個人店よりチェーン店のほうが旨いのはあたりまえ

個人店よりチェーン店のほうが旨いのはあたりまえ

不当に低いチェーン店の評価。そんなチェーン店の誤解と解きます。

記事作成日:2015/02/02

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる72の口コミを参考にまとめました。

先入観や偏見は一切排除せよ

私は業務用食品メーカーに勤務しており品質管理の仕事がメインですが、商品開発部が開発した試食品の評価もしています。そんな商品開発部の仕事を毎日横目で見ていますが、企業の商品開発部には味覚・嗅覚が優れた人材がいて、そのような人物が専門的な教育を受けた上で毎日毎日、味の研究・開発をしているのです。資金力・人材力により蓄積された知識・ノウハウはとても個人店がかなうものではありません。
それだけではありません。チェーン店というのは、巨大なバイイングパワーがあり、大量の一括仕入れにより個人店よりかなり割安で原料を購入しているのです。うちの会社の一例をあげると、某最大手牛丼チェーン店に原料を売っていますが、涙が出るほど安く買い叩かれています。しかし、圧倒的な量を買っていただいているので、仕方なく取引を続けいています。その結果、チェーン店はうまく安く提供できるのです。従業員・取引企業にとってはブラック企業であっても、お客にとってはホワイト企業といえるでしょう。

個人店の味というのは主に経験と感に基づくものですので甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の基本5味さえ知らない人が多いでしょう。さらに味の開発にかけられる時間も限られています。もちろん才能があってうまいものを作ることが出来る人もいるでしょうが、かなり少ないと思います。

以下、私が特にうまいと思うチェーン店を3つ紹介いたします。

サイゼリヤ 佐倉吉見店

ラーメンとん太 ユーカリケ丘店

吉野家 16号線こてはし台店

※本記事は、2015/02/02に作成されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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