やすとおかずが足りなくなるのでは?」と敬遠してきたのですが、夜定食コンプリートのために挑戦しました。しかし実物はねぎトロだけでなく、サーモン等の切り落としが乗っているので、おかず不足に陥るようなことはありませんでした。ご飯に白胡麻がかかっているのも嬉しい。ただ、揉み海苔やいりこの使い方には少々難があり、ビジュアル面で損をしている点は否定できません。
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'12/10/28('12/04再訪問)
夜の部2回目の訪問、肉野菜炒め定食(1000円)を注文。一見地味に思える肉野菜炒めですが、定番のもやしを使わずしめじを入れてくる等、構成はオリジナリティを感じるもの。味付けのバランス(塩加減とか)は結構良かった。この店で一番食べやすいメニューと思われます。
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'12/10/21('12/04再訪問)
仕事帰りに空きっ腹を満たそうと訪問、なす味噌炒め定食(1000円)を注文。出てきたなす味噌炒めを見てメニュー写真との違いに驚きました。大ぶりな茄子が輪切りにされ、3色のピーマンと共に炒められています。この配色と盛り付け・・・美しさを感じてしまうではないですか。味については他の方の投稿にもありますが、油と砂糖が多く人によっては後半キツくなるかも。このクドいくらいの味付けのおかげかご飯も余らせず完食、満腹となりました。
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ここはテレビやネットでかなり有名な店です。行ってみたい!と思いつつなかなか行けずにいたのですが、運よく平日昼間に時間が取れたので訪問しました。
ランチタイムが終わろうとする14時過ぎに店内を覗くと、数人のお客さんがいるのみであとは空席です。お店に入ると店主が「初めてだよね? テレビとかネット見た? うちはデカ盛りの店だからね! お替わりもできるよ! オススメはこれ!」と矢継ぎ早にまくしたてますが、これはネットで紹介されていたとおりです。なりゆきであだちランチセット(880円)を注文し、壁に貼られたお祭り関係の掲示物を眺めながら待っていると、サラダ・味噌汁・ご飯とおかずが運ばれてきました。ついにご対面です。
まずはサラダからいただきます。サニーレタスに豆腐が載り、胡麻ドレッシングがかけられただけのものなので、軽くやっつけました。続いて山盛りのおかず! 天辺の切り玉子を秒殺し、小さめの天ぷらを食べてみるとこれはエリンギ? 私の好物なのでこれはOK。コロッケは1個。これといって特徴がない・・・業務用か。唐揚げはややパサつき感があるが、醤油をかけてごまかせばよし。なにしろ大きい! かき揚げはカリカリサクサクに揚がっているのに焦げていません。こういうかき揚げは初めて食べましたが、なかなか面白い食感。悪くない。揚げ物の下には春雨サラダと野菜の煮物が入っていましたが、これはごく普通な出来。これらのおかずのおかげで、桶に平らによそってもらったご飯もいつのまにか私のお腹へ収まっていました。味噌汁は最後に「食べ」ましたが汁が少なく具が多い! いかにもこのお店らしい味噌汁でした。
実食してみてやや残念だったのは、美味しいおかずばかりではなかったこと。それと、ご飯の炊け具合に少々ムラがあったこと。味のポイントを2.5にしようかとも思いましたが、エリンギとかき揚げを評価して3.0としました。しかし私にはとても魅力的なお店だと思えます。ご飯並で一升、大盛で二升、で「お替わりしてね」とかいうバカバカしさ、もう最高です。無闇に他人に薦められるお店ではありませんが、時々一人で来よう・・・ バラストのような胃袋の重さを感じつつ、そう決心しました。
7位
1回
2012/06訪問 2012/07/11
このお店の事は、勤務先の先輩達から教わりました。凄いから食べてみろ、と先輩が奢ってくれた弁当はおかずが多く、これではご飯が二つ欲しくなる、と思わせるものでした。あれから数年、ネットでデカ盛り店として紹介されているのを見て懐かしく思ったのをきっかけに、訪問しました。
平日の17時半頃、店舗隣の駐車場に車を停めてお店に入ると席にはまだ余裕があります。メニューを見てコスパよさげな「鳥の唐揚げセット」を注文し、給茶機にお冷をとりに行きます。このお冷、カルキ臭さがなくていいですね。市川の水道水は、確か不味かった筈・・・浄水器を通しているのか、それとも業務用のミネラルウォーターを使っているのか? テレビを見つつそんな事を考えているうちに、料理が運ばれてきました。
それではまずチャーハンから頂きます。具・味付け共に標準的なチャーハンです。量はやや多めかな? ご飯がもっと硬めなら絶賛するところですが、これがこのお店のスタイルなのでしょうから野暮なことは言いっこ無し。次はワンタンスープですが、セットにしては量が微妙に多い。そして尖ったところのない、どこか懐かしいような味・・・これに不満を持つのは贅沢というもの。そしてメインの唐揚げですが、これはもう一人分のおかずそのものの量です。甘辛いタレがかかり、さらにその上から白ゴマを振りかけられた唐揚げは、一口食べると味付けの濃さを感じます。これだと白飯を丼で貰うか、ビールや酎ハイを頼まなければバランスが取れません。ここのお客さんは皆ビールを飲むからそれに合わせてある、ということでしょうか。ちょっと悩みつつもお冷をお替わりして完食しました。
結局ノンアルコールで食べ終わりましたが、食事を主体にアルコールも・・・という場面のほうがこのお店の良さが活きると思いました。居酒屋や小料理屋では注文を追加する毎に会計も高額になっていきますが、ここではそんな心配は無用。労働者の味方とも言える、そんなお店でした。
8位
1回
2012/05訪問 2012/05/27
ここはデカ盛りチャーハンで有名なお店です。自分もネットの動画や画像を見ているうちに挑戦したくなり、昼食をごく軽めに済ませたうえで20時頃訪問しました。
プロのフードファイターには遥かに及ばないものの、仲間内ではそれなりに大食漢として知られている私ですので、チャーハン単品ならなんとかなると踏んだわけですが・・・甘かった。出てきた大盛チャーハンは、私がこれまで食べてきたどんな食事よりも強いプレッシャーを放っています。食べる前から残すことを考える馬鹿がいるかよ!と自分を奮い立たせてスタートしました。
ご飯は見た目ほどパラパラではありませんが、あえて日本人好みの食感を残したとも言えます。味付けは薄め、ですが熱々のところに醤油をたらすと良い香りがたち食欲を増してくれたのでこれはOK。具はチャーハンの具として標準的なもので、特に不満は無し。普通に美味しいチャーハンなのですが、とにかく量が多い!半分を過ぎたあたりから苦しくなり始め、残り1/3は意地で食べ切りました。
途中何度もギブアップしようかと思いましたが、何とか完食できホッとしました。美味しいものを安価で大量に食べさせてくれたご主人に感謝します。ありがとうございました。
9位
1回
2012/02訪問 2012/05/02
知人からの推薦により訪問。オススメと言われた石焼ごま辛つけ麺を大盛+チャーシューのせ(800円+150円+250円)で注文しました。
麺は普通っぽい麺ですが、しっかり湯きりされておりベチャベチャになるような事はありません。トッピングは小ネギと刻み海苔、でしゃばらずに麺を引き立てています。これに脂身の量が異なる2種類のチャーシューと、メンマが付いてきます。メンマはごく普通のもの。チャーシューは冷めていますが、イヤなにおいは無し。つけダレで温めて食べましょう。つけダレは加熱された器の中で泡立ち、胡麻の味と香りを適度に強調させています。そして、麺との絡みがいいのでつけダレををじっくり味わうことができます。店員さんに勧められた酢は結局入れなかったのですが、それでも充分満足できる味ですね。最後まで味が薄まることもなく、久々に「食べた気」がするつけ麺を食べられました。
麺にタレが絡まないので味がしない、チャーシューに嫌なにおいがある、チャーシューが焦げ臭い、等々あちこちでつけ麺を食べる度に不満を感じてきましたが、このお店ではそのような事はありませんでした。余裕すぎる量で1200円ということでCPはイマイチでしたが、訪問後数日経つと「次は大盛の上を頼もう」などと思ってしまったのでした。
10位
1回
2012/01訪問 2012/01/29
家族との会食のため、お正月に行ってきました。静かなお店で美味しい食事、それをお正月に、となるとやはり銀座ということで久々の訪問となりました。
まずはビールで乾杯! 肴としてあん肝と白子と塩辛を注文しましたが、これがなかなか上品。さすが銀座の老舗という出来で、内臓の持つ濃厚な旨味と滑らかな舌触りを堪能できました。
続いてやって来たかき揚げ丼ですが、ふっくら炊かれたご飯に海老と貝柱たっぷりのかき揚げがのっています。衣少な目で具が多い、ケチケチ感皆無の贅沢な天丼でたいへん満足できました。
このお店、スタッフさんの対応が良く店内も綺麗で静かなので、家族や親戚と落ち着いて食事をするのにいいですね。金額的にも無理がないですし、また利用したいと思います。
仕事が忙しく、行きたいお店があっても行けない、少々不満が残る一年でした。来年もひまになるとは思えませんが、自分へのご褒美として食べ歩きはやめないつもりです。ブックマークしたお店、1軒でも多く訪問できるよう頑張ります。