猎人さんが投稿した京都スエヒロ アバンティ店(京都/京都)の口コミ詳細

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猎人

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閉店京都スエヒロ アバンティ店京都、九条、東寺/ステーキ、牛料理、焼肉

1

  • 昼の点数:4.5

    • ¥3,000~¥3,999 / 1人
      • 料理・味 4.0
      • |サービス 2.5
      • |雰囲気 2.5
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 3.5
1回目

2010/11 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス2.5
    • | 雰囲気2.5
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

昭和の「肉」

美味い。
大変美味しい食事が出来ます。

シャトーブリアンなど、高級ステーキが食べたいなら別の店へ。
柔らかな肉しか噛めないご老人も別の店へ。
ここは美味い肉を噛む楽しみもあるのです。

(決して柔らかくない訳ではありません、が、昨今の「口の中でとろけそう」のような陳腐な台詞は全くもって似合いません。そんな食べ物をありがたがる連中は水道水でも飲んでな、そう思います。)

ここは溶岩でリーズナブルなステーキをガシガシ頂く店です。

お世辞にもビューティフルとは言えない店構え。
ですが、それなりの歴史を感じるスタイル。

辛子醤油で頂くステーキは格別の味わいです。

遠い昔を思い出すような、ノスタルジックな味。
そして香り。

アバンティにこの店があること自体不思議でなりません。
あそこの客層とこの店の客層は違いすぎるでしょう・・・。

夜もいいですが、ランチでガッツリと肉を噛み締めたい時。
食べ物は噛み締めている間が美味いのです。
のどを過ぎたら味なんて分からないでしょう。

これぞニッポンのステーキ。


★2010/11 再訪


今回はヒレとロースを頂きに。

柔らかで肉厚なカットのヒレに対し、脂身の旨味がまわりにたっぷりのロース。
こいつを溶岩板でじっくりと焼く。
ステーキでも焼肉でもない、この店だけの料理法。

溶岩板の穴に落ちる脂。
肉の表面は思った以上にカラッと焼き上がるのです。
直火では焦げる。
鉄板ではベタつく。

最高の焼き加減を目指して、昼ビールで肉をかっこむ。

こんな日は幸せを感じます。

あー、肉喰った。

2010/11/17 更新

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