あうとびあんきさんの日記一覧

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久し振りに訪れたかなやは、本日饂飩もありますとのお誘い。
梅蕎麦注文の後に思わず「後で饂飩もお願いします」。
気が向けばおうどんも打つそうで、今回初めて知りました。

お蕎麦の上に鎮座する大っきな梅、これは紀州南部の南高梅に間違いない!
肉厚の実が最近流行の甘いもので無く、程良い酸味が残暑厳しいこの日にはスッキリ爽やか。

蕎麦湯を一口飲む頃に出されたおうどんは、これが艶やかで気品すら感じます。
...
わざわざ休みを取って蕎麦食べに行く?・・いえ、わざわざ休みを取ってパチンコする人もいるのですから!!それより高尚かと・・・多分、同じですね (;^^)ヘ..

土曜日が営業から外れると、なかなか訪れる事が困難になり・・
年の内何度かの訪問になってしまうのですが、、、
それでもかなやに行くのはお店が素敵。小さいながらもアプローチから店内に至るまで。
とてもシンプルで和の中に少しだけモダンさを感じ。
...
最近猫をモチーフにして駅舎が建て替えられた貴志駅。
ご存じタマ駅長で一躍有名となった和歌山電鐵貴志川線。
その沿線に一軒のお蕎麦屋さんがあります。
とても小さくてシンプルで和モダンなお店なのです。
その壁に掛かる大きな切り絵がとても大好きで、

ただチョット難点のあるお店で・・営業が火・水・木・金の週4日。
しかも少々お高め ( ^.^)( -.-)( _ _)

でも、結構綺麗...
雪景色の高野山、聖域の神聖さが更に増す季節。
壇上伽藍には空の青と根本大塔の朱、それに雪の白がとても鮮やかに目に飛び込みます。

厳寒の時期にも信心を守る方々が、たくさんお参りのようでした。
蕎麦食いの緩んだ心の糸が、この時期この地でピンと張り直された感じです。

奥の院には戦国時代から現代に至る色んなお墓があるのは皆さんご存じの通り。
滋賀県は伊吹のモグサ屋に実在したと言われる福助...
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