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2位
1回
2016/02訪問 2026/04/19
海を眺めながら静かに味わう。浦村の「さとや」で出会った理想の牡蠣尽くし
目的は明確、今日はとにかく牡蠣。
それも食べ放題ではなく、落ち着いて浦村の味と向き合いたい日。
当初目指した有名店は、想像を絶する大混雑。生牡蠣こそ口にできたものの、行列に並び続ける気力はなく、早々に次の一手へ。
浦村の入り組んだ道を車で進み、ようやく見つけた一軒家の佇まい。
それが、牡蠣料理 さとや。靴を脱いで上がる座敷は、驚くほどきれいで整った空間。
大きな窓の向こうには穏やかな海が広がり、座るだけで旅の疲れが抜けていく心地よさ。
冬のコースも魅力的、でも今回は単品で自由に。
生牡蠣、焼き牡蠣、フライ、ご飯。食べたいものをそのまま頼む贅沢。
まずは生牡蠣。臭みは皆無、口の中でさらりと溶けて深い旨みだけが残る至福。
焼き牡蠣は殻を開ける楽しさもあり、現れる身の大きさと濃い甘みに圧倒されるばかり。
火を通しても痩せない質の良さに、思わず笑みがこぼれる瞬間。
衣に負けない存在感を放つ牡蠣フライ、そして香ばしい牡蠣ご飯。
味、量、価格のすべてが絶妙なバランスで、コスパの良さを肌で感じる構成。
程よい距離感の接客も心地よく、静かな環境で名物と対峙できる貴重な一軒。
次は近くに宿を取り、夜にゆっくり再訪したい。
そんな未来の予定が自然と浮かぶ、冬の浦村で見つけた大切な場所。
3位
1回
2016/11訪問 2016/11/05
三崎港にある魚屋さんが経営する食堂。
平日の夕方に訪問した。
お魚屋さんの隣に食事処が併設されていて、今回訪問したのは座敷がある方ではなく・・・
簡素なテーブル席が2つある食事処の方!
店員さんが、とても親切で2名だと刺身盛り合わせがお得とアドバイスしてくれた。
マグロの大トロが入っている3000円の盛り合わせと食事セット(ご飯とアラ汁)を注文!!
刺身盛り合わせは、まじやばし。
かなりボリューミーでテンションが上がりまくり!!
これだけで三浦半島に来た労力がふっとびますよ。
大トロ、中トロ、赤身、、、どれも脂がのって超旨い。
やばし、酒が欲しくなる・・・
その他、地物の刺身が白身魚とイカも良かった。
これで2名で3800円とコスパも良い。
次回も三浦半島に来たら、絶対立ち寄ります。
かなり感動しました。
4位
4回
2023/01訪問 2026/08/13
なんば「味乃家」の大行列を乗り越えた先にある絶品!お好み焼きの概念が覆される名店
なんば駅から少し歩き、道頓堀の喧騒を抜けた先にある老舗「味乃家」へ!週末ということもあって20組以上の大行列ができていて一瞬たじろいだけど、ここはいつ来ても本当にすごい並び。それでも、一度食べれば「並ぶ価値が絶対にある!」と心から確信させてくれるお店だ。
案内された店内は、職人さんが目の前の鉄板で一枚ずつ丁寧に焼き上げる活気に満ちた空間。プロの手さばきに見惚れているだけでワクワクしてくる!
そして看板メニューの「豚玉にねぎを乗せたやつ」を口に入れた瞬間、文字通りお好み焼きの価値観を変えられた。外側は香ばしく、中は驚くほどふんわりトロトロで軽い食感!今まで食べてきたお好み焼きとは一線を画すクオリティで、老舗の底力を見せつけられた気分になる。
さらに嬉しいのが、赤ワインのハーフボトルが置いてあること。濃厚で香ばしいソースの旨みを重厚なワインで流し込む組み合わせが、なんとも贅沢でクセになる美味しさだ。もちもち太麺の焼きそばやトマトチーズの創作系も素材が良くて外れがない。
大行列を乗り越えた達成感も相まって、お腹も心も大満足!ただお洒落なだけじゃない、職人の心意気が詰まった本物の味。大阪に来たら絶対に訪れたい、大行列覚悟で何度でも通いたくなる至高の名店だ!
難波の賑やかな街を歩いていると目に入る、昭和35年創業という貫禄たっぷりの看板!前夜はあまりの大行列に一度涙をのんだのだけど、翌日のランチでリベンジ再訪してついに席へ滑り込めました!
店内はまさに「食のライブ会場」!目の前の鉄板で店員さんがリズムよく鮮やかに焼き上げてくれるパフォーマンスを眺めているだけで、めちゃくちゃテンションが上がっちゃいます。
まずは太めのもちもち麺に濃厚ソースが絡む「焼きそば」からスタート!鉄板でソースが焦げる香ばしい匂いが立ち上って、一口食べた瞬間に胃袋が完全に掴まれちゃいました。
そして本命の「ミックスお好み焼き」!エビや豚肉がゴロゴロ入っているのに、生地がもう信じられないくらい“ふわっふわ”で、口の中でスッとほどけていく食感が最高すぎる……!
ここで試してみたのが、まさかの「赤ワイン(ハーフボトル)」との合わせ。こってり甘みのあるソースと赤ワインのコクが驚くほどぴったり寄り添って、新しい美味しさの発見に大興奮!この贅沢な組み合わせ、本気でコスパ良すぎます。
口直しに頼んだ「トマトとチーズのお好み焼き」も爽やかな酸味でお酒が進む進む!
どれだけ並んでも、この圧倒的な職人技と最高に楽しい美味しさを体感しちゃうと「並んで本当に良かった!」って心から大満足。お腹も心も満たされて店を出ると、難波の街がいつもよりワクワク見えて、早くも「次いつ来ようかな」なんて考えちゃいました!
なんば駅からすぐ、道頓堀の活気がすぐそこに聞こえる老舗「味乃家 本店」へ!昭和30年代創業という歴史ある名店で、平日ランチの開店30分前に突撃したのだけど、すでに先客がいて人気の高さを再実感。行列に並んでいる時間からワクワクが止まりません!
店内に一歩足を踏み入れると、鉄板の熱気と香ばしいソースの香りが充満するまさに“食のライブステージ”!スタッフさんが目の前の鉄板で鮮やかに焼き上げてくれる様子を眺めながら、まずはキンキンに冷えた生ビールで乾杯する時間がもう最高のご馳走です。
そしてこの日、思わず感動しちゃったのがお店のプロ意識。焼き直しの手間を惜しまず「納得いく完璧な状態」で提供しようとしてくれる誠実な対応に、食べる前からファンになっちゃいました!
そうして運ばれてきた「豚玉(コーン&ネギトッピング)」は、驚くほどふわっふわで軽やか!甘めのソースと香ばしさが一体となって、シャキシャキのネギとプチッとしたコーンが最高のアクセント。もちもち太麺に豚とイカの旨みが絡む「焼きそば」も、トマトの酸味と濃厚チーズが絶妙な「トマトとチーズのお好み焼き」も全部が美味しすぎて箸が止まりません!
味も雰囲気も、そして接客の姿勢もすべてが“本物の大阪のお好み焼き”。行列に並んででも食べる価値がありすぎる、大阪に来たら絶対にハズせない最高の一軒でした!
大阪出張の夜、知人から「絶対に行け!」と強くおすすめされていた道頓堀の老舗「味乃家」へ直行!夕方5時前という時間にもかかわらず、既に20組以上の大行列ができていて老舗の貫禄に圧倒されちゃいました。でも、活気あふれる道頓堀の空気を感じながら並ぶ時間も、なんだか旅の醍醐味って感じで悪くない!
案内された席は年季が入っていながらも手入れが行き届いていて心地よく、目の前で生地がジュージュー焼ける音を聞いているだけで仕事の疲れが吹き飛んでいきます。
ここはスタッフさんが目の前の鉄板で完璧に焼き上げてくれるスタイル。自分で焼く手間がなく、香ばしい煙と音をアテにお酒を飲みながら完成を待てるのが本当にありがたい!
完成した「ミックスお好み焼き」は、外はパリッと香ばしいのに中は信じられないくらい“ふわとろ”で、これまで食べてきたお好み焼きの概念がガラリと変わる完成度!甘辛いスジ肉がゴロゴロ入った「ねぎ焼」はビールが止まらなくなる美味しさだし、もちもち太麺に濃厚ソースが絡む「焼きそば」もメイン級のウマさで箸が止まりません。
観光地のど真ん中にありながら職人さんの技術と味を貫いていて、お酒の値段も良心的でコスパも抜群!お腹も心も大満足で店を出ると、道頓堀の夜風が心地よくて最高に幸せな夜になりました。あの“ふわとろ”な食感が恋しくなったら、また喜んで行列に並びたいと思います!
5位
1回
2016/11訪問 2016/11/06
お好み焼きが、急に食べたくなって!どうせ食べるなら月島!
ってことで、やってきた。
どこが良いのか悩んで、メインストリート沿いにあって・・・
繁盛していた「もんじゃ蔵」に決定。
日曜の夜で混雑していたけれど、タイミングが良く5分ほど待って入れた。
ラッキー!!
店内は、それほど広くなく、40名収容のキャパ。
内装は凝った感じではなく、味で勝負!って感じかな。
今回は車で来たので、残念ながらアルコールは封印・・・悲しい!
「お好み焼き」
・ミックス天
「もんじゃ焼き」
・蔵スペシャルもんじゃ
(かに、ほたて、あさり、いか、海老、たこ、明太子、コーン、もち、そば)
・ベビースターコーン
注文したのは、こんな感じ。
お味は、お好み焼きは、フワフワでメチャ旨い!
関東で食べたお好み焼きで一番美味しかったかも!
もんじゃも正直あまり好きでは、なかったけれど。
(今回も家族のリクエスト!)
ここのは、、、旨い。
何が違うんだろうか??出汁なのかなー??
なんかとても美味しい。
これならまた食べたいって思えるかなー。
人気なお店は何軒かあるけれども、ちょっと月島を探検してみたい!!
って思える素敵なお店でした。
6位
5回
2020/11訪問 2026/03/20
西新宿の路地に潜む楽園——タイの熱気と、進化するソイナナの誘惑
西新宿という、高層ビルと雑踏が交差するあの街に、こんなにも「抜け穴」があったのか——
そう思わせる一軒が、タイ国屋台食堂 ソイナナである。
店構えはとにかく小さい。しかしその狭さこそが、バンコクの路地裏屋台を彷彿とさせる密な熱気を生んでいる。
カウンターやテーブルに肩を寄せ合いながら、タイ人・ラオス人スタッフの朗らかな笑顔に迎えられる瞬間、もうそこは西新宿ではない。
どこか遠い南国の、喧噪の中の安息地だ。
まずはシンハービールで乾杯。
今回はグラスまで添えられて出てきた。些細なことかもしれないが、こういう小さな気遣いがホスピタリティの高さを物語っている。
そしてメニューを見て目を疑った——ホッピーが加わっているではないか。
以前はアジアンボトルビールとメコン、スパイ、タイワインが中心で、日本人の飲兵衛にはやや物足りなさもあったが、この進化は素直に嬉しい。
店が客の声を聞いている証拠だろう。
料理は680〜750円と、値上がりはしているものの依然として良心的な価格帯だ。
空心菜の炒め、プーパッポンカリー、カオマンガイ、生春巻きに揚げ春巻きと、気づけばテーブルはタイの屋台さながらの賑わいになっていた。
味は「安定の美味しさ」——これが実は最大の褒め言葉ではないかと思う。
エスニック初心者にも門戸を開くジャパニーズチューンは、決して妥協ではなく、より多くの人に本場の楽しさを届けるための、粋な翻訳なのだ。
そしてこの夜の真打ちは、モンスーンバレーのタイワイン。
「暑い国のワインって大丈夫?」という一抹の懐疑は、一口で吹き飛んだ。
あっさりとしてキレが良く、スパイスの効いた料理と見事に寄り添う。
気づけばグラスが何度も空になっている——これは危険な美味しさである。
久しぶりの再訪だったが、ソイナナは着実に進化していた。
変わらない温かさと、変わり続ける柔軟さ。それがこの小さな楽園の、一番の魅力かもしれない。
西新宿七丁目、通称「西七」。
高層ビル群の喧噪から少し足を伸ばしたその一角に、知る人ぞ知るタイの楽園がひっそりと息づいている。
タイ国屋台食堂 ソイナナ——その名の通り、バンコクの路地裏屋台を切り取ったような、小さくも熱量あふれる一軒だ。
店内はテーブル席のみ、2名と4名がぎゅっと肩を寄せ合う構造で、お世辞にも広いとは言えない。
しかしこの密な空間こそが、タイの屋台文化そのものではないか。
タイ人・ラオス人スタッフの朗らかな笑顔に迎えられれば、もう西新宿にいることを忘れてしまう。
ランチタイムは全品680円という、新宿においては半ば「奇跡」と呼ぶほかない価格設定。
今回はカオマンガイをベースに、グリーンカレーをトッピングするという贅沢な一手に出た。
小さなサラダとスープも添えられ、これで680円とは——思わず喉を鳴らしてしまう。
カオマンガイの完成度が、実に高い。
鶏肉はしっとりと柔らかく、旨味がじんわりと染み込んでいる。
タイ米はパラリと軽やかで、鶏の出汁をたっぷり吸い込んだライスとの一体感が素晴らしい。
そして何より、タレのバランスが絶妙なのだ。
甘み・塩気・香りの三位一体が、ひと口ごとに箸を止めさせない。
トッピングのグリーンカレーはあっさり系でありながらコクがしっかりあり、具だくさんで食べ応えも十分。
これはリッチランチと呼んで差し支えないだろう。
料理はすべてジャパニーズチューンが施されており、エスニックが得意でない方にも広く門戸が開かれている。
これは妥協ではなく、より多くの人にタイの美味しさを届けるための、粋な翻訳だと受け取りたい。
ディナーでも同様のメニューが楽しめるので、ランチを逃しても心配無用である。
西七に来たなら、ソイナナは外せない。
それはもはや、この街における不文律なのだ。
西新宿七丁目、通称「西七」。
気づけばこの界隈、タイ料理屋がずいぶんと増えた。
なぜだろうと首を傾げていたら、こんな噂が耳に入ってきた——すべての始まりは、あの一軒だと。
タイ国屋台食堂 ソイナナ。
その名が、この街のタイ料理文化を生み出した震源地だというのである。
真偽のほどは定かではないが、一店舗が街の景色を塗り替えてしまうほどの求心力を持つとしたら、それはもはや「聖地」と呼ぶほかない。
店内はとにかく狭い。
2名テーブルと4名テーブルが、まるでパズルのようにぎゅっと集積されている。
大人数ともなれば、トリッキーな組み合わせで乗り切るという、なんとも愉快なオペレーションが展開されるらしい。
しかしこの窮屈さこそが、バンコクの路地裏屋台の熱気そのものではないか。
気さくで親切なスタッフの笑顔が加われば、ここが西新宿であることなど、すっかり忘れてしまうのだ。
料理は全品680円。
メニューの幅は広く、シンハーを筆頭にタイビールで喉を潤しながら、気の向くままに注文できる。
〆にはカオマンガイ、グリーンカレー、パッタイと、定番が勢揃い。
さらにモンスーンバレーのタイワインまで揃うとなれば、もはや一夜では足りない充実ぶりである。
味・コスパ・ホスピタリティ——この三拍子が高水準で揃う店は、そうそうない。
ソイナナが西七の「原点」として愛され続ける理由は、まさにそこにある。
後に続くタイ料理屋たちへのエールを込めつつ、やはり私はこの扉を何度でも叩いてしまうのだ。
久しぶりのランチタイム訪問である。
夜の顔ばかり知っていた店に、昼の光の下で向き合うのは、なんだか旧友の新たな一面を発見するような、そんな新鮮な高揚感がある。
先客が1組いたが、5分ほどの待ちで入店できた。
席に腰を落ち着けた瞬間、新しい女性スタッフさんがふと声をかけてくれた。
前回の夜利用の際に顔を覚えていてくれたのだという。
些細なことのようで、これが実に嬉しい。
味やコスパだけでは語り尽くせない、ソイナナの本質がここにある——
アットホームな空気が、この店をただの「安くて美味い店」から「帰ってきたくなる店」へと押し上げているのだ。
ランチメニューは8種類。
カオマンガイ、グリーンカレー、ガパオ、レッドカレー、トムヤムクンラーメン、パッタイ、海老入りチャーハン、タイラーメンと、どれも甲乙つけがたい顔ぶれが並ぶ。
さらに嬉しいのが「ダブルセット」という制度の存在で、グリーンカレー、レッドカレー、ガパオ、トムヤムスープ、蒸し鶏の中から一品を追加できるのだ。
今回の選択は、カオマンガイ+ダブルセットのグリーンカレー。
680円+200円、合計880円のゴージャスランチである。
この価格でこの贅沢が許されるのか——思わず喉を鳴らしてしまう。
カオマンガイは期待通りの完成度だ。
鶏肉はしっとりと柔らかく、タレの旨味がじんわりと染み渡る。
そこに添えられたグリーンカレーが、またいい仕事をする。
適度な辛さとしっかりとしたコク、この絶妙なバランスが口の中で解け合い、気づけば箸が止まらなくなっているのだ。
880円で、心まで豊かになってしまった。これはもはや、ランチではなく小さな幸福体験である。
西新宿にあるタイレストランです。
場所が路地に入ったところにあるのでちょっと分かりにくいと思います。
となりにもタイ料理屋さんがあるので注意!!
サバイサバイ
http://www.doom.now.cc/tokyo/A1304/A130401/13167420/
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【2014/11/10】ランチで再訪
月曜日のランチタイム!10分程並んでテーブル席をゲット!
今回は、トムヤンクンラーメン+ダブルおかずで、ガパオをチョイス。
お値段は、680円+200円=880円
トムヤンクンラーメンは、ミニライスが付いてきて、麺はライスヌードルか中華麺を選択することができます。
さて、トムヤンクンラーメンですが、麺が超多い!びっくり!
ミニライスまで付いているのに・・・満腹になりたい方にはお薦めです。
トムヤンクン自体の味は、辛さもすっぱさも適度で、とても美味しいです。
少し日本人向けに味が調整されているのかも??
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【初回訪問】
ランチは、680円の均一メニュー。
カオマンガイをチョイス!
そして、贅沢に”ダブルおかず” +280円で ガパオをアドオン!
カオマンガイもガパオもリーズナブルなのに凄い美味しかった。
ちなみにグリーンカレーもパッタイもかなり美味しかった!
リピータが多いのも納得!
お店が狭いこともあって、かなり並んでいましたので、ランチに来店するときは覚悟が必要かも!
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[再訪]
今度はディナータイムで利用。
夜もランチ同様、1品680円均一と凄いコストパフォーマンス!
格安に極上タイ料理をつまみにお酒を楽しむことができます。
ランチメニューのグリーンカレーやカオマンガイ等もオーダーできます。
お酒は、シンハービール、チャーンそして、タイワイン(モンスーンバレー)なんかもあります。
夜は夜でここの美味しいタイ料理でお酒飲むの最高です。
しかし最近、認知度が更に上がったのか、まず予約無しでは席が無いです!!(泣)
行くなら確実に予約して行くことをおすすめします!
7位
12回
2026/04訪問 2026/08/08
二子新地「チョウタリ」で味わう本格スパイス!モッチリナンとサグキーマで乾杯する大満足の夜
二子新地駅から歩いて5分ほど、住宅街の中にひっそりと佇むインド料理店「チョウタリ」へ。派手なアピールはないけれど、知る人ぞ知る雰囲気に食べる前からワクワクしてくる。
まずはネパールの瓶ビール「Arna」をゴクッと煽り、続いてラッシーサワーへシフト!甘酸っぱくて爽やかなラッシーサワーは、スパイシーな料理の合間に合わせるとお酒がぐんぐん進んじゃうやつだ。ちなみに以前飲んだインドの赤ワインも、華やかな香りの辛口でカレーとの相性が抜群だったし、ボトルもお手頃価格なのが本当にありがたい。
おつまみには「チキンティッカ」と「シシカバブチリ」をオーダー。香ばしくジューシーに焼き上がったチキンに、ピリッとした刺激が癖になるシシカバブ。スパイスがガツンと効いていて、これだけでお酒のお代わりが止まらなくなっちゃうな。
メインは「サグキーマカレー」と「プレーンナン」の黄金コンビ!ほうれん草のこっくりとした深みと肉の旨味が詰まったカレーは、スパイスが香るのに後味はすっきり。そして焼きたてのナンがふかふか・モチモチで、噛むほどに優しい甘みが広がってナンだけでもバクバクいけちゃう美味しさだ。
どの料理も丁寧な手仕事が伝わってきて、お腹も心もしっかり満たされた。サクッと一人で寄るのもいいし、落ち着いて楽しみたい時にもぴったり。二子新地でこれからも定期的に通いたくなる、素敵なお店だ。
二子新地駅から大山街道沿いを歩くこと5分ほど。「チョウタリ」の扉を開けると、街道沿いのガヤガヤした感じから一変して、すっきり綺麗で落ち着く空間が広がっている。テーブルのスペースもゆったりしていて、落ち着いて過ごせるのがいい感じだ。
まずはスパイスに合わせるお酒を選びつつ、サイドの「スプリングロール」をつまむ。サクッとした食感とスパイシーな風味が口に広がって、ドリンクがグイグイ進んじゃうやつ!ワインリストを見てみると、インド産のワインをはじめお手頃価格のボトルが揃っていて、コスパ重視派としては思わずニヤリとしちゃうな。
メインで頼んだのは定番の「チキンティッカマサラ」。濃厚で深みのあるスープに、香ばしく焼かれたチキンの旨味がギュッと詰まっていてたまらない!これに焼きたてモッチリのナンをたっぷり浸して頬張ると、もう箸…いや、手が止まらなくなる美味しさだ。
締めには気になっていた「チョコレートナン」をチョイス。トロッと溶けたチョコとナンの香ばしさが合わさって、甘いデザート感覚でパクパクいけちゃう。
落ち着いた雰囲気の中で、手の込んだ料理とお酒を心ゆくまで堪能。お腹も心もしっかり満たされて大満足でお店をあとにした。静かにスパイス気分を満たしたい夜に、またふらっと立ち寄りたいな。
二子新地駅からぶらぶら歩いてすぐ、大山街道から少し入った住宅街にある「チョウタリ」へ。派手なアピールはないけれど、実直で良い雰囲気を醸し出している。お店に入るとキレイでこぢんまりとした空間が広がっていて、お昼時ということもあり地元の常連さんたちでイイ感じに賑わっていた。
今回頼んだのはカレーが2種類選べるお得なランチセット。運ばれてきたトレーを見て、まず驚くのがナンのデカさ!焼き立てアツアツのナンは、外側がカリッとして中はモチモチ。この食感のコントラストがたまらなくて、ナン単体でもパクパクいけちゃうやつだ。
選んだカレーは、スパイスの香りとコクのバランスが絶妙で、モチモチのナンをディップして口に運ぶたびに思わず笑顔になっちゃうな。セットに添えられた香ばしいチキンティッカも良いアクセントになっていて、これだけ盛りだくさんでこの値段なら、マジで文句のつけようがない!
最後はセットのラッシーをゴクッと飲んで後味すっきり。
気取らない雰囲気なのに、どの料理も丁寧な手仕事が伝わってきて、安くて美味いものをしっかり堪能できた。夜にワインを傾けながらスパイスおつまみをつまむのも楽しそうだなと思いつつ、すっかりお腹いっぱいで大満足でお店をあとにした。昼飯に迷ったら、またふらっと立ち寄っちゃいそうだ。
二子玉川から東急線でひと駅。多摩川を渡り、落ち着いた住宅街へ入っていくと、大山街道沿いに現れるのがネパールカレーの人気店チョウタリだ。賑やかな二子玉川とは対照的に、静かな街並みに溶け込むように店を構えている。
外観は控えめで、店内も飾り気のないシンプルなつくり。洒落た演出はないが、その分、食事に集中できる空気がある。テーブル席中心で、一人でも入りやすい。この日は比較的空いていたが、テイクアウトの注文や電話対応が途切れず、地元に根付いた店であることが伝わってくる。
ランチはカレー1種のセットを選択。カレーは迷わずバターチキンカレー、主食はナンを選んだ。シンプルな構成だが、この店ではそれが一番しっくりくる。
バターチキンカレーは、バターとトマトのコクが穏やかに重なり、全体はやさしい甘めの仕上がり。辛さは控えめで、刺激よりも旨みを前に出したタイプだ。食べ進めるほどに落ち着きがあり、最後まで疲れずに楽しめる。
合わせるナンは大きめで、もちもちとした食感。表面は香ばしく、中はふっくらとしている。ほんのりとした甘みがあり、カレーと合わせると一体感が増す。主役級の存在感で、つい食べ過ぎてしまう。
ドリンクは今回は未注文だが、テイクアウト利用が多い点からも、日常使いの店として信頼されていることが分かる。価格面も重たさがなく、ランチとして使いやすい。
飲食店の数は多くないが、実力店が点在する二子新地。静かな街で、落ち着いて美味しいものを食べたい時に、この店はちょうどいい選択肢になる。次回は別のカレーも試しつつ、またナンを目当てに立ち寄りたい。
東急線・二子新地駅から徒歩5分ほど。
大山街道方面へ進むと、台湾料理や人気イタリアンが点在する小さなグルメゾーンに入る。
その一角に店を構えるのが、ネパールカレーのチョウタリだ。
外観は控えめで、店内はこぢんまりとしたアットホームな空気。
照明は穏やかで、肩肘張らずに過ごせる。
一人でもグループでも入りやすく、地元客が自然と集まる雰囲気がある。
まず外せないのが、焼きたてのナン。
表面は香ばしく、中はふっくらでもちもち。
単体でも満足感があり、カレーと合わせると存在感がさらに増す。
王道のバターチキンカレーは、濃厚ながら重たさは控えめ。
ほんのりした甘みとスパイスのバランスが心地よく、食べ進めやすい。
ナンとの相性も良く、最後まで飽きずに楽しめる。
タンドール系も充実しており、特にチキンティッカは食べやすい骨なしタイプ。
香ばしさとジューシーさがあり、つまみとしても成立する。
骨付きのタンドリーチキンも選べるが、軽快さならティッカが向く。
ドリンクはビールに加え、ラッシーサワーやインドワインなど個性派も揃う。
ラッシーサワーはさっぱりとしてスパイス料理に合わせやすい。
インドの赤ワインは飲みやすく、料理とも相性が良い。
価格感は安い部類で、気兼ねなく頼めるのが嬉しい。
料理の安定感、入りやすい雰囲気、そしてドリンクの選択肢。
店の数は多くない二子新地だが、静かに美味しいものを楽しみたい夜にちょうどいい。
次回はワインを軸に、タンドール系を中心に組み立ててみたい。
二子玉川から一駅、足を伸ばす価値を感じさせる一軒だ。
二子玉川から一駅、東急線の二子新地駅から大山街道を高津方面に向かって5分ほど歩いていくと、ふいに現れるのがネパール料理店のチョウタリ。
お店はこぢんまりとしていて、すぐに満席になることもしばしば。
この日は珍しく空いていて、入って左のテーブル席にすんなり着席できた。
ここはチキン、マトン、シーフードといったカレーに、プレーンナンやチキンティッカなど、毎回頼むメニューが決まってくるくらい安心感のあるラインナップが魅力。
ここに来るとまず思うのが、ナンの相変わらずの美味しさ。
ふわふわでもちもちの食感に、ほんのりとした甘みがあって、焼きたての香ばしさも最高。
その大きさに圧倒されるけれど、カレーと合わせるとさらに食が進み、ナンだけで満足してしまいそうになるほどの主役級の存在感がある。
カレーはどれを選んでも間違いがなく、コクがあってまろやかな仕上がり。
スパイスはちゃんと効いているのに、辛すぎず食べやすいのが特徴。
特にマトンはクセも少なくて、肉の旨みがじんわりと広がるような、派手さはないけれどもしみじみ美味しい味わい。
また、インドの赤ワインがこれまた相性バツグン。
ほどよくフルーティーでスパイス料理に負けない力強さがあり、地味にうまい一献。コスパもいいから、飲みすぎに注意しつつも、ついもう一杯と頼みたくなってしまう。
二子玉川の喧騒を抜けて、静かに美味しいカレーを味わいたい夜にぴったり。
駅から近くて気軽に通える、多摩川の向こうに見つけたお気に入りの場所。
ふらっとこの味を食べに行く週末の過ごし方は、とても心地よいものになる。
東急線・二子新地駅から徒歩3分。
多摩川も近くてのんびりした空気が流れるエリアの住宅街の中に、ぽつんと現れるのがインド・ネパール料理の「チョウタリ」。
このあたりは店の数こそ多くないけれど、実力派がちゃんと揃っている印象。
派手じゃないからこそ、こういう「ちょっといいお店」を見つけたときの嬉しさはひとしお。
外観は控えめだけれど、一歩足を踏み入れるとスパイスの香りで一気にカレー気分に。
内装はカジュアルで気取らず、テーブルの間隔もゆとりがあってゆったり過ごせる。
スタッフの方たちも優しくて、なんだか居心地がいい。
今回はバターチキンカレーにチキンティッカ、プレーンナンとチーズナン、さらにマトンカレーを追加するという完璧な布陣で挑んだ。
とにかくバターチキンの完成度が高くて驚く。
濃厚なのに重すぎず、バターのコクとスパイスの香りがちゃんと立っている。
チキンも大きくてやわらかく、カレー欲が芯から満たされる一皿。
そして、ナンがとにかく旨い。
モチモチ系が好きな人にはたまらないはず。
サイズも大きめで、ほんのり甘く香ばしい生地はルーとの相性も抜群。
ナン目当てで通いたくなる人が多いというのも納得のクオリティ。
意外な伏兵はインドの赤ワイン。
これがカレーやチキンティッカに驚くほどよく合う。
果実味がしっかりしていて、ついつい筆が進むならぬ「杯が進む」。
まさかのボトル2本目に突入してしまったけれど、ここで「カレーで飲む」楽しさに目覚めてしまった。
駅近なのに騒がしさがなく、静かに美味しいごはんが楽しめる。
しっかり美味しいけれど気取っていない。
そんな「ふらっと行けて、ちゃんと満足できる」お店がある二子新地の町は、なんだかとても魅力的だ。
こういうお店が近くにあるだけで、きっと毎日が少し豊かになる。
またふらっと立ち寄りたくなる、そんな素敵な一軒。
二子新地が誇るネパールカレーの名店、チョウタリ。
一見するとごく普通の街のインドカレー屋に見えるが、ナンとカレーの完成度は頭ひとつ抜けている。
この日は平日の夜、早めの時間に訪問した。
店内は落ち着いた照明で、こぢんまりとした空間。
テーブル席中心で、ファミリー層の利用が多く、穏やかな雰囲気が広がる。
気取らず食事ができる空気感で、地元に根付いていることが伝わってくる。
ドリンクは定番のインドワインをボトルで注文。
料理に合わせやすく、価格感は安い部類。
気兼ねなく頼めるのがありがたい。
料理はいつもの組み合わせに加え、新メニューも試すことにした。
チキンティッカ4P、プレーンナン、バターチキンカレー。
そして店員に勧められたポークカレーの3辛。
チキンティッカは表面が香ばしく、中はしっとり。
スパイスは効いているが強すぎず、安定感のある仕上がりだ。
プレーンナンはふっくらとしてもちもち。
焼きたての香ばしさがあり、単体でも満足度が高い。
バターチキンカレーは、まろやかなコクと優しい甘みのバランスが良い。
重たさはなく、ナンとの相性も抜群。
何度食べても安心して選べる定番だ。
新メニューのポークカレーは、癖がなくマイルドな味わい。
辛さは3辛でも刺激が立ちすぎず、豚肉の旨みが素直に伝わる。
初めてでも取り入れやすい一皿だった。
派手さはないが、ナンとカレーの実力は確か。
ドリンクを含めたコスパも良く、夜の食事として使いやすい。
次回はまたワインを合わせつつ、別のカレーにも手を伸ばしてみたい。
二子新地で信頼できる、通いたくなる一軒だ。
二子新地が誇るネパール・インド料理の人気店「チョウタリ」。
2018年の幕開け、無性にカレーが食べたくなって足を運んできた。
自分にとっての記念すべき2018年初カレーだ。
訪れたのは平日の木曜。
ディナータイムということもあって、店内はそこそこ混雑していた。
住宅街にあるお店ということもあり、比較的早い時間から賑わう傾向があるみたい。
テイクアウトのお客さんも次々と訪れていたけれど、やっぱり焼きたての味を楽しめる店内で食べるのが一番だと改めて思う。
今回も、気づけば毎度おなじみのオーダーになっていた。
「チキンティッカ(4P)」「プレーンナン」「バターチキンカレー」「マトンカレー(3辛)」。
ここのプレーンナンは本当に「もちもち」で絶妙。
個人的にはここのナンが一番好きかもしれない。
ふわふわでほんのり甘みがあって、まさに絶品。
コクのあるマイルドなカレーとの相性も抜群で、なかでも一番のお気に入りは「バターチキンカレー」。
これは辛さをノーマルにするのが、旨みを一番感じられて美味しい。
ちなみにマトンカレーは3辛にしてみたけれど、なかなかのパンチがある辛さなので注文する際は少し注意が必要。
アルコールは「ラッシーサワー」をチェイサーにしつつ、「インドワインのボトル(赤)」を。
少しクセのあるインドワインだけど、これがスパイシーな料理によく合う。
ボトルの価格も2,000円前後とかなりリーズナブルで、お財布に優しいのも嬉しいポイント。
大満足のカレー初めになった。
飲みすぎには注意しつつ、またこの味を求めてふらりと訪れたい。
東急田園都市線・二子新地駅から大山街道へ出て徒歩5分ほど。
通り沿いにあるため場所は分かりやすく、初訪問でも迷いにくい。
ディナー利用の印象が強かったが、今回は日曜のランチタイムに足を運んだ。
訪れたのは14時頃。
ランチのピークを外した時間帯にもかかわらず、店内はほぼ満席。
この時間でも賑わっている様子から、地元での支持の高さが伝わってくる。
店内はテーブル席中心で、落ち着いた雰囲気。
ファミリー層の利用も多く、休日の昼らしい空気感だ。
照明は明るく、スパイスの香りが食欲を刺激する。
家族はマトンカレー1種類とナンのセットを注文。
自分はチキンカレーとほうれん草のチキンカレーを選んだ2種カレーに、カレーとチキンが付くセットを選択。
どちらのセットにもサラダとドリンクが付き、内容は充実している。
注文から5分から10分ほどで料理が到着。
まず目を引くのがナンの大きさ。
ディナー同様、かなり大ぶりで、焼きたての香ばしさが立つ。
中はふわふわでもちもちで、ナンだけでも満足感がある。
カレーは1種だと大きめの器、2種だとやや小ぶりな器で提供される。
いずれも具材がしっかり入り、コクのある味わい。
チキンは存在感があり、ほうれん草カレーは青菜の旨みが穏やかに広がる。
辛さを選べるため、刺激を抑えれば子どもでも食べやすい構成だ。
ランチでも料理のクオリティは変わらず、満足度は高い。
価格と内容のバランスも良く、家族利用にも向いている。
次回はまたディナーで、ワインと合わせて楽しみたい。
二子新地で時間帯を問わず頼りになるカレー店だ。
東急田園都市線の二子新地駅から大山街道を高津方面に歩いて5分ほど。
そこにあるのが「チョウタリ」。
インドカレーが大好きで色んな店を巡っているけれど、ここのカレーを超えるお店には今のところ出会えていないと言い切れるくらい、お気に入りの一軒。
お店は街の洋食屋さんのような素朴な雰囲気。
お世辞にもお洒落とは言えないけれど、その飾らなさが逆に落ち着く。
2名席からグループ向けのテーブルまであって、意外と幅広く利用できるのも使い勝手が良い。
ここの魅力はなんといっても、コクの深いカレーと絶妙なバランスのナン。
注文はいつも決まって「タンドリーチキン」「バターチキンカレー」「プレーンナン」「チーズナン」。
そして忘れちゃいけないのが「インドワインのボトル」。
これもしっかりインド料理の一員として楽しむのがマイルールだ。
とにかくナンがふんわりしていて、適度な甘みがたまらない。
バターチキンカレーの深いコクと合わさると、もう箸(ナン)が止まらなくなる。
どれも外せない鉄板のメニューばかり。
コスパも抜群だし、立地が少し地味なせいか、そこまで大混雑しないのも嬉しいところ。
もしこのお店が隣の二子玉川や溝の口にあったら、きっと行列必至の名店になっていたはず。
あまり教えたくない気もするけれど、本当に美味しいインド料理を静かに楽しみたいなら超おすすめ。
二子新地で「これだ!」と思える一杯に出会いたい夜に、ぜひ足を運んでみてほしい。
東急線の二子新地駅から大山街道沿いを3分ほど歩いた場所にあるチョウタリは、以前から気になっていた一軒でした。
ようやく訪れることができた店内は、よくあるインド料理店のような派手な装飾は控えめで、どこか昭和の洋食屋さんのような落ち着いた雰囲気が漂っています。
コンパクトながらも居心地が良く、スタッフの方々の温かい接客も印象的です。
今回注文したのは、バターチキンカレーとマトンカレー、そしてタンドリーチキンにナンを合わせた贅沢なセット。
まず驚かされたのはナンの大きさで、焼きたて特有の香ばしさとともに、ふかふかももちとした食感が楽しめます。
それ単体でも十分に美味しいレベルですが、追加で頼んだチーズナンのとろける味わいもまた格別でした。
主役のカレーは、どちらもしっかりとスパイスが効いていながら、重すぎず軽やかな仕上がりなのが特徴です。
特にバターチキンはコクがあるのに後味がさっぱりとしていて、次から次へとスプーンが進みます。
マトンの力強い旨みも、この軽快なスパイス感と見事に調和していました。
そして、この日一番の驚きはインドの赤ワインとの相性でした。
ワインの果実感がスパイスの刺激に想像以上に寄り添い、あまりの心地よさについボトルを2本も空けてしまったほど。
カレーを肴にワインを楽しむという、この店ならではの贅沢な時間を堪能できました。
気取らない雰囲気の中で、絶品のナンとカレーをワインで流し込む。
まさに街角のカレー酒場と呼びたくなるような一軒です。
近所にこんなお店がある幸せを噛み締めつつ、また夜にふらりと立ち寄りたくなる名店でした。
8位
2回
2017/03訪問 2017/03/09
二子玉川の大人気、とんかつ屋さん
場所は、玉川高島屋の裏を瀬田神社に歩くと行列ができているので、すぐ分かりますよ。
日曜のランチタイム前にアタックしたら、既に並んでいる。
でも6名くらいかな。
20分くらい待って、テーブル席に案内された。
注文したのは、悩んで悩んで・・・
「とんかつ」&「ひれかつ」←前回と一緒じゃん(笑)
本当は、「チキンかつ」や「かつカレー」「メンチかつ」にも挑戦したいんだけれど・・・
やっぱり無難にチョイスになってしまう。
でもやっぱり「とんかつ」が美味しいかなー。
脂がしっかりのっていて、まわりはサクッっと、本当に美味しいかつですねー。
店員さんの接客もよいし、人気なのも納得です。
東急線 二子玉川駅から徒歩10分くらいの住宅街にある老舗のとんかつ屋さん
駅を玉川高島屋側に出て、瀬田玉川神社に向かって歩きます。
日曜のランチタイムは、前に4名並ぶ行列。
10分後には、私の後ろに8名くらい人が増えている・・・
20分くらい待って、やっと店内に。
御夫婦?お二人で営業されているみたい。
店内は、テーブル席とカウンター席。
内装は、外装とギャップがあって、割と綺麗で洒落ている。
改装したのかな??
有名な「特ロース」は、既に売り切れだったので、「とんかつ」と「ひれかつ」を注文した。
周り見回すと、100円のカレーを皆さん注文されているので、追加注文しましたよ。
「とんかつ」も「ひれかつ」も、肉厚で柔らかい。
これは、想像よりもかなり旨い。
ソースよりも塩で食べる方が好みだなー。
カレーも、はまる味で追加で注文したくなる訳が理解できた。
しかしこちらは、駅から少し遠いけれど、とんかつ好きの方は是非立ち寄ってみては??って思います。
9位
3回
2017/06訪問 2026/03/15
渋谷駅前の止まり木。「恋文酒場 かっぱ」でポルトガルワインと生スイカサワーに溺れる金曜日。
金曜日の夜、いつものルーティーンとして渋谷駅前の「恋文酒場 かっぱ」へ。
少し早めの時間だったおかげで、1階の特等席であるカウンターを難なく確保できました。
ここは少し時間が後ろに倒れるだけで一気に混雑するので、この「先手必勝」が最高の夜への近道です。
今回は二軒目ということもあり、食事よりもお酒をメインに。まずは赤ワインをボトルで注文。
選んだのは、ポルトガルの名門・Casa Ferreirinhaが手掛ける「Esteva Douro(エステヴァ・ドウロ)」です。
ティンタ・バロッカやトウリガ・ナシオナールなど、聞き馴染みのない土着品種ばかりですが、飲んでみて驚き。軽やかですっきりとした飲み口は、今の季節にぴったり。
スルスルと喉を通る心地よさに、思わずグラスが進みます。
勢いは止まらず、お次は「Lambrusco(ランブルスコ)」。
赤のスパークリングという選択肢も、これまた爽快で美味しい。
自分でも「一体どれだけ飲むんだ!?」と突っ込みたくなるほどの絶好調ぶりです。
そして、今回のMVPとも言えるのが「生スイカサワー」。
これはもう、サワーというより「スイカそのもの」を食べている感覚!ありそうでなかなかない、このフレッシュすぎる一杯には心底驚かされました。
締めには、お気に入りの「トマトクリームパスタ」をオーダー。
ここのパスタは居酒屋の域を超えた本格的な味わいで、濃厚なソースが酔った体に優しく染み渡ります。
お気に入りのカウンターで、ユニークなお酒と旨いパスタ。
これ以上ないほど充実した、素敵な金曜の夜になりました。
渋谷の道玄坂を少し入ったところにある、活気あふれるバル「恋文酒場 かっぱ」。
1階はサクッと飲める立ち飲み、2階はお座敷というユニークな造りですが、どちらもすぐに予約や常連さんでいっぱいになってしまう人気店です。
その最大の魅力は、なんといっても「本格的な料理とワインを驚くほどリーズナブルに楽しめる」という圧倒的なコスパにあります。
ここに来たら絶対に外せないのが、名物の「生肉盛り」。
新鮮なハツ、ガツ、センマイを卵の黄身と絡めていただくこの盛り合わせは、まさに絶品。ホルモン特有の食感と凝縮された旨みが、選び抜かれたリーズナブルなワインと見事なマリアージュを見せてくれます。
生肉好きにはたまらない、この店を象徴する一皿です。
さらに驚かされるのが、サイドメニューのクオリティの高さ。
パスタ・・・「居酒屋のパスタ」と侮るなかれ。本場イタリアのレストランにも引けを取らない本格的な味わいで、これを目当てに来店しても後悔しないレベルです。
アヒージョ・・・熱々のオイルに素材の旨みが溶け出し、ワインを運ぶ手が止まらなくなります。
ワインはクオリティが高いのに価格設定が良心的。
ついつい「もう一本」と手が伸びてしまいますが、飲み過ぎにはくれぐれもご注意を。
渋谷の喧騒の中で、美味しいワインと本格料理をカジュアルに楽しみたい夜に、これ以上ない一軒です。
渋谷マークシティのすぐ近く、駅前の騒がしさからふっと抜け出したような場所にある「恋文酒場 かっぱ」。
1階は活気ある立ち飲み、2階は靴を脱いで寛げるお座敷という構成で、一見するとカジュアルな立ち飲み屋ですが、一歩足を踏み入れれば驚くほど落ち着ける空間が広がっています。
このお店の最大の魅力は、店員さんの細やかなホスピタリティが生み出す居心地の良さ。
そして、何より「料理とワインへの妥協なきこだわり」にあります。
いつもは1階でサクッと立ち飲みスタイルですが、供されるメニューはどれも本格派。
特にパスタは、パスタ専門店に引けを取らないほどのクオリティで、これを目当てに訪れるファンも多い納得の美味しさです。
そして、愛好家を唸らせるのがワインのラインナップ。
リーズナブルでありながら「本当に美味しいもの」が厳選されており、ボトルはもちろんグラスでもその片鱗を味わえます。
お気に入りの赤ワイン・リスト
南アフリカ:Okha Pinotage / Guardian Peak Shiraz
チリ:Panul Cabernet Sauvignon / Ventisquero Clasico
フランス:Aux Trois Bonheurs(オーガニック) / Chateau Lagrave Paran
スペイン:Don Ramon
これだけの銘柄が揃っていれば、お酒にうるさい仲間を連れての2次会でも鼻が高いというもの。
渋谷という街において、これほど良心的でクオリティの高いお店は稀有な存在です。
美味しいワインを片手に、絶品パスタで締める。
そんな「渋谷の賢い遊び方」を知っている大人にこそ、ぜひ訪れてほしい名店です。
10位
1回
2016/12訪問 2026/04/23
高津駅徒歩1分、七輪を囲む至福の時間。アットホームな空間で愉しむ、厳選炭火焼肉
高津駅から至近、好立地にありながら隠れ家のような温かみを湛える「焼肉 たけやん」。清潔感のある店内にはカウンターとテーブル席が配され、店主の気さくな人柄が反映されたアットホームな雰囲気が、訪れる客を優しく迎え入れてくれる。
同店のこだわりは、なんといっても七輪を用いた本格炭火スタイル。和牛の三種盛り合わせをはじめ、ロースやハラミといった正肉から、鮮度抜群のレバやシマ腸などのホルモン類まで、どれも肉本来の濃い旨味を堪能できる逸品揃いだ。炭火特有の香ばしさを纏った肉を、お酒と共にゆっくりと味わう時間は格別。
駅近の利便性と、肩肘張らずに質の高い焼肉を楽しめる居心地の良さ。お一人様でのサク飲みから、親しい友人との食事まで、幅広いシーンで重宝する一軒だ。確かな目利きと丁寧な接客。高津エリアで焼肉を語るなら、決して外せない実力店である。
夏休みの石垣旅行。
美崎町の夜に欠かせない名店といえば「ひとし 石敢當店」。
観光客からも地元客からも圧倒的に支持される人気店で、電話予約は熾烈そのもの。
時には100回電話しても繋がらないことがあるというから、そのハードルの高さ自体が伝説になっている。
扉を開ければ、居酒屋の賑やかさに割烹の上質さを重ねた空気感。
木の温もりと落ち着いた照明に包まれ、席に着いた瞬間から特別な夜が始まる。
まずは豪快な刺身盛り合わせ。
マグロの大トロ・中トロ・赤身に加え、イラブチャーやミーバイといった地魚が彩りよく並ぶ。
ひと口ごとに鮮度が際立ち、言葉を失う瞬間が何度も訪れる。
特に中トロを炙ってポン酢でいただく一皿は、脂の甘みと酸味が織りなす絶妙なコントラスト。
さらに隠れた名物「トロタク巻」は驚きの350円。
この価格でこの質に出会えるとは、ただただ驚嘆するばかりだ。
そして外せないのが石垣牛。
握りは塩とタレの二種。赤身の旨みと脂の甘さが舌の上で溶け合う瞬間は、旅の記憶を一段と濃くする幸福の味。
ステーキはミディアムレアで提供され、しっとりした赤身にじんわりと脂が重なり、噛むほどに旨みが広がる。
海鮮居酒屋でありながら肉料理の完成度も極めて高いのが、この店の真骨頂だろう。
ドリンクはオリオンの生ビール(約500円)から始め、泡盛へと進むのが定番コース。
豊富な地酒ラインナップも魅力で、料理との相性も抜群。
観光地価格が当たり前の石垣島にあって、「ひとし」のコスパはむしろ良心的。
刺身盛り合わせは2,000円前後、石垣牛握りは1貫300円台と、質を考えれば驚くほどの満足度だ。
予約困難でも、それを乗り越えるだけの価値がある。
「ひとし 石敢當店」は、石垣島の夜に訪れるすべての人に“本物の贅沢”を教えてくれる一軒だ。
夏休みの石垣旅行、夜の楽しみはやっぱり「ひとし 石敢當店」。
美崎町の繁華街にありながら、居酒屋の賑わいに割烹の上質さを併せ持つ特別な一軒です。
人気は言わずもがなで、我が家では“どっちでもいいから(本店でも石敢當店でも)電話がつながったほうに行く”というルール。
予約戦争は過酷ですが、扉を開けた瞬間に「やっぱり来てよかった」と思わせてくれる、その安心感と料理のクオリティの高さに、何度もリピートしてしまいます。
必ず注文するのは刺身盛り合わせ。
マグロは赤身・中トロ・大トロと三拍子そろい、どれも鮮度抜群で舌の上でとろけるよう。
さらにカンパチやセイイカ、ミーバイ、イラブチャーといった地魚も加わり、圧巻の一皿。
まさに「これを食べに石垣へ来た」と言える存在感です。
石垣牛寿司(タレ)は、肉の鮮度と脂の質の良さが際立ち、口に入れた瞬間に溶けるよう。
わざわざ焼肉屋に行かずともここで十分、と断言できる完成度。
加えて、沖縄らしい麩チャンプルーやもずく酢も優しい味わいで、定番ながら手を抜かない丁寧さが伝わります。
今回初めて頼んだトロタク巻は、驚きの350円。
しっかり上質なトロが使われ、価格以上の満足感に「隠れた名物」と胸を張れる逸品でした。
ドリンクはオリオン生ビールから始まり、泡盛へと移行。
一合で頼み、シークヮーサー原液+缶コーヒーで割る自分流スタイルは、泡盛初心者でも飲みやすくおすすめです。
観光地の中心にありながら、ビールは500円台、寿司や巻物も300〜400円台と、質を考えればコスパは良心的。
石垣に来たら絶対に外せない「ひとし」。
予約のハードルを超えた先に待つのは、鮪と石垣牛の至福、そして旅を豊かに彩る“ここでしか味わえない夜”です。
石垣島に来たら、必ず訪れるのが「ひとし 石敢當店」。
旅行が決まればまずは予約電話──これが我が家の定番ルートだ。毎回思うけれど、予約は本当に熾烈。
それでも席を確保できた時の喜びは格別だ。
「ひとし」には本店もあるが、中心街に近い石敢當店はアクセスもよく、店内はモダンで落ち着いた雰囲気。
本店の“THE・居酒屋”な空気と比べると、割烹を思わせる上質さがあり、旅行ディナーにはこちらの支店の方が使い勝手が良い。
この日は人気焼肉店「やまもと」で肉を堪能した後、まさかの“ひとし”へはしご。
石垣グルメの王道2トップを1日で制覇する贅沢な夜となった。
ドリンクはまず生ビールで喉を潤し、その後は泡盛へ。
おすすめは泡盛のコーヒー割り。
缶のブラックコーヒーを合わせるだけだが、すっきりと飲みやすく、南国の暑さにぴったり。
シークヮーサー割りも人気で、迷うのもまた楽しい。
料理は王道メニューで固める。
海ぶどうと島らっきょう塩漬けは定番中の定番で、塩気とシャキシャキ感が泡盛を進ませる。
中トロの刺身は肉厚ながら口に入れた瞬間にとろける絶品で、石垣で鮪がここまで美味しいことに改めて驚かされる。
そして外せないのが石垣牛の寿司。
タレの濃厚さと塩のシンプルな旨味、どちらも甲乙つけがたい。
1貫ずつ注文できるのもありがたい。
本店と石敢當店、料理のクオリティやコスパに大きな差はない。
ただし雰囲気は異なり、本店は郊外寄りでアットホーム、石敢當店はスタイリッシュで都会的。
結局のところ「つながった方に行く」というのが最も現実的な選択肢だろう。
何度訪れても「やっぱり来てよかった」と思わせてくれるのが、この店の凄み。
石垣グルメを語るなら、やはり「ひとし」は外せない。また次回も電話リレーで予約争奪戦に挑むつもりだ。
夏休みの石垣旅行。
夜の楽しみといえば「ひとし」ですが、予約はやはり一筋縄ではいきません。
事前に予約が取れず、直接お店に出向き順番待ちをすることに。
「席が空いたらご連絡します」との返答。
仕方なく近くの居酒屋で控えめに飲みながら連絡を待つ──そんな時間さえも、この店に入るための“儀式”のように思えてきます。
ようやく辿り着いた「ひとし 石敢當店」。
本店が老舗居酒屋的な落ち着きを残すのに対し、こちらはより洗練された雰囲気。
居酒屋でありながら割烹を思わせる上質さが漂い、旅先の一夜を彩る舞台としてふさわしい空間です。
二軒目の訪問だったため、料理は食べたいものをピンポイントで注文。
まずは名物の鮪刺身。
中トロと大トロを一口運んだ瞬間、その上質な脂が舌の上で溶け、重さは一切なくすっと消えていく。
まさに「これを食べるために来た」と言い切れる逸品です。
続いて石垣牛の寿司。
タレと塩、いずれも肉の旨みが際立ち、口に含めば瞬時にとろける。
海鮮居酒屋の枠を超えた完成度に驚かされます。
ドリンクはオリオンの生ビールで喉を潤し、八重泉の一合を“コーヒー割り”で。
出てくるのはシンプルに缶のブラックコーヒーですが、泡盛のコクと意外なほど相性が良く、旅先ならではの楽しみ方として記憶に残ります。
観光地価格が当たり前の石垣島にあって、ひとしの料理は質を考えればむしろ良心的。
鮪や石垣牛という贅沢な食材を、この価格で心ゆくまで楽しめる店は他にそうありません。
“電話待ち”というハードルを越えた先に待っているのは、鮪と石垣牛の至福。
石垣に来たなら、この特別な体験を逃すわけにはいかないでしょう。
GWの石垣旅行。
人気店「ひとし」はいつも予約が熾烈だが、今回は幸運にも19時からの予約を確保して訪問。
石敢當店は本店の老舗居酒屋的な空気とは対照的に、現代的で清潔感のある内装が印象的。
居酒屋らしい賑わいを保ちながらも、割烹のような上質さをまとい、旅先の夜を彩る舞台として理想的だ。
料理は沖縄らしい定番から。
島らっきょの塩漬けや海ぶどうは、素朴でありながら素材の力を感じる味わいで、最初の一杯にぴったり。
続いて本まぐろの刺身と刺身盛り合わせ。
赤身から大トロまで揃った鮪はどれも鮮度抜群で、脂の質が上品にとろける。
中トロの炙りをポン酢でいただけば、香ばしさと酸味が絶妙に重なり、思わずため息が出るほど。
さらに外せないのが石垣牛の握り。
塩とタレの2種類を味わったが、肉そのものの旨みと脂の甘さが際立ち、口に入れた瞬間に幸福感で満たされる。
地魚や鮪に加え、このレベルの石垣牛を一緒に楽しめるのは「ひとし」ならではの贅沢だ。
締めに注文した手作りジーマミ豆腐は濃厚でクリーミー、ピーナッツの香ばしさが優しく広がり、余韻を残す一皿となった。
ドリンクはオリオン生ビールから始まり、泡盛「玉の露」へと進む。
しっかりとしたコクとキレのある飲み口は、鮪や石垣牛との相性も抜群。
観光地価格が一般的な石垣島にあって、この内容ならむしろ良心的に思えるほどだ。
予約困難を突破して味わう一夜は、やはり期待を裏切らない。
「やっぱり来てよかった」と心から思わせてくれる安定感。
石垣の夜を語るなら、やはり「ひとし 石敢當店」は外せない。
夏休みの石垣旅行、狙うはやはり「ひとし」。
事前に予約を入れたものの満席で、「17時から19時までなら」との限定リザーブに滑り込み。
短い時間枠でさえ確保できたことが幸運に思えるほど、この店は別格の人気を誇ります。
「ひとし 石敢當店」は、本店の老舗居酒屋的な温かみとは異なり、内装は明るく現代的。
木の質感と清潔感が調和した空間は、居酒屋でありながら割烹のような洗練があり、旅行者の期待を裏切らない雰囲気です。
料理はまず、名物の刺身盛り合わせ。
マグロは赤身から中トロ、大トロまでそろい、どれも鮮度が際立ち、脂の質が軽やかで口の中でとろける至福。
さらにイラブチャーや地魚が加わり、豪華さと満足度は文句なしです。
定番の海ぶどうやジーマーミ豆腐、もずく酢も安定した美味しさで、沖縄の味覚をしっかり押さえています。
肉料理も外せません。
霜降り牛のステーキはやわらかく旨みが濃厚で、石垣牛の寿司は塩でもタレでも絶品。
あまりの美味しさに「もっと頼めばよかった」と後悔するほど。
海鮮に加え、石垣牛まで高い完成度で提供される点に、この店の底力を感じます。
ドリンクはオリオン生ビールで乾杯し、八重泉を一合注文。
ここで登場するのが“シークワーサー割り”。
泡盛のコクとシークワーサーの酸味が合わさることで驚くほど飲みやすい。
旅先だからこそ楽しみたい一杯です。
観光地価格が一般的な石垣島において、ひとしは質と満足度を考えればむしろ良心的。
予約の難易度も納得の名店であり、「ここに来なければ石垣の夜は始まらない」と断言できる一軒でした。