Noriyさんの日記一覧

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Noriyの徒然なるままに

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人は、それぞれのペースで人生を歩む。

全力疾走の短距離だったり 地に足を着けた、競歩だったり

時に息切れし、足を投げ出し

天を仰ぎ 神に願い 神を恨み

時に感謝する。

その繰り返し。

正しいコースが、ゴールが見えず

寄り道を繰り返し、だが先へ進む。

進まない者もいる。

それは論外、先に進もう。

あの時こうしてれば・・・ あの時には戻れず
...
人と人の、出会いって

素敵なことだと そう思う。

職場だったり すると そうね~

めんどうだったり それもあるかも

それでも プラスやマイナスや

そんなイロイロ 自分に役立つ。


ただ思うのは、人を裏切るのって

すごく 簡単。


でも、裏切らないって

けっこう 難しい。


人間って生き物は 面倒くさがりで

ワガママで 良いとこが少ない(笑)

ちょっと面倒になると

ウソつい...
ラファエロという画家に 格段興味は無かった。

なんとなく古典 冒険の無く 平凡な

そんなイメージ 持って過ごして。


ふと思い立ち 展覧会を観に行った。

音声ガイドと 共にたどれば

画家ラファエロの 人格が

生き方 精神 際立って

見終わる頃には 好きになってた(笑)


自画像の 優しいまなざし 何を観る?

闘争心は ありながら

穏やか 中和で 皆をまとめて

個人の名前は 残...
桜咲き、桜散る。

その様を愛でると 切なくなる。

女の一生と かぶりもするが

はかなすぎる。


歩いていると

ハラハラと、舞う花びらに 追い越され

追って 伸ばしたわが手のひらから

す~っと 逃げて  地に落ちた。

つかまえられない つかまらない

幸せ=桜のようで

ふっと わびしい気持ちも起こる。


今年の桜の 想い出は

夜桜 頬も桜色

つないだ手と手の 暖かさ

見上げ...
大震災から 二年が過ぎた。

もう 二年経ったか

まだ 二年だったか

それぞれの状況において それぞれ思う。


まだ 二年だったか。。

私は 思った。


当日のこと その後のこと

感謝したり 幻滅したり

いろんな思い出 振り返る。


当時思った 正直なこと

優しいヒトは いっぱいいるな

だけど だけど

自分のことしか 考えられない

被災してない 状況の中

自分のことしか ...
人が輝くと いうことは

太陽のように 自らエネルギーを燃やし 輝くことと

月のように 太陽のヒカリで 凛と輝く そういうこと。


世の中には そんな光が交じりいて

ああでもないと こうでもないと

光の度合いを測っている

光の加減を競ってる。


自ら輝く恒星は、自分の命を削りながらも

激しく 皆の 記憶に残る。


静かに光る月たちは

身をわきまえて 恒星の 後押ししつつ 静かに輝...
人との 出逢いを ふと想う

たまに ゆっくり 考える。


きっかけは 単純で

同じクラスや 同じ会社

ご近所だったり たまに そうそう アクシデント(笑)


男女問わず この出逢いには

自分も 他人も 巻き込んでいく。


数年前の 出逢いだったり

数日前の 出逢いだったり

それが 同時に 同じテーブル

顔をそろえて 笑い合う。


素敵なことね、そう素敵

素敵なことだと ちゃ...
深夜に、まったり していると

あれやこれやや こんなあんなが

なんだかんだと 思い浮かぶよ。


今年は、またまた いろいろあって

きっと みんな いろいろあって

嬉しいことも 悲しいことも きっとそれなり いろいろあって。


きっと それで、いいんだよ

そうじゃないと、先には進まぬ

良くも 悪くも 先には進まぬ。


あがいてみるのも おぼれてみるのも

浮かれてみるのも 全て大切...
秋らしい夜

秋らしい時間。

私らしい夜

私らしい時間。


秋の夜長を、楽しみつつ

人の浮世を なんとも想う。


人は それぞれ、違って当然。


わかっているよね、みんな知ってる

知ってはいるけど、ただ、それだけ。


人間は、間違える。

間違えない 生き物はいない。


自分は、完全か?

完全なのか?


私は想う

完全な人間はいないから、助け合いの世の中がある。

補い合っ...
人事異動の、辞令がおりた。

6/1から横浜へ

最近の、働く女子も楽ではない。


すぐに横浜のレストランランキングを調べた。

当然である(笑)


美味しそうなイタリアン

美味しそうなフレンチも

もちろん中華街も近い。


決して楽な仕事ではないことは

覚悟の上だ。


いいじゃないか 働こう!!

働いて 食べて 笑って それで良し♪


最近思う。

人生は、あきらめたら おしまい...
唐突だが、Noriyは身長が154センチ弱

足の大きさも、22センチ弱

実は小柄。

ただ、燃費は良くないので

我ながら、よく食べる(笑)


そのため? 自分より小さな カワイイ雑貨が大好きだ。

その時々で、流行りがあって

コマにはまって コレクトしたり

鈴にはまって コレクトしたり

そんな こんなで いろいろ集まる。


最近のお気に入りは”木鈴(モクリン)”

カラカラと 高過...
ふらっと鎌倉へ

海を眺めれば、3層のグラデーション

世界に向かえば 深く青く

地球の色へと 近づいてゆく。


人の流れを あえて無視して

隠れた神社の境内 のぞけば

リスが、ツツツと 屋根と遊ぶ

勢いつけて、特大ジャンプのサービス見せる。


文学記念館の洋風の庭から、海をまた見る。

窓から入る陽光は、暖かな春のもので

過ぎた冬を、懐かしむ。


冬は過ぎた

春が来た。

日差...
日の出ずる国

そう呼ばれた国。

黄金の国ジパング

そう呼ばれた国

それが、わが国 日本。


世界のどこかで、災害が起こると

出来る限りの援助をする、優しい国。


わが故郷、福島

うつくしま福島

自然豊かな、私の田舎。


夏は、ハンモックで揺られれば

川面からの、風が流れ


冬は、空一面が 天の川でもあるかのように

星が、降りそそぐ。


兄夫婦に、親が言う。

放射能が心...
バレンタインデーも過ぎた。

ちょっと、思ったのは

義理でも良いから、チョコをもらった男性たちが

ちょっと、勇気が湧いてきて

義理だよな~

義理なのか?

義理でもいいや~

でも、もしかして!!

なんて思って 良くも悪くも 勘違い

デートに誘う きっかけを

創って くれるの

それが、バレンタインデーかも(笑)


世の中、そんな勘違いから

ハッピーカップル けっこう生まれる

...
福島は、白河へ帰省。

帰省と言いながら、翌日は茨城へドライブ。

やはり、北より 南へ向かう。


大洗の水族館は 復活してて なんとも楽しい♪

鰯の群れを、眺めていたら

鰯が食べたく なったけど

ランチは、地魚いろいろの

お刺身定食 素直に食べた。


海がめを、うらやましいと思った。。

のんびり なんとも 自然に生きる。


うらやましいのは、ほんの一瞬。

自分の人生、それが 一...
人は 働く

たいてい 働く

普通に 働く。


そして、休む。


昔のことだが 毎日が休みだった

20代の 若い頃。

ほんとに、毎日 暇だった。


朝起きて 空を仰いで

何をしようか、考えた(笑)


懐かしいが、戻りたくはない。


ただ、今はまた 目的が無い

何を 先見て 生きればよいのか

誰かに 教えてほしくもなる。


聴く耳 あるか ないかは知らぬ。


恋人 友人 知...
兼六園に、足を踏み入れ

足の向くまま 気の向くまま

時おり、足をとどめて眺め

また、歩く。


加賀の前田氏、昔を想い

百万石の、重さを思う。


街というのは、歴史があって

積み重なった 思いががあって

一人 ひとりの 思いが重なり

素敵な街を、創り出す。


金沢を好きになった。

冬の厳しい寒さも知って、心は温か そんな街。


街中離れ、日本海の海辺に立てば

打ち寄せるかな...
月が欠け始めた

夜空を眺める。

冷たい空気に 凛と輝く

冷たい冬の 月が欠ける。


太陽 月 そして地球のそれぞれが

それぞれ おのおの 廻って 周って

たまに、波長が重なって

時に 日食

時に 月食。


それは 人との出逢いや別れ

その偶然や 必然を

なんだか ちょっと 思わせる。


人と出会う確立も

出会った人と 心通わす確立も

天文学的 確立で


離れてしまう
...
恵比寿は、私の好きな街。

大学時代は バイトもしたし

想い出 多い そんな街。


そういえば、街も人も 変わっていくね

変わらないでと 思いも有るが

良くも 悪くも 変わっていくね。

それが人の世 この世の中。


わかっているよな つもりでも

ふっと 切なくなるような

そんな時も たまにはあるし。


ふっと 嬉しくなる時も

そんな時も あったりもする。


そんなこんなを 繰...
ふと、日光に行こうと思った。

実家からも遠くなく あえて東京から行く事が無かったが

北上したい 気持ちになった。


高速を 130キロオーバーで飛ばせば

前の車は 次々避けて

あっという間に 奥日光。


久々の”いろは坂”には 酔いそうになったが

なんとか無事に 中尊寺湖。

ナナカマドに紅葉あたりの 紅が映える。


一回りして 華厳の滝へ。

青空も 見えてはいたが 滝の周りは
...
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