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5月23日(土)から6月12日(金)まで上記特集があり、以下の一作品のみ鑑賞してきました。

『底流』(1946年)
中流家庭出身の若い女性 アン・ハミルトンは、科学者である父親を訪ねてきた裕福な実業家 アラン・ギャロウェイとすぐに恋に落ち、結婚する。
結婚後、アンはアランの社交界の友人たちと出会い、そこでアランの弟マイケルの存在を知る。アンがマイケルについて尋ねると、アランは疎遠になり連...
5月9日(土)から6月5日(金)まで上記特集上映があり、以下の一作品のみ観てきました。

『風船』(1956年)
かつて天才画家と謂われた村上春樹は実業界に転じ、今では写真工業会社の社長として確固たる地盤を築いていた。妻 房子との間に一男一女があり、息子 圭吉は父の会社の部長を務め、娘 珠子は幼い頃に病んだ小児マヒのため身も心も弱く、部屋に閉じこもって絵画に親しむ日が多かった。
恩師 山口...
4月25日(土)から5月22日(金)まで上記特集上映があり、以下の作品を観てきました。

『特急二十一世紀』(1934年) 脚本:プレストン・スタージェス(ノンクレジット)
自称“ブロードウェイの鬼才”の舞台演出家オスカー・ジャフィーは無名の大根役者を新人女優“リリー・ガーランド”に仕立て上げ大成功を収める。以後3年二人のコンビは次々とヒットを飛ばしていたが、ジャフィともあろう大物がリリーに...
4月4日(土)から24日(金)まで上記特集上映があり、以下の作品を観てきました。

『驟雨』(1956年) 監督:成瀬巳喜男、脚本:水木洋子
結婚後四年、並木亮太郎と妻文子の間には既に倦怠の空気が流れている。ある日曜日の朝、些細なことからいさかいを始め、亮太郎はプイと家を出て行ってしまう。味気ない思いで夕方を迎えた文子が買物から帰ると、新婚旅行に出かけた筈の姪のあや子が待っていて、旅行先で花...
3月21日(土)から4月10日(金)まで上記特集上映があり、以下の作品を観てきました。

『忘れじの面影』(1948年)
1900年頃のウィーン。かつては天才ピアニストとして持てはやされたが今は落ちぶれたシュテファン・ブラントは、決闘を挑まれ夜逃げの準備をしていた。すると、リザ・ベルンドル(という女性からの手紙が届いていた。
プレイボーイのシュテファンにとって彼女は単に「見知らぬ女」に過ぎ...
2月21日(土)から3月20日(金)まで上記特集上映があり、以下の作品を観てきました。

『もぐら横丁』(1953年)
33歳の貧乏作家緒方がその不遇の生活にも明るく堪えてゆけるのは、北陸の女学校を卒業、すぐ上京して緒方と知りあい結婚した19歳になる底抜けに無邪気な若妻、芳枝のおかげといえる。
彼女はひどい貧乏にめげるどころか、飢に迫られての質屋通いまで楽しんでしまう楽天さ。緒方の原稿をき...
カフェサンド(低温調理チキンと彩り野菜)(398円)を買ってみました。

コーヒー味と白い食パンの間にチキンと野菜がサンドしてありました。

胸肉を使ってあって柔らかく、茹で玉子、レタス、紫キャベツに、タルタルソース風なマヨネーズが使われていました。
もう一つのサンドイッチは鶏肉にニンジンの千切り、レタス、キュウリ、マヨネーズで、ニンジンが甘くて瑞々しかったです。

パンはふんわりし...
メイン通りに建つ大沢家住宅(国指定重要文化財、最古の蔵造り)の内部では土産物等が売られていました。

今回行こうと思っていた中では一番北に位置する川越氷川神社へ。
こちらもかなり敷地が広く、午後の時間帯でお天気も良かったこともあってかさらに長い列ができていました。
縁結びの神様とあって各種お守りがあり、若い男女、女子たちが多かったです。

菓子屋横丁にはさつまいもを使ったお菓子や昔懐か...
2月のとある日川越に行って来ました。

西武新宿線 本川越駅東口に9時前に到着。

まずはそこからやや東にある川越八幡宮へ。
創建千年まであと4年だそうで、その幟が立っていました。

川越街道を北に向かった場所にある喜多院は、かなり大きな敷地の中にあって多宝塔もそびえ立っていました。
本堂内部に入れるのは護摩を焚く人のみでそれが少し残念でした。
すぐ横の敷地に仙波東照宮があり、葵...
1月24日(土)から2月20日(金)まで上記特集上映があり、以下の作品を観てきました。

『新婚道中記』(1937年) 監督:レオ・マッケリー
ジェリーは妻のルーシーにフロリダへ行くと嘘をついて友人たちとポーカーを楽しみ、一晩家を空ける。しかし家に帰ると、何とルーシーも他の男と外泊していたことが発覚。
平然と帰宅した彼女を彼は咎めるものの逆に嘘を暴かれる始末。大喧嘩の末、結局二人は離婚を前...
12月6日(土)から26日(金)まで上記特集上映があり、以下の作品を観てきました。

『コンチネンタル』(1934年)
ロンドンへ行く途中のアメリカ人ダンサーのガイは、税関で出会った女性に一目惚れしてしまう。彼女を忘れることができずロンドン中を捜し回っていると、幸運にも偶然再会を果たすことができた。だがその時も聞き出せたのはミミという名前だけ。
ますます彼女のことを忘れられなくなったガイの...
11月15日(土)から21日(金)までの一週間、上記特集上映があり、以下の1本を観てきました。

『純白の夜』(1951年)
郁子(木暮実千代)は銀行員の夫 村松恒彦(河津清三郎)と評判のドラクロアのデッサンを見に銀座のある画廊へ立ち寄ったとき、楠(森雅之)に出逢った。彼は恒彦とは学習院時代の友人であったが、何よりも初めて見る郁子の美貌にうたれた。
それから彼は人妻である郁子に積極的にアプ...
11月1日(土)から14日(金)まで「イングリッド・バーグマン 演じることは生きること」という特集上映があり、以下の作品を観てきました。

『四人の息子』(1941年)
1907年、ニューヨークの株式仲介人アダム・ストダードは、4人の息子の家庭教師エミリー・ガラタンを、はるばるフランスから迎えた。ニューヨークに近い田舎町の邸宅に来たエミリーは若く美しかったが、子供たちに親しまれ、主人夫婦にも...
2025年9月20日(土)から11月9日(日)まで上野の森美術館で開催中の「正倉院 THE SHOW 感じる。いま、ここにある奇跡」を観に行ってきました。

文武天皇の第一皇子である聖武天皇と皇族以外で初めて皇后となった光明皇后は同じ歳の幼馴染で、16歳の七夕に結ばれました。
その後、飢饉、疫病、反乱が相次ぐ混沌の世を迎えながらも、厚く仏教を敬い、民を愛し、国を想いながら奮闘、ついには東大寺...
10月4日(土)から31日(金)まで上記特集上映があり、以下4作品を鑑賞してきました。

『大番』(1957年)
昭和二年の夏。愛媛県宇和島近郊の農村に生まれた田舎青年・赤羽丑之助は、村の男女の出会いの場である村祭りの夜に、なんとか彼女を作ろうと知恵を絞り、ラブレターをガリ版印刷で大量生産し、村の女の子に見境なく渡す、数撃ちの物量作戦に出る。祭りの当日、彼は印刷したラブレターの一枚を、血迷っ...
9月20日(土)から10月10日(金)までの上記特集上映中以下の2作品を鑑賞してきました。

『東京の女性』(1939年)
銀座の自動車会社でタイピストとして働く君塚節子は、家庭の事情でお金が必要となり、同じ会社のセールスマン 木幡に一人前のセールスマンにしてほしいと頼む。
節子は車の知識を身につけ、セールスマンとしてバリバリ仕事をして、会社で優秀な営業成績を上げるが、木幡はそんな彼女に違...
8月16日(土)から9月19日(金)までエルンスト・ルビッチの特集上映があると知ったときから、どうしたら彼の作品を多く観ることができるだろう・・・と自分の好みとスケジュールを練りに練って観てきました!
(以前のウィリアム・ワイラーの特集上映のときもそうでしたが、何しろ、今特集は現在観ることのできるルビッチ作品のすべてと言っても過言ではない41本を上映するという又とない機会なので、今回はそれを超え...
今テーマで7月19日(土)から8月15日(金)まで特集上映があり、気になる作品が数本あった中、絞って観に行ってきました。

『風の中の牝鶏』(1948年) 監督:小津安二郎
間借り生活の時子は、小さい息子をかかえ、まだ復員してこぬ夫修一の帰りを待ちわびていた。頼りにしている友達秋子を時折訪ねては着物を託し、同じアパートの織江に買ってもらっている生活だった。
そんな折、息子の急病から入院費を...
7月5日(土)から8月1日(金)までウィリアム・ワイラーの特集上映があると知ったときから絶対に観に行くと心に決めていました。
ただ、自分のスケジュールと合わせてどの作品を観ようか考えることしきり。。。
以下は厳選した7本です(観た順番ではなくいつものように年代順に並べています)。

『砂漠の生霊』(1929年)
アリゾナ砂漠に近いニュー・エルサレムの町の銀行を襲った強盗は、現金出納係のエ...
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