忘れえぬ昭和の味…3店セレクト(2020/東京)

忘れえぬ昭和の味…3店セレクト(2020/東京)

『このお店は何だか落ち着くな~』『歴史を感じる佇まいね』『時間の流れがゆっくりしていて好き』そんな言葉が似あう人気店。 遡ること明治創業のお店、45年続いたお店のレシピや心意気を引き継いで生まれ変わったお店、現存する最古のビヤホール、と昭和を駆け抜けた人気店の味。

記事作成日:2021/01/06

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる3778の口コミを参考にまとめました。

洗練されたスタイリッシュなお店もいいけど、たまには懐かしくてどこか新しさも感じられるお店。
鳥すき焼き、サンドウィッチ、生ビールとタイプは違うけれど、せわしない日常から抜け出してたまにはゆっくり昭和に思いを馳せてはいかが?

家族で?友達と?それとも…(*´ェ`*)

はまの屋パーラー

はまの屋パーラー 有楽町店

今は懐かしいレコードから聞こえる音楽も楽しみながら、サンドウィッチを一口。
卓上の星座の占いマシーンを眺めながらまた一口。
気づけば『もっとゆっくりしたいな』と思わせてくれるお店です。

はまの屋パーラー 有楽町店

ぼたん

ぼたん - 鳥すきやき

少し珍しい鳥すき焼きのお店。
お店に一歩入るとぐっと時間を遡ります。
今では珍しい下足番さんが出迎えてくれて、畳の部屋へ案内されます。
目の前には赤々と燃える炭、ぐつぐつと煮える食材に喉が鳴って、お酒も進むというものですね。

ビヤホールライオン 銀座七丁目店

ビヤホールライオン 銀座七丁目店

扉を開ければそこは昭和のビヤホール。
『これは昭和のサイズ?』と思わず言いたくなる黒ラベルは少し大きめの中ジョッキ。
つまみには定番チキンのから揚げや時間・数量限定のローストビーフが我が家でも定番。
広いホールに響く楽し気な笑い声や話声も、ビールが美味しく飲めるスパイスになっています。

ビヤホールライオン 銀座七丁目店

※本記事は、2021/01/06に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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