DENさんさんの日記一覧

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DENさん (男性・東京都) 認証済

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若い女性が刑務所に来て言った。

「すみません。父に会いに来たんですが」

受付の刑務官は面会申込書を渡しながらため息交じりに言った。

「犯罪者でも父親は父親か。気の毒だな」

隣の刑務官も女を上から下まで見て鼻で笑う。

「ちゃんと真面目に生きて親みたいなるなよ。

血は争えないって言うしな!」

女はブチ切れ大声で言った。

「他の面会者にもいつもそんな失礼な...
定年になった男は回転寿司店で食事をしていた。

すると隣に座っていた同じ歳くらいのご婦人がこちらをじっと見ている。

男はどうかしましたか?と声を掛ける。

婦人は目に薄っすらと涙を浮かべながら言う。

「あなたは私の亡くなった夫にそっくりなんです」

「そうなんですか。それは偶然ですね」

婦人は続けて言う。

「夫はいつも私がパートに出掛ける時に『いってらしゃい』と...
初老の教授は妻とレストランに入った。

食事を楽しんでいると隣の席に若い女性が座る。

男は見覚えのある女性だと思った。

好奇心がまさりその女性に声を掛けてみる。

「失礼、どこかでお会いしていますよね?」

少し困ったような顔をして女性は答える。

「いいえ、お会いしてないと思います」

「早稲田大学の学生さんでは?」

「違います」

「国会図書館にでお会...
日本が新技術を使って絶対に偽造できない新札を作った。

それを世界に自慢気に発表したが各国は言った。

日本ってまだ現金使っているの?
夫から電話が掛かってきた。

「これから急な出張になった。

接待もあるからゴルフバッグを用意しておいてくれ。

それとパジャマはシルクの奴にしてくれ」

夫は早口でそう言うとすぐに電話を切ってしまった。

妻がゴルフバッグとパジャマを用意すると間もなく夫が帰ってきた。

そしてカバンとゴルフバッグを手に取ると急いで出かけて行った。

3日後、夫が帰ってきた。

「...
ボビーは信仰心の厚い真面目なクリスチャン。

ある日ボビーが散歩をしていると足を滑らし川に転落してしまった。

必死になって泳いだが川の流れは速く岸に辿り着けない。

そこへ1台のボートが近付き男を助けようとしたがボビーは断る。

「大丈夫、神が私を助けてくれるはずだから救助は必要ない」

そして2台目のボートが来て助けようとしたがボビーは同じように断った。

しかしボビー...
若い夫婦は夫の大きな実家で暮らしている。

庭で休んでいると妻はいたずらっぽい表情で言った。

「ねぇ、世界で1番好きな人は誰?」

夫は笑いながら躊躇なく答える。

「もちろん綺麗な妻かな」

妻は嬉しそうに言う。

「じゃぁ2番目は?」

「そりゃ自分の娘だろう」

「3番目は?」

「かわいい君を生んでくれたお義母さんかな」

「4番目は?」

「...
新しく社長に就任した男が抜き打ちで自社工場を訪ねた。

びっくりした工場長が対応したが社長は挨拶もそこそこに工場内を勝手に見回り始める。

工場は活気があり整理整頓されていて文句の付けようがない。

しかし社長は自分の威厳を見せようとアラを探し始めた。

すると通路で制服も着ずにスマホを見ながらサボっている女性工員を見つけた。

社長はこいつを見せしめにしようと思った。

...
でっぷりと太った中国人男性が高級な鉄板焼きステーキ店に入った。

男は座るなりメニューも見ず叫ぶ。

「おい、この店で一番高いやつを焼いてくれ。

Tボーンステーキだ、Tボーンを1キロだ!」

日本人シェフがTボーンステーキをきっちり1キロ切り出し、目の前で焼き始める。

それを見た客の男は言った。

「なんだそれ、それは骨込みの1キロか?」

「はい、そうです」

...
俺は新車の資料を請求するためにディーラーに電話した。

電話に出たのは感じのいい若い女性。

住所と名前を言うとその女性は

「高橋様、カズヒデ様はどのような漢字を書きますか?」と聞いてきた。

俺は「平和の和に英語の英です」といつものように答える。

後日送られてきた郵便物の宛名は「高橋和A」になっていた。
若い夫婦が住む家に脱走に成功した殺人犯が深夜に忍び込んだ。

脱走犯は2階で寝ていた夫婦を手慣れた様子で素早く縛り上げる。

脱走犯は女を部屋の隅に移動させると女の耳元に小声でささやいた。

脱走犯が1階の洗面所に向かうと夫は妻に向かって言った。

「あいつは昨日テレビでニュースになってた殺人犯だ。

長い間牢屋に入っていて禁欲生活をしていたはず。

もしあいつがお前に手を...
田舎道、深夜に信号のない交差点で2台の車が出合い頭に衝突した。

両者の車は大破したが奇跡的に運転手は共に無傷だった。

2人の男は外に出て相手と向かい合う。

相手の顏を見るとお互いに見覚えがあった。

2人は同時に「あっ!」と声を上げる。

2人は中学時代の親友だったのだ。

2人は再会を共に喜び合った。

「久しぶりだな!こんな形でお前と会うとは」

「本当に...
若いサラリーマンは尿意を催した。

近くにあったコンビニに寄ってトイレのドアを開ける。

すると便座に座っていた女子大生と目が合った。

女子大生は「きゃぁ~」と大声を上げる。

慌ててドアを締めたサラリーマンは考えた。

トイレは1つで男女共用。
ドアに鍵は掛かっていなかった。

俺に落ち度はあるのだろうか。。。

すると顔を真っ赤にして出てきた女子大生が怒鳴った。...
温かく 迎えてくれるは 便座だけ

女子会と 言って出掛ける デイケア-

目覚ましの ベルはまだかと 起きて待つ

ルンバさえ 超える段差に 足取られ

100年も 生きりゃ貯金に 先立たれ

長生きは 自己責任と 子に言われ

iPad 指舐めスライド 孫怒る

遺言書 「すべて妻に」と 妻の文字

仲いいね いいえ夫は 杖代わり

あの世では 友達でいよう...
若い夫婦が家で夕飯を食べている。

妻がおもむろに言った。

「ねぇ、1時間後に世界が終わるとしたら何をする?」

夫は答える。

「もちろん君と最後の愛を確かめ合うさ」

妻は冷ややかに言った。

「じゃあ残りの59分は何をするの?」
ジェシカが出張から家に帰って来ると幼い息子が飛びついて迎えた。

「寂しかったわよね?留守中は何をしてたの?」

「僕、1人でかくれぼしてたよ。

寝室のクローゼットに隠れてたらパパが隣のおばさんと部屋にやって来たんだ」

「ちょっと待って!その話はパパが帰って来てからもう一度してくれる?」

夫のダミアンが仕事から帰って来るとジェシカは叫んだ!

「あなた!荷物をまとめて...
グレッグとジェフリーは大学の山岳部に所属する仲の良い2人。

今日も2人はまだ踏破していない山に挑戦している。

無事に山頂を制覇した2人は達成感を噛みしめながら下山していた。

しかし山の天気は変わりやすく、予報にはない豪雨に見舞われる。

時刻はすでに夕刻を過ぎ辺りは真っ暗。

慌てて見回すと少し離れた所に仄かに明かりが見える。

近づいてみるとそこには山の中に似つかわ...
ミランダは若くして成功した富豪の妻。

夫の金で女友達と海外旅行を楽しんでいるミランダ。

早朝、ミランダはホテルのフロントから家に電話を掛ける。

電話に出たのは話し方で頭が悪そうだと分る若い女。

ミランダは夫が女を家に引っ張り込んだと直感した。

それでも怒りをグッと抑え話しかけた。

「あら、あなたはどなたかしら?」

「えっと、私はこの家のメイドです」

...
アンはとある駅でハイスクール時代のクラスメイトと偶然会った。

「まぁ久しぶり。10年振りじゃない?

 元気だった?風の噂で結婚したって聞いたけど。

 何でもとっても美人な奥さんなんだって?」

マイクは少し疲れたような顔をして答える。

「うん、まぁ」

「何かつれない返事ね。何かあったの?」

「うん、僕は彼女のお陰で宗教を信じるようになったんだ」

「へぇ...
若い女性が車を運転していると電柱の陰から新人警察官が飛び出して車を停止させた。

新人警察官は言った。

「一時停止違反です。免許証を出してください」

「免許証なんて持っていません」

「では車検証を見せて下さい」

「車検証?拳銃をグローブボックスに入れた時に見たような気がするわ」

「拳銃を持ってるんですか?」

「ええ、この車の持ち主を殺した時に使ったの。死体は...
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