ぱとらっしさんの日記一覧

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20年前に、読んだはずだが、ほとんど内容を忘れていた。

いや20年前は、そもそも、理解してなかったのかも。

だから、マイベストブック。
  何となく 今年は良いことあるごとし 元日の朝 晴れて風なし

                                  石川 啄木
  白い巨塔
  華麗なる一族
  沈まぬ太陽
  不毛地帯

  どれも、ぐいぐい引き込まれ、寝食を忘れてしまうので、
  私にとっては危険な書

  山崎豊子 2011年現在、 御年89歳 大阪府堺市在住
  著者は新聞記者としての経験もあり、また、新聞に連載
  されていたのであろうか、山場の連続である。その膨大
  な下調べの量には、いつも、感嘆させられる。

  この話は、実際にあった、...
  作者はカズオ・イシグロ。名前は日本人であるが、5歳の
  ときにイギリスへ渡る。したがって、原文は英語で書かれ
  ている。

  可愛らしい男の子達と女の子達の寄宿舎ヘールシャム。
  何気ない子供達が、この寄宿舎の中で成長する過程が
  刻々と書かれている。

  その、いわば他愛も無い数々のやりとりの中に、少しず
  つ、不自然な部分があり、それは、読み進めていくうちに
  一つの確信へ...
  うつせみの 世にも似たるか 花桜 咲くと見しまに かつ散りにけり
                                             よみ人しらず
  高松市内にある日本有数の庭園に行ってきました。
  庭園の中にもり家さんが、お店を出していました。
  ご店主さんもいらっしゃったので、ご挨拶してきました。
  友人:いやぁ~。感激ですわ!ここ、歩きたかったのです。
      欲を言えば、ここで、コケたかったのです~。

  私 :あのぅ~、なんぼ瀬戸内海といえど、あと10分で津波来るで。。。
 

  こちふかば にほひおこせよ うめのはな あるじなしとて はるなわすれそ

                                         菅  公
  高知の喫茶店で、お菓子のお礼に最終回のときの、飼い主と私を書いて
 頂きました。
 
 2011年1月1日青春18切符を使い、大阪から名古屋に来てました。
 何気なくビルを見ると、所々に明かりが付いており、”元旦”の文字。
 おもむろに携帯を取り出し、写真をとり、誰かにこの写メを送りたくなった。
 そういえば、たけちゃん、年末も今日も連絡無かったな!たけちゃんに送ろう!

 ”生きてる~?生きてたら、あけましておめでとう!”

 これが、毎年、彼と交わしていたメールだった。しかし、...
 四国最西端の佐田岬です。
 灯台には入れませんでしたが・・・
わたのはら漕ぎいでてみればひさかたの雲ゐにまがふ沖つ白波

法性寺入道前関白太政大臣
かくてこそ 見まくほしけれ よろづ代を かけてにほへる 藤波の花
               
                                     延喜御歌
くれてゆく 春のみなとは しらねども 霞におつる 宇治の柴舟

                               寂蓮法師
  久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ
                           
                                紀 友則
散る桜 残る桜も 散る桜  良寛
 願わくば 花の下にて 春死なむ その如月の 望月のころ
西行法師  ...
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