korukoniさんの日記一覧

レビュアーのカバー画像

korukoniの無茶呑みとラーメン漬けの毎日 Σ(゚Д゚;)

メッセージを送る

日記一覧

並び替え

114 件を表示 14

表示件数:
表示形式:
「仕事を『作業』と思ったらダメだ」って、有名なうなぎ店の店主が言ってた。
最近そんなことバッカリ考える自分がいる。
古い友人である「あつかん」氏が先週亡くなったそうだ。

秋は人の死と向き合う季節だな・・・
友人が癌で3度目の入院をしている。
今回は骨への転移だそうだ。
進行が早いな。

進行の速さと言うと、私の妻とどうしても被ってしまうのでやり切れなさでいっぱいだ。
だからと言ってどうにも出来ないのだが。

出来ることと言えば声を掛ける事だけ。

「死ぬな、友よ」
平成9年9月9日に私達は入籍した。

しばらくして、私の父親が鬼籍に入った。
仲は良く無い父親だったが、取りあえず悲しかった。

それでも世界は私達を中心に回っているかと思った。
それ程妻との生活は幸せな瞬間だった。


平成19年11月6日、妻も鬼籍に入った。
スィート・テン・ダイヤモンドは7月に買っていた。
妻の希望で前倒しで、妻の好きなものを。
あまり我儘を言わない人だったが、この時はどうし...
先日とあるショッピングセンターへ出かけた折、中に入っている本屋の前でふと足が止まった。
まるで誰かに足を掴まれたかのように。

目の前には伊集院静の本が何冊か目立つように並んでいた。
彼のエッセイは雑誌等で良く読んでいた。
酒とギャンブル、スポーツが話の中心で、私なんかにはおあつらえ向きの作家のはずだが、不思議と本になったものまで読んでやろうと思わなかった。

「大人の流儀」という本を迷わず手にし...
妻を喪ったあと、私の心の奥底にある種の『喪失感』が生まれた。

それはドロドロしていて、常に心のどこかを引っ張って行くような得体の知れない存在。
まるで蟻地獄やブラックホール、異次元の存在でありながら常にそこに在ると言う矛盾した存在。


その存在は形而上の穴掘りに似ているかもしれない。

まず、穴を掘る。
穴を掘ったら、掘った土をどこかへ集めなければならない。
掘った穴の傍に掘った土を埋めるため...
今朝、夢を見た。
妻の夢だった。
2年振りに見た妻の顔は若く、美しかった。
そう、毎日何度も見る遺影のままだった。
東京から慌てて戻った私には妻の写真を持ち出す余裕すらなかった。
結婚前に弟が撮ってくれていた写真が実家に有り、それを遺影に使った。


妻は私に優しく語りかけた。
「貴方は結婚していないの?」
どうやらこの夢の中では私達は初めて出会ったらしい。
「私も45歳になっちゃったから、もう無...
ゴールデンウィーク中に遊びに来た、静岡出身の大切な友人からお酒が送られてきた。
「色々と世話になったお礼」だそうな。
たいして世話した覚えもない(ホントはもっと出来たかなぁ)と思っていたのだが。

その(呑み)友達から1年半前にやはり送られてきた「しずーか(静岡)おでんの缶詰」。
缶にちょっとサビが出ていたのでこれを気に。

静岡コラボ!

しかも何と言う、汁の色の濃さ!!!Σ(・口・)
ナルトは...
最近、また夜寝れなくなってきた。
何故だろうと考えていたら、
巷ではハロウィンって叫んでいる。

あぁ、この季節だった。


東京で見舞いに行っていた季節、
東京から富山へ毎週見舞いに来ていた季節、
その頃の事を考えると、深い、深い闇に落ちて行きそうになる。
私は彼女に何が出来たのだろうかと。
常になにも出来なかったと思ってしまう。

もうすぐ妻が鬼籍に入って丸4年になろうとしている。


これを...
7月からずっと頭が痛かった。
最初は二日酔いが3日も4日も続くもんだなと思っていたんだけどあまりにも酷いものだからたまらず病院に行った。
頭部CTを撮ったんだけどこれと言った症状が見当たらず、ロキソニン(痛み止め)を処方されて終わり。
ロキソニンを飲んでいるとかなり症状が和らいできたので放っておいた。


9月の終わりからまたかなり痛みが復活してきた。
丁度主治医の受信がある頃だったので...
警視庁の作ったゲームなんだけど、イカレタ登場人物が出てきて楽しい。
しかし、警視庁がヤクチュー君なんてキャラ作って良いのか?ww

まぁ、まあちゃんもまあちゃんだなwwww

このゲーム
  ↓
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/dokidoki/
ある事情から会う事が出来なくなった女友達と14年振りに再会した。
20代の頃、8年間好きだった娘。
色々と振り回された。

比較的性格が似ていて、肩の凝らないタイプの上にウィット効いた会話もできる。
そして何より、私と同レベルの酒呑み。二人で呑むと、もう止まらない。
私は大好きだったが、彼女は私の事はタイプではなかったようだ。


彼女も今や2児の母親、娘自慢・旦那自慢・義父母自...
4月に15年振り位で楽器を購入。
しかも弦楽器。

病気をした時にギターの何本かは売ってしまっていたから、
もう二度と弦楽器を買う事は無いだろうと思っていた。

ハワイへ旅行した時も買わなかったのに、どんな風の吹きまわしか。
久し振りに会った人から刺激を貰ったのか。


しかし、連日ここまで蒸し暑いとウクレレをさわりたいと思わない。
あの音って、乾燥した暑さに適してる。
毎週妻は私の靴を磨いてくれていた。

癌の治療で東京を離れる時玄関先で、
「5足全部磨いて置いたから、1週間は大丈夫。でも来週からは自分で磨いてね。治療がうまくいって戻ってくるから、そうしたらまた私がやるよ。」
そう言って富山へ戻った妻は二度と私の靴を磨く事は出来なかった。

最期まで私の事を思ってくれた優しい妻だった。


そんな妻の誕生日が今年も近付いてきた。
7月12日、...
ページの先頭へ