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空とぶ黒メダカ (70代以上・男性・長野県) 認証済

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総建坪350坪余り。
現在の建築コストに換算すると、坪単価200万円。
調度備品を除外しても、7億円はゆうに超える大邸宅です。

今日の日本では絶滅の危機に瀕している「金唐紙」も復元され、岡谷に於ける製糸業が隆盛を極めていた往時の絢爛さを窺うことができる文化財です。
担当の方からの懇切丁寧な説明を聴きながら1時間以上。

おかげさまで、貴重な写真資料を撮ることができました。
室町時代後期の山城遺構。
松本城がまだ「深志城」と呼ばれていた頃の、守護職:小笠原氏の「詰めの城」。
武田信玄の信州攻めによって破却された。
岡本太郎が絶賛した「万治の石仏」も趣きがありますが、近くの慈雲禅寺がオススメです。
松本の冬は寒い。
とりわけ、一月の朝方は特に冷える。
朝8時前。堀の水は靄に煙る。
城の北側の堀では、飛来した鴨の群れがじっと耐えていた。

朝日に浮かぶ五層六階の天主を撮った。
「天主閣」の呼称は江戸後期に庶民の間で広まったもの。
「殿主」或いは「殿守」とも書くが、読み方は同じ。
左側(南側)の月見櫓は、徳川家康の孫・松平直政時代の増築。
従兄弟に当たる三代将軍家光を迎える為に建てたとか。

観...
1月7日から9日まで、松本市内のあちこちで「三九郎」が行われます。
全国的には「どんと焼き」の名称で知られる行事です。

昔は旧暦の正月15日(満月の夜)に行われたようですが、今は子供たちの学校の都合もあって、最近は正月第一週の週末が多いとか。

初めに三本の柱を三又に組み、横木を這わせて縄で縛る。
次に外側を松飾りや葦の枝・竹などで囲い、中には藁束や枯れ木・杉の枝などを入れて火の回りを良くするの...
知人・友人とその家族。
亡くなった方と安否不明の方を合せると十七人。
毎年訪れていた宿が流され、海辺の食堂が消えた。

(1) 雪の降る街を 雪の降る街を
  想い出だけが 通りすぎてゆく
  雪の降る街を
  遠い国から おちてくる
  この想い出を この想い出を
  いつの日か包まん
  あたたかき幸福の ほほえみ

(2) 雪の降る街を 雪の降る街を
  足音だけが 追いかけてゆく
  雪の...
前略 
昨年の夏以来の御無沙汰でしたが、皆さまお元気のことと存じます。
この半年余りは本業と発掘作業に追われ、国内外を俳廻流浪しておりました。

久しぶりに落ち着いて「食べログ」を拝見しましたところ、いつのまにか「プレミアム会員」なんてのに昇格していたようで、日記が書けるようになっちゃいました(笑)。

ってなことで、この半年余り食べ歩いたお店などを御紹介しながら、併せて食に関する雑感などを気まま...
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